映画【幸せのレシピ(NO RESERVATIONS)】
勝ち気で完ぺき主義のキャリアウーマン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)から、心豊かな女性へと変わるヒロインの変ぼうが見どころらしい。
いろいろなことが起きるけれど、さらーっと過ぎていった感じ。
仕事と恋愛と子供と、盛り込みすぎて薄くなったのか?
あと、たくさん料理が出てくるけど一番食べたいと思ったのはセラピストが食べていたホタテ。
映画の中でセラピストが言った「仕事は、a part of life」って言葉…最近、私も似たようなことを誰かに話した気がする。
【幸せのレシピ(NO RESERVATIONS)】
2007年/アメリカ/104分
監督:スコット・ヒックス
キャスト:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン/パトリシア・クラークソン/ボブ・バラバン/ブライアン・F・オバーン

