こんにちは。
幻冬にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。大盛況の中、私たち57期は引退を迎えることができました。
ここからは、引退した3年生から思いを聞いていこうと思います!
それではどうぞ⬇️✨



57期照明課の佐藤です。
ブログとか書いたことないけど、最後なので挑戦しようと思います!拙い文章ですが、どうかお付き合いくださいませ、、

引退公演「幻冬」が終わって、気づけばもう1週間。
この1週間、サークルで過ごした日々のことを毎日のように思い出していました。写真を見返したり、LINEを読み返したり。振り返るたびに、あの頃の思い出が鮮明によみがえってきて、自分がこの場所にいられたことは本当に幸せなことだったんだな、と改めて感じています。




大学進学を機に一人暮らしを始めた私は、慣れない土地で友達も近くにおらず、不安な毎日を過ごしていました。田舎から出てきた身なので、「都会の人ってキビキビしてて怖いのかな....」と、今思えばちよっと変な心配もしていました笑
「頼れる人がいない」という不安をどうにかしたくて、サークル勧誘のチラシをたくさん受け取っていました。その中にあったのが、舞台技術研究会のチラシです。もともと舞台が好きだったこともあり、「とりあえず行ってみよう!」と軽い気持ちで活動に参加しました。
すると、「来てくれてありがとう~!」と先輩方が明るく迎えてくださって。先輩後輩関係なく本当に仲が良くて、あたたかくて、和やかな空間で、「私もこの中に入りたい」と自然に思えたことを今でも覚えています。
何をするかももちろん大事だけど、「誰と一緒にやるか」が、私にとっていちばん大切な決め手だったんだと思います。
こうして、最高の先輩たちと同期に囲まれて、私のブタ研ライフが始まりました。

活動の中では、楽しいことが本当にたくさんありました。でも同じくらい、辛いことや悩むこともありました。私は小さなことで考えすぎてしまう性格なので、自分の不甲斐なさに落ち込んで、家でひとり泣いたこともあります。
それでもそのたびに、先輩や同期、後輩の何気ない言葉に救われて、支えられて、また前を向くことができました。




いつまでもかっこいい背中を見せてくれる先輩。
一緒にいるだけで楽しすぎる同期。
そして、どんどん頼もしくなっていく後輩。
こんなに素敵な仲間たちに出会えたことは、私の人生の宝物です。
みんなの共通点は、きっと「人柄の良さ」。本当にあたたかい人たちばかりでした。
ここにいられたこと、みんなと出会えたことは、心から「よかった」と思っています。
本当にありがとう!




しおんみたいに上手な文章は書けないけれど!笑 
これが私の素直な気持ちです。みんなのこれからが明るいものであるように祈っています😌
本当にありがとうございました!

