【クソ長文で散文です】←

『とある記事』を見て思い出した出来事がある

まだ次女っ子が小学校低学年くらいの頃だ。ある日、彼女が近所の子どもたちと遊んでいたので、おやつでも持っていってあげるか~と、次女っ子も食べられるクッキーを持ってそこに行った
そして「はいはいどうぞ」って子どもたちに手渡していったんだけど、ある女児が

「これ食べると次女っ子ちゃんのアレルギーが伝染りそうだからいらない」

って断ってきたw

( ゚Д゚ )ポカーンwwwwwww
ㅤ近くにいたその女児の母も「はぁ?」みたいな顔してた

うんうん、アレルギーは嫌だよなwわかるwおれも嫌w
だから特に腹は立たなかったんだけど、こういう誤解をしたままはよろしくないので解説したよ


「(`•ω•´)いいかい?アレルギーは病気じゃないから誰かに伝染るってことはないんだよ
人間もいろんなひとがいるじゃん?背が高いとか低いとか。そういうのって誰かに伝染ることはないでしょう。こういうのは生まれつきそうなってる、ってものだってわかるよね
アレルギーもそれと同じで、そのひとが生まれ持ったものだからね、伝染ることはないよ、安心して」


そう言ってクッキーを手渡した
その女児はなんとなくはわかってくれたようだ

ㅤㅤこういう変な誤解はよくないからね、解消できたならそれでいいのさ
人間はわからないものに恐怖するところがあるしね(・∀・)

ㅤㅤ
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さて、『とある記事』を見てなぜこの記憶が蘇ってきたのかをお伝えしたい

ご自分もアレルギーのお子さんを持ち、食生活に気をつけて現在はお子さんのアレルギーは出なくなったという方の記事に…言い方は悪いが、傲慢とも取れる一文を見たからだ

そのまま、引用させていただく


『専門資格をもつアレルギー対応教室の先生がお子さんのアレルギー大変だと書いてるのをみると、まだアレルギー治ってないんだ…とは思ってしまいます』


体質や症状は千差万別であることをわかっていると書きながら、アレルギーを病気扱いしていらっしゃる
(…治ることが正しいような表現もちょっと引っかかる)



前述で女児への説明にも盛り込んだ通り、アレルギーは『病』ではなく、体の作りがそう生まれついてしまったもので、治すことに注視するものではないと私は考えている
ㅤただし出る症状に関しては医療的対処が必要であると理解している。自然派な取り組みも有効であるとも思っている

それにより、アレルギー症状が軽快するのか出なくなるのかは、それこそ個人の体質により様々であろうとも。人によってはずっとそれを持ち続けることにもなる



自分語りをすると…幸いなことに次女っ子は成長とともに卵アレルギーが軽くなって、今はしっかり加熱したものは食べられるようになった(まだ生卵はだめそうで、彼女の今の野望は卵かけご飯だw)


ボンズは『卵、牛乳、クルミ』がダメなのだが、卵に関してはホットケーキを作る時に卵を使っても大丈夫そうだし、ソフトクリームも数回舐めるくらいならば症状は出ない

けれどクルミに関してはきっと一生無理であろうと予想している。これはアナフィラキシーショックを起こすくらい、だめな人にとっては劇薬なのだ。クルミそのものを食べなくても、その殻が地面に落ちて粉々になったものが風に舞うだけでも影響があるのだ。そば粉アレルギーの人が「蕎麦屋の換気扇はやばい」と言っていたのを思い出す



世の中には食べ物だけでなく、花粉や金属など様々なアレルギーがあり、それを持つ人は折り合いをつけて生きているわけだ
(今は花粉症の人が大変そうだ…)

昔はアレルギーという概念がなかったから、今より少なかったという印象かも知れないが、自分が小学生の頃を思い返すとクラスに数人「ひょっとしたらあの子はアレルギーだったのかな?」と思う子がいた。季節関係なく手があかぎれのようになっていた女子がいたんだ。首のあたりもアレルギー、あるいはアトピーのような肌感だった
(アレルギーではないが、発達障害を持っていたんではないかという子もちらほらいる)

