胸を打たれて…
昨年の12月にある動画が目につきました🎥その内容は…犬の『殺処分』です。人間の勝手な意思で何年も可愛がっていたペットを捨てる。その行き場の無くなった犬たちが毎日のように毒ガスで処理される。一日…一日…自分の番が来るにつれ部屋も移動していくのです。その可哀想な瞳には涙が溢れています…センターの人に抱えられると怖さのあまりに震え、オシッコを漏らす始末。本当にショックを受けました犬たちが何をしたのでしょうか?飼い主を信頼して捨てられる。そんな犬たちを保護して殺処分を無くそうとしている団体さんを知りました。その犬たちは保護され、捨てられた人間を助ける側の訓練を受けて立派な災害救助犬などになっています。信じられないです。恨むはずの人間なのに…そんな真っ直ぐな犬たちを殺してはならないと私も寄付をさせていただきました。命あるものを粗末にしてはいけない。殺処分されるのは犬ではなく『人間』です。家族の一員として迎え入れた責任を人間は持つべきです。