照明課 佐藤


さあ、いよいよ30日は幻冬本番。


私たち57期は、最後の大舞台を迎えます。

大変有難いことに、チケットは1階・2階指定席

ともに完売いたしました。

本当に素敵な舞台が整いました。

あとは本番、最高のライブを作り上げるだけです。



最後のステージということで、ここまでの私のぶたけんライフを振り返ってみたいと思います。


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私は音響に感動したきっかけがあります。

それは高校生の時に行ったPerfumeのライブです。

ずっーと好きだったPerfumeのライブがどうしても受験前にみたくて、サマソニの後にハシゴしてライブに駆け込みました。


それが私にとって初めてのライブでした。


とても音が洗練されていて、

音楽を聞いているというか音の中にいるような。

変な表現かもしれませんが、

良い音は、澄んだ空気を纏っている

そう強く体感し、心を動かされた瞬間でした。


「私もこんな音を作ってみたい」

そう思ったのを、今でもハッキリと覚えています。


もともと、聴いた音を歌唱で表現するのは得意でしたが、音楽に対して、全く違う角度から興味を持つきっかけになりました。


大学に入ったら、ライブのバイトとか出来たらいいな、くらいの気持ちでした。



入学後、小心者すぎて新歓に参加出来なかった私は、入学式でもらったビラだけを頼りに団体を選んでいました。


偶然受け取った「舞台技術研究会」のビラ。

軽音と迷いましたが、あの時の音響への憧れを思い出し、入ってみようと決意しました。

説明会やSNSは見ていませんでした。


今思えば、あの時ビラを渡してくださった先輩には感謝しかありません。私は本当にラッキーでした。



こうして、私のやりたかった音響にたどり着く事が出来ました。




入部してから、活動に精力的に参加していきました。

大学にも不慣れな時期、先輩方は優しく迎えてくださり、しかも地元に所縁のある先輩もいたこともあり、このぶたけんがとても安心できる場所になっていました。


同期にももっと活動に来て欲しくて、

ご飯会を開いたり、活動の連絡を取ったり。


夏合宿を経て人の輪も広がり、

同期との距離も縮まって迎えた初めての学祭

事件だらけでした(笑)


裏方もハードスケジュールで動くのですが、

指揮をとっていた先輩が熱を出してしまい🤒


急遽、本番に先輩代理を務めることになりました。

前夜に「しおん頼む」と言われて、

その時は疲れでおかしくなっており「私に任せろ!!!」くらいアツくなっていたのですが、

終わってからしんどさがどっときて泣きました

(笑)


それでも、無事に本番を終えられて、

先輩方に褒めていただけてとても救われた気持ちになりました。



その他にも色々ありました楽しかったです。



初めての学祭から幻冬までは、本当にあっという間でした。


私がぶたけんを好きになったのも、21の先輩方の存在が大きいです。

今の立場に就いているのも、

先輩方にしていただいたことを、

大切に引き継ぎたいと思えたからです。





一方で、先輩が引退されてからは少しモチベーションが落ち、2年生の頃は活動参加が少なくなった時期もありました。

その頃、大学スポーツ協会での取材も始めました。



2年生になって1番大きかった出来事は、

後輩ができたことです。

私たちPA23は結構自由人?というか、

クセ強い感じなのですが、

こんな私たちを先輩にしてくれてありがとうと、まずは言いたいです。



「後輩がいるから」という理由で、

私たちが一つになれたり、頑張れた瞬間がありました。不安にさせてしまったこともあると思います。それでも、信じてついてきてくれた後輩の存在に、何度も救われました。

本当にありがとう。



この頃、私はPA課のチーフになるか、副主将になるか迷っていました。

とても贅沢な悩みなのですが、結果的に

副主将という全体を見渡せるポジションにつけて良かったです。

大好きなこの団体の大切な決定に立ち会い、

業務だけでなく、自分の意見も伝えることが出来ました。


PA課の同期や執行、この学年は正直にぶつかり合う事が出来る人たちだったと思います。

これ言ったら嫌われるかなとか普通だったら思うのですが、ここまで一緒に色々な事を乗り越えてきた信頼が私たちの強さになりました。

そんな仲間と出会えたことは、

私にとって大きな財産です。



総じて言えることは、

ぶたけんだけに留まらず、ぶたけんを通して関わってくださった人たち全てが私の宝物です。




音ってそのままでは届かなくて

拾って、繋いで、丁寧に磨いて、大きく育てて

そうやって人へ伝わっていきます。


私と沢山の人たちを繋いでくれた音響に

感謝を込めて最後の大舞台を迎えたいと思います。


これからもずっと続いていく、

そしてまた新しい思い出を育てていく、

舞台技術研究会をどうぞよろしくお願いいたします。


ここまで本当にありがとうございました。


——以上、副主将 並木汐音でした。






こんにちは。
本格的に寒くなり、秋の深まりを感じる今日この頃です。

さて、10月5日にはアコースティックマインズさんとの合同ライブを無事に終えることができました!
毎年この時期に開催される恒例ライブになっています🍂

今回は、ステージをぐるりと囲うような照明演出でとても綺麗でした。






ライブのトリは、郷ひろみさんの「2億4千万の瞳 エキゾチックジャパン」!私たちぶたけんもアコマイの皆さんと一緒に「ジャパーン!」と叫び、
最高の盛り上がりで幕を閉じました。
楽しい演奏を届けてくださったアコースティックマインズの皆さん、本当にありがとうございました!


さあ、いよいよ学祭まであと1ヶ月をきりました!
後輩たちが着々と準備を進めており、本番が非常に楽しみです。

チケットは一般発売中です!が、ご好評につきチケットも残り少なくなっております🔥ぜひ、私たちの日頃の成果を見に、遊びに来てくださいね。