小学校の頃に仲良くしてたA子ちゃんは
「わたし、そばがダメなの。あとトマトもダメなんだ」
と、アレルギーを伝えてくれていたから、子供心に「そういう人もいるんだな」と思い、彼女の体験を聞いて「大変なんだな(体調や命に危険があるんだな)」とも思った
当時は今ほどアレルギーに対しての周知がなされていなかったから、親さんは大変だっただろうな



長々と書いてしまった……ガチで長々と書いてしまったw

書き始めると冗長になりがちなのはどうにかせねばと思うのだが、自分の「こう思う」もあったほうがいいかなと思い、そのまま書かせてもらった


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★注意

これは別に記事を書いた人を糾弾したいというわけではない、ということをご理解願いたい
(個人的にはほんのりイラッとしたのは正直な気持ちだが)
ㅤㅤ

アレルギーを『治す』と思ってしまうのはあまりよろしくないなと思ったので書いた

親として、子供には楽しみとも言える『食』や『装飾』などをアレルギーを気にしないで楽しんでもらいたいと思う。また一緒に楽しみたいとも(ピザをボンズと一緒に食いたいですw)

いわゆる『普通・健康』という感じか…


けれどそこばかりに注視してしまうのは怖いんじゃないかと

自分の理想とする結果を求めるあまり…自然派に傾倒しすぎて不自由でコスト高な食生活になったり、医薬品を排除して逆に症状が悪化する、精油を変な使い方する、スピやオカルトにハマる…

これらは何もアレルギーに限ったことではないかな

「こうでなければ、正しくなければ、ならない」

こういう気持ちに偏りすぎるのは怖いことだと思うんだ


改善できたよ、楽しめたよっていう発信や取り組みはすごくいいと思う
ぜひそういう気持ちを広めてほしいかなってね




ちょっと違う方向性だけど書いとこ

アレルギーの子を持つおかあさんに「妊娠中の貴女の生活が~」みたいなことを言うやつはタンスの角に小指を何回もぶつけたらいいと思っているw

健康そうな生活をしているおかあさんの赤ちゃんが、たくさんアレルギーあって大変って少しぼやいてるのも聞いたことあるんだ(←自分の子の通院してる時に)
(´・ω・`)かぶとお米と…って食べられる食材あげる方が早いくらいだったんだよ。肉の焼ける煙もダメだったって言うてたんや←友人とBBQした時に判明したんだって


こういうのを母体のせいにしたってちっとも話が進まないんだよね

それよりも、いかに対処していくかってことを考えるほうが有益だよね
根拠の怪しい原因を責めるよりも、これからを整えていくほうが大切


(ほんと長くなったな)

 

お友達の記事見て蘇った記憶w

中高生の頃、おれのドッペルゲンガーが市内にいたようで、時々「こないだ◯◯のあたりにいたよね?」ってクラスメイトに訊かれることがあった

(・ω・)いや…おれは引き籠もってお絵描きしてたから、その日時、そこにはいないよ(大体毎日学校以外は引きこもりw)


ㅤなんとなく服装どんなだったか尋ねたら「ピンクのトレーナー着てたよ」「スカートだったよ」



そりゃ絶対おれやないわ!!!www



中高生からこっちジャージラブだったから……
あとピンクのトレーナーもスカートも持ってないっw
ㅤ(女子系の服装はほぼ手持ちなし)

ㅤㅤ
ドッペルゲンガーなのか、単になんとなくおれと似てるだけの別人かわからんが…
もしドッペルだとしたら、服装はおれに準拠してほしいな…

そんなことを考えた、遠い日の思い出w

 

( • ω • )今は解消したから書けるっ

 

『体調が悪いと見えない案件からの影響も受けちゃう?』みたいな話。

 

 

 

正月の前後からどうも体調が思わしくなかった

どこがどう悪いというのではなく、気だるく元気が出ないという『不定愁訴』みたいなものだった。日常生活はまあ問題なく出来るが、それ以上のことに向かう気力がわかなかった(正月相方の実家に行ったり大阪に行ったりするのも若干しんどかったなぁ)

 

 

そのうち回復するだろうと思っていたのだけど、そういう兆しがちっとも見えない。特に体に影響を及ぼすようなことをした覚えはなく、何故こうなっているのか理由がわからないというのがもどかしかった

