知り合いに紹介された陶芸家の今井さんに、陶芸の穴窯に
火入れをした時に休憩できる小屋を頼まれました。
資金があまりないとの事で、木材はすべて廃材で造る事にし、
今井さんが建てるのを手伝いながら、2011年5月に木材に準備
を始め、10月から建て始めました。
柱や梁、桁、土台は水路の止水に使われていた「ヒバ材」に防腐処理
をされた材を使いました。
壁下地の板と屋根板は、工事現場で使った型枠のコンパネを使い
外壁には、窯のある沢の隣りの「大蔵沢」奥で治山工事の際
に出たカラマツを運びだし、作業場で製材して外壁に使いました。



