すはい。ごめんください、つむおです。
皆さんは本は好きでしょうか。
最近、とても心に響いた一冊と出会えたので感想です。
国境の無い生き方 ヤマザキマリ
いやー。
面白かった!
何より独特の表現力と、想像を超えた実体験から来る価値観に圧倒されました。
あらすじや内容については、拙い私の語彙力では素晴らしさを表現しきれないので、他の方のブログ等を参考にして下さい。(無責任か!)
いや。
私、知っているんです。
レビュー下手なこと・・・・。
はい。自爆気味ですが切り替えて参ります。
以前、YouTubeで、何か惹きつけられる話をする人だな、と思って気になっていたのですが、今回本を読んですっと腑に落ちました。
バックグラウンドが深い!
不謹慎な言い方かもですが、私から見て悲惨な出来事を多く経験して、乗り越えてきた人生観が、言葉一つ一つの深みになっていて、唯一無二の表現になってるのだと思います。
私は強烈に人生観を変える出来事に
死、孤独、貧乏
があると思っています。
この3つの共通点はどれも、無いに越したことがないという事でしょか。
ですが、本気で悩み、向かい合い、もがき、苦しんだ人にしかわからない感覚があるのも確かです。
経験したからエライという事は無く、特に貧乏は縁遠いほど良いとは思います。
私が貧乏でしたので(笑)
ですから、貧乏を経験したした人の言葉は刺さるのでしょかね。
私は以前よりヤマザキマリさんと西原理恵子さんは日本の宝だと漠然と思っていました。
面白いから?とかだけではなく発信される言葉がみょうに残るからです。
今回、何か自分の中で腑に落ちたのは、お二人とも死と貧乏が身近にあったからだと気づきました。
西原さんの話に飛んでしまいますが、
汁そば一杯いくらですか?
人1人の値段はいくらですか?
は、なりの影響を受けた言葉です。
話が相変わらずとっ散らかってしまい申し訳ありませんが、とにかくこの本は面白いです!
本屋さんで見かけた時はぜ一度手にとってみて下さい。
まるで非日常のような日常を書き綴った作品
国境の無い生き方
人生観に与えるインパクトは絶大です!
何かのご縁で見て頂いた方に、なにか良い事がありますように!
