ちびとろに癒されて。
私が薬を飲もうとすると必ずちびとろが言う。
「ママおすくり(お薬)飲むの?あたま痛いの?」
「ママあたま痛いからお薬飲むの。」
「おすくり(お薬)いぃ~っぱい飲んでね~!」
「お薬は、ひとつずつなんだよ。」 ゴクリ。
「ママおすくり(お薬)飲んだ?あたま痛いの治った?」
「うん!もう痛くないよ。」 ニッコリ。
もちろん、まだ痛い。
でも、癒される :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そして、身体がキツくてベットに横になっていたとき、
ふと気づいたらベットに絆創膏のシールが貼ってあった。
ちびとろ、いつもありがとう。 ・°・(ノД`)・°・
映画【ナイト ミュージアム(NIGHT AT THE MUSEUM)】
飛行機の中で観た。劇場公開前に観られるのね。
予告を観て、もう少しドキドキする映画かな…と思っていたけれど案外そうでもない。
私は、あんまりドキドキすると途中で休憩したくなるので丁度良いくらい。
(ジュラシック・パークは、ちょっと休憩したいというレベル)
全体的に分かりやすくてテンポが良い。そういえばこの映画コメディだった。
失業中の冴えないバツイチ男のラリー・デリー(ベン・スティラー)が、歴史の勉強をして一日で頭に入れ、動き出す展示物の対応策まで考えたのはすごい。
頭は良いんだな。きっと。
博物館員レベッカ(カーラ・グギーノ)との絡みも意外とあっさりとしていたし、最終的に愛する息子ニッキー・デリー(ジェイク・チェリー)からの信頼も取り戻すことができて、いろんな意味で安心して観られるファミリー向け映画だ。
私の一押しシーンは、ティラノザウルスが犬みたいに尻尾をフリフリするところ。
それから西部開拓時代のカウボーイ(オーウェン・ウィルソン)を飼ってみたい。
【ナイト ミュージアム(NIGHT AT THE MUSEUM)】
2006年/アメリカ/108分
監督:ショーン・レヴィ
キャスト:ベン・スティラー/カーラ・グギーノ/ミッキー・ルーニー/ロビン・ウィリアムズ/ディック・ヴァン・ダイク/ビル・コッブス/ジェイク・チェリー/リッキー・ジャーヴェス/キム・レイヴァー
育児にもパソコン…(^▽^;)?
パソコンを起動していると興味津々のちびとろ。
そんなとき重宝するのが「Yahoo!きっず絵本」
http://contents.kids.yahoo.co.jp/picturebooks/
毎週2冊づつ更新されるので、ほどよく飽きない。
提供元の「おはなし絵本クラブ」
では、有料(月々525円)の絵本が無料で楽しめる。
月額525円くらい払ったらいいのに、有料サービスを受けるほど必要としてないってことかな。
もし、専業主婦で一日中、コドモと一緒に過ごしていたら確実に有料サービスを利用していたと思う。
ただし…
「おにばば、こわ~~い!!」
ヽ((>д<))ノノ バン!バンッ!!
っと、液晶モニターを叩いたり、手当たり次第キーボードを打ったり、マウスを投げてみたり…。
パソコンの寿命を縮めているような…。
かと思えば絵本の登場人物が泣いていたら
「泣かないで~~」
っと言ってモニターをティッシュで拭いている。
かっ…かわいい :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
パソコンの寿命なんて「運」だし…ね。