木曜の練習・・・効いてます。

本日土曜日の遅番現在、まだ足にきてます。

単連突き、約2時間。

途中例によってIさん登場。

しかし、私にとってはそんなことどうでもいい。

このまま意識が飛んでくれたらどれだけいいか・・・

ようやく単連突き終了後、蒲池駅までランニング。

それまでの2時間を考えると、爽快でした。

子供達にとってはたいした距離ではないでしょうけど、おじさんにとってはたいした距離です。

自分でも完走したのは驚きです。

階段の昇り降りもかなり億劫なのですが明日は日曜日、なるべく

子供達の相手をしなくて済むように、どこに連れて行こうか只今

思案中です。

丘の上の銅像の前でポーズとって記念撮影。

その時、以前から私がやってみたかったことを先生にお願いしました。

それはボス兄弟とニンニクJrの3ショット!

絶対違和感が無い。

知らない人が見たら素直に3兄弟と思うんじゃないでしょうか。

その後、先生が「はい、じゃ前に出て」の一言。

私はてっきり、‘さっきは集合写真だったから今度は個人で撮るんだな’と思い

とりあえず前へ。

すると先生がJrを呼んでバッグの中から何やら手渡している・・・?

まさか?

えーー!ここで戴けるんですか?

先生からの思いもかけないサプライズでした。

小次郎は武蔵の剣を受け沈みましたけど、私は若者達の拳を受け上達しないと

いけません。

帯をもらった時、正直‘うれしい’よりも‘重い’と思いました。

好天の下、絶好のロケーションで、いつも稽古の相手をしてもらっている子たちに

囲まれて・・・生涯忘れられない日になりました。

みなさん武蔵と小次郎は‘砂浜’で決闘したと思ってません?

時代劇の影響で私はそう思ってました。

その時代は砂浜だったのかも知れませんが、とりあえず今は‘砂利’です。

砂浜は一部分で波打ち際は砂利でした。

私も最初のうちは砂の部分で組手をしていたのですが、人数を重ねる度に組手の場所が波打ち際へ移動しているような?

砂→砂利→足首まで水→膝下まで水

最後のTOSHI君の時は、何度も海に倒れ込みそうになりました。

ようやく先生の「終了。銅像の前で記念撮影」

あぁ~おわった~。

それまでは全然余裕がなくて気が付きませんでしたけど、どうやらその日はコスプレ

大会があっているらしく様々なコスプレの人達が。

若者達は興味津々で見に行っておりました。

私は中身(おねぇさん)に興味があったんですけど、Jrの手前我慢しました。

そして記念撮影へ・・・

島に上陸して急ぎ着替え。

そしていつものように、準備運動から基本へ・・・

相変わらずしどろもどろ。

この時点で私の心はかなりブルーでした。

何とか基本まで終わり、猫足へ。

最初に先生が受け、次に私が受けました。

しかし、今更ながら何なんだこのメンツは!

特に急遽参加の‘ボス兄弟’。

そして、スーパー中学生にスーパー高校生。

いいように遊ばれました。

ようやく猫足が終わり、やっと一息・・・のつもりが。

先生の「海岸に移動」、の号令ですぐさま海岸へ。

私は初めてだったので知りませんでしたが、有名な武蔵と小次郎の決闘は桟橋の対岸に位置するようでした。

一応銅像と伝馬舟のレプリカが置いてありました。

とまぁ歴史に耽ることも出来ず、今度は突きの組手へ。

4月29日(日)ついにこの日がやってきました。

合宿といえなにせ巌流島です。決闘無くしては語れません。

前の日から子供達は、「おとうさんお船乗るんやろ?」、「泳げるかな?」・・・etc

正直私は、‘やかましい、胃が痛いんじゃ’という心境でした。

当日は快晴、一路下関へ。

唐戸市場に着き、私と家内は次女の腹ごしらえのため授乳室へ。

先生は一足先に島へ上陸。

うちの子供達はYURI嬢にくっついて先に行っているとばかり、私と家内は思っておりました。

ところが、授乳室から出てくると売店のおばちゃんが「あちらのリュックをからった女の子はおたくの娘さんじゃないですか?」と声をかけられました。

まさか!と思い見てみると・・・ようこでした。

いわゆる迷子です。

しかし迷子特有の悲壮感は全然無く、知らないおばちゃんにいっぱい声をかけてもらってニコニコ。

まるで状況を把握していませんでした。

店の人の御厚意で何とか迷子を免れたようことはるなを連れて、いざ巌流島へ。