のんぽり自然観察 -20ページ目

のんぽり自然観察

暖かくなってきたので海再開。
鳥は秋になってからでいいや!

$のんぽり自然観察そこは俺の布団だよと言っているのに全く聞く気なし。写真を撮っても動く気配なし。


そういうのが海の中にもいて写真を撮るにはまことに好都合、だけど撮っても地味だからな~というのが極浅にお住いのハゼさんたちです。もう少し深い(と言ってもヒザ位まででいいんだけど)とかなりきれいな種類もいるのですが、水深10センチくらいだと写真のようになります。


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ハゼの見分け方は良く分からない。図鑑を見てもみんな一緒に見える。
絵合わせで行くとヤハズハゼというのに行き着いた。メチャクチャちっこい。


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これは絵合わせもできず。手がかりなし。同じくメチャクチャちっこい。
マクロレンズの良いところは肉眼では模様なんか見えなくても写真にすれば見えてくるところか?
おかげで海辺の水たまりでひざまずくアヤシイおじさんになってしまうのが難。ちょっと恥ずかしくはある。


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これはスジクモハゼ?
小さな違いでバリエーションがたくさんというのはちょっと燃える。識別したくなってくる。因果な性分でありましょうか・・・ いろんなコリドラスを飼ってみたいと思ったことのある人は分かってくれると思う。ほら、体側の筋状の斑点がねってな感じで。


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そして多分クモハゼ。同じ所に同じ属のやつらがいて競合しないもんかね?と思ってしまうが、彼らは彼らなりにうまくやっているのかもしれない。私の見立てが正しければこれらのハゼは同属種。


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最後は少しだけ美麗なカザリハゼ。でも完全に名前負け。
次回はハゼ以外の地味魚をご紹介いたします。それではまた。



なし崩しのFA宣言から半月。紆余曲折の末に残留が決定しました。
担当する仕事の幅の拡大と報酬を求めての交渉でしたが、両方ともバランスよく増加される内容だったので同意に達しました。

直属の上司には煙たがられるけど現場には支持される傾向はどこに行っても変わりませんねぇ(^_^.)

じゃ、早速会社のもやっとしたところを整理にかかりましょう!
まだ交渉は続いています。
経過はこんな感じ・・・

10/31 第一回交渉 決裂
11/9  第二回交渉 決裂

二回の話し合いもまとまらず、契約切れまでの有休消化を考えると11/9がリミットだったので第二回交渉決裂をもって退社決定。その日に決まって即最終出勤日というハードスケジュール(^_^.)引継もそこそこにデスクを片付けて帰りましたとさ!

で終わりかと思ったんだよ。そしたら月曜日に役員様から電話がかかってきて「俺は聞いてない」だの「知らなかった」と騒ぎだし、もう一度交渉したいと・・・
まあ、取引先の挨拶とか全然してないから(とういうかする気にもならなかった)全然問題ないんだけどさ。ちょっとスゴイぜ、予想以上の統制の無さ。俺は今までいったい何と交渉してたんだ?

という訳で、明日本当に最後の話し合いだそ―です。
ここまで来ると相手の出方の予想が全くつかないよ。
今の会社に勤めて一年。
契約社員でもぐりこんでいるので先日年一回の更新手続きがありました。

万年赤字の部署を何とか一年足らずでトントン近くまで持ってこれたのでこっちは強気ですよ、ということで先方提示案を軽く一蹴。

「交渉終了(ようはクビ)か新たな条件をもってくるかは早く決めてくださいね~」と言っておいたのに一週間たっても音沙汰なし。来月から始まる新しい仕事の段取りをしつつも、契約更新しないと今週の金曜日が最終出勤日だよな、どうするつもりだろう?

上司はこの手の交渉をしたことが無い人なので「案」を提示する能力(発想?)がないのかもしれません。私の予想では時間切れによる交渉決裂で円満退社、沖縄ライフも残り一か月もないかも。割と良かったんだけどね沖縄。

ハッキリしたらまた皆様にご報告申し上げます。
相変わらず行方定めぬ旅枕でございます。
すっかりオフシーズン突入の真栄田岬。
平日という事もあり人はまばら。少し前までは海遊び~的な人もいたのに、昨日はダイビングとかガイド付きの人しかいませんでした。
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波が少しあって泳ぎにくい、サカナが止まってくれても自分が動いてしまうので写真もブレブレ、さらにいつも遊んでいるところがサメが回遊してきているので遊泳禁止と、不満が残る内容となりましたが、ここのところ台風や二日酔いで海に行っていなかったので久々にサッパリいたしました。


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コブブダイ
黒っぽい魚はちょっと間違うとまっくろけに写ってしまいますが、今回はウロコまでちゃんと見える状態で撮れました。ウフフフ(^J^)

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ナンヨウブダイ
いきなりでっかいのが出てきたのでビビってしまった。どうやらナンヨウブダイのようです。
真栄田岬はスノーケリングでも大きな魚が見れるところが魅力です(サメもいますが(-_-;))この日はツイていました。ナンヨウブダイの出現率はあまり高くないようでこれでやっと二回目。

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ハゲブダイ
良く見かけるこの雄相、多分ハゲブダイでいいと思うのですが図鑑の写真とカラーパターンがちょっと違います。個体変異が大きいとのことなので、変異の範囲内なのか? 「多くの変異を収録」みたいなブダイ図鑑が出たら買ってしまいそうです。

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餌付られているツバメウオ。
私は野生動物にはエサやらない派なので来ても無駄ですよ。無駄って言ってるのに!


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浅いところの写真はほぼ全滅。ちゃんと撮れたのはこれくらいか・・・・