今日は、裂石にも雪が降り、朝から雪かきしていました。
宿もしているので敷地の雪かきを二人でしましたが、
一時間後にはもう積もってしまいました。
今回は宿でしている エコナコト を紹介します。
宿では内風呂、露天風呂、床暖房、給湯、源泉の殺菌
などを古材と食用油、廃油などを使い熱源を造っています。
古材を使ったボイラー主に使い、設定温度以下になると
廃油を使ったボイラーが燃える様にしてあり、冬でも廃油
は月ドラム缶3本位、夏は2本は使わない程でその他に、
ボイラーの点火用の年間灯油が30リットルを使い賄っています。
ここは、自分の主に居る作業場と、宿の心臓部でもあるボイラー施設
古材は長さを揃えて切り、鉄以外は取り除き薪にしますが、
薪にするのに2時間から半日かかります。
エコな事をするには時間と手間がかかるぞ!
古材は、木の材質や、形によって使い道がいろいろあるので
後々紹介していきます。

