次回宝塚歌劇月組公演の「ガイズ&ドールズ」、楽しみですね。
私が注目したい役、それは礼華はるさん演じる「ナイスリー・ナイスリー・ジョンソン」
(主役の鳳月さんは当然として、)
ナイスリーは、海外版は太目のおじさんだし、
初演月組は未沙のえるさん、再演星組は美城れんさんだったから、脇役三枚目枠のようですが、
再演月組紫吹さん主演の時は大空ゆうひさんが演じていました。
ゆうひさんのナイスリー、それはそれは素敵だった。
学年下の霧矢さんがアデレイドだったから、ついに脇役路線まっしぐらか、
と心配していただけに、意外性もあって。
明るくて、はじけていて、でもかっこよくて。
かっこいいナイスリーは、複雑。コメディ要素だけでなく、かっこいいだけに悪の要素やクールな要素が欲しくなってくる。
「きゃーかっこいい!」と娘役さんが盛り上げてくれる場面なんて皆無だし、
逆に椅子から転げ落ちるとかの情けない場面が多い。
でも、礼華さんのナイスリー、絶対にかっこよいだろうし、はじけてるだろうし。
礼華さんならではのナイスリーがとても楽しみです!
