便利なもんだ!
商工会議所さんの計らいで流行りのAIを今月30日まで無料で使わしてもらえる。AIの内容は「 ChatGPT 5.2 High」「Claude 4.5 sonnet」「Gemini 3.0 Pro」の3つで、いずれも最新版! 質問内容に応じて3者に振り分けてくれます。今回は、椎茸の菌床栽培で使った廃菌床の土改材製造について質問してみた。すると・・・仕入先候補はもちろん、製造における問題点、製造機械の紹介そして・・・3) 収益概算(年次PL):3ケース比較 数字はPythonで計算し、丸め誤差以外の手計算ミスを避けています。 ※前提が変われば結果も大きく変わります(特に単価・受入条件・人員)。 ケース 受入(t/年) 製品(t/年) 単価(円/t) 売上(万円) 運転費(万円) EBITDA(万円) 減価償却(万円/年) 営業利益(万円) 損益分岐製品量(t/年) 小規模 600 330.0 35,000 1,155.0 1,398.2 -243.2 185.7 -428.9 399.5 標準 1,200 660.0 40,000 2,640.0 1,956.4 683.6 257.1 426.5 489.1 強気 2,000 1,200.0 45,000 5,400.0 2,722.0 2,678.0 357.1 2,320.9 604.9 3-1. 読み方(重要) 小規模(年600t受入) 製品330tしか出ない一方、人件費2名固定が重く、赤字になりやすいです。 → 対策:人員1.5名相当の運用、袋詰めを委託/簡易化、もしくは受入量を増やす。各規模においての概算収支まで出てきた!さらに連携計画案・革新的なプロセスのアイデア出し・持続化補助金の活用プラン・まで提案してきた。恐ろしいくらい便利なツールやけど・・・人間がどんどんアホになりそうな気がする。( 私は、アホの最高峰まで行っているので心配ないけど )商工会議所さんありがとう!30日までしっかり使わせていただきますよ!