こんばんは🌠
ミラノコルティナオリンピック、連日見ております。
私は長野五輪くらいからフィギュアスケートを観戦するのが趣味なんですが、今回のオリンピックにはまた魔物が現れたようです😱
絶対的王者で、金メダル最有力候補のイリア・マリニン選手のフリープログラム。。。
私は特にマリニン選手を応援していたわけじゃないんですが、思わず画面越しに懸命にエールを送る自分がいました。
実は一番応援していたのは佐藤駿選手だったので、やきもきしながら順位を見ていたのは確かです。
でも、根底には「どの選手もミスの無い演技をして、清々しく戦った上で順位が決まること」を、最も望みながら見守っていました。
一番泣いたのは、佐藤駿選手の銅メダルが決まった瞬間でしたが、記憶に残っているのはマリニン選手のフリープログラムが終わった瞬間の本当に悲しそうな表情![]()
マリニン選手は、クワドゴッドと称され、数々の偉大な成績をおさめて、オリンピックの舞台に立った、天才的な選手だけれども、同時に若干21歳の青年なんだと、思い知らされたオリンピック。
今はただ、ものすごい重圧から開放され、心身ともに良く休んで、また次の試合に向けて前向きになってくれることを祈るばかりです。
金メダルが決まった瞬間、マリニン選手はすぐさまシャイドロフ選手のところへ行って、ハグをしましたよね。
SNS等で皆が彼のその行動を讃えてますが、本当に素晴らしいスポーツマンシップだと私も思いました。
フィギュアスケートは、本当に素晴らしい感動を与えてくれる競技です❗️❗️❗️![]()
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皆さん、素晴らしいオリンピアンたち❗️
感動を本当にありがとう![]()
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