 

 

 

松の内を過ぎても改善はなく、逆に今度は首が痛むようになった

(首は次女っ子出産時のトラブルで傷めたことがあり、文字通り時々ネックになる箇所となっている悲しいw)

 

物理で不具合が起きているからには何か原因があるはず…といろいろ思索を巡らせた結果、今着用しているベストが悪いんだな、と思い至った

室内用にとユ◯クロで買ったダウンベスト。これの表素材がサラサラしているのもあって、着用している間にずり上がり首にじんわりと負荷をかけているんだろうと

 

(※ベストがおれにあってなかったというだけで、商品に罪はないと思われます)

 

それならばこれの着用をやめて、首のストレッチや枕の仕様を変更していけば改善するだろうと実行

 

 

 

改善策を講じてから状態は上向きになっているな…とは感じられるものの、『何かが変だな』と思った。体の物理的な歪みなどからの影響だけではなく、見えないもの…『マガモノ』からの影響もありそうだなと

 

ただまぁ、これは自分の感覚でそう思っただけのことで確証はない。おれ霊能者じゃないからそうそう見えたりしないしw(霊感みたいなものは多少搭載されてるけど)

だが本能的にそう思ったのならばひょっとして……

 

 

こういう時はお寺や神社でお願い申すのが良いだろうと、自宅近くにある神社に詣でて、『もし見えないものからの悪影響があるならば、それを払拭するための助力をお願いします』となむなむしてきた

 

 

 

 

その晩。夢を見た

 

夢だからシチュエーションとか意味不明なんだが、なんかスタント的な撮影のスタッフとして、やや危なげな高所のセットに登ってアクションする、って感じ

自分は特になんのアクシデントもなくささっと上まで登って、下にあるセットを見ていた。その時、少し上の方からややふくよかな中年女性みたいな人物が下のセットへと転落していった。そのセットの内部に落ちたその人物は「ぎゃあああああ」みたいな声を上げて中でもがいているようだった

 

その様子をなんら焦ることもなくしれっと見ていた自分

 

「( • ω • )あ、断末魔だ」

 

そう思うと同時に(ああ、リアルで今トイレに行きたいなw)と考えて目が覚めた

 

 

実際にトイレに行って寝室に戻る際、廊下の先、リビングのドアのところが異様に『怖い』感じがして、その気配に気づかないふりをして布団に戻って何事もなかったように寝た

 

 

 

起床時、ややすっきりと目覚めて…あらためて夢を思い出し

( • ω • )。o0(つきものおちたかなーーーーーw)

そう思って、その日のうちに神社に「助力ありがとうございました」ってお礼参りをしたよ

 

 

そこからどんどん気力が戻って元気復活してきてる

最近じゃ「次女っ子の卒業式近いからそれをネタにスリムアップめざすべ」ってたまに踊ったりエアロバイクこいだりするようになってるw

 

 

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今回のは『体の不調が発生→そこに(見えない)何かがつけこんできた』

こんな感じの図式かなとおもっている

 

特定の誰かの恨みを買った、妬まれたとかそういうのではなくて、体が元気なくなってたから風邪引いた、みたいな感じだろうなと推察

 

体が元気な時はバイキンやウイルスがちょっとやってきても、体内の免疫機能が健全に働いて病に罹患しないことが多いと思う

見えない系でもそういうのはあると思ってる

 

この場合は『悪意のある想念』みたいなものがクラスターになってて、それがふよふよしてる場所の近くをやや体力落ちてたぼくがうっかり通りがかってしまったとか、そんな感じだったのではないかと

 

( • ω • )まぁあくまでも推察の域を出ないんですけどねw

 

 

 

ということで、基本的に『体元気!』っていられるのが一番いいよね!

って思って健康管理は大事だなぁと思った次第

 

そして…リアルで改善心がけても思わしくない場合は神社やお寺で厄祓いのご祈祷をお願いするのも良いと思うっ

 

人間も物心両面で成り立ってるところあると思うからね(*谷 *)

 

 

体が元気なら穏やかな心持ちでいられたり、またその逆もあったりだよねーみたいな