有料メルマガの原稿を送信しました。
題名は
「今回の衆議院選挙では、日本人は何をすべきか霊視してみた」となります。
1月22日17時頃 発行予定です。
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2026年2月のメルマガですが、筆者がインド取材旅行のため休刊を予定しております。
ご容赦のほど、よろしくお願いいたします。
なお、2月分に関しましては、料金は発生いたしません。
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今日は、今回の衆議院選挙では、日本人は何をすべきか霊視してみました。
高市早苗さんが、衆議院解散を宣言されました。
これには、どのような意図があるのでしょうか?
それは、アメリカの行動に関係があります。
アメリカは1867年、グリーンランドの買収を検討していました。
アメリカの新聞社は、アラスカ購入は「狂気」「氷の箱」「シロクマの庭」と馬鹿にしていました。
当時の大統領アンドリュー・ジョンソンさんによる暴挙と見なされていました。
反対されて買えなかったのです。
第二次世界大戦の前、アメリカとデンマーク、ドイツは
三国でそれぞれの領土を交換しようと話し合いをしていました。
その中にグリーンランドが含まれていましたが、ドイツの開戦によりなくなってしまいました。
戦後、アメリカはデンマークにグリーンランドの購入を交渉し続けています。
グリーンランドに反米勢力が軍事基地を持ってしまえば、アメリカが不利になります。
ベネズエラも反米勢力にとっての前線基地でした。
ここには、アメリカ大陸を含む西半球をトランプさんたちアメリカが守る意思の表れであります。
それが日本になんの関係があるかというと、
これまで、日本は在日米軍がいることを前提に防衛予算を立てていました。
1月7日ベネズエラ攻撃で、高市さんはアメリカの大胆さに驚きました。
トランプさんから事前に知らされていない感じです。
以前からギデオン作戦と言ってトランプさん1期でベネズエラ侵攻を失敗した経緯があります。
トランプさんがアメリカ大統領になれば、ベネズエラを攻撃することは、
ほぼ確定的でありましたが、具体的な日付までは知らされていません。
アメリカの「西半球を防衛ラインにする」という国家戦略が明確になった、とも言えます。
カミナリみたいにピカッと閃いた高市さんは、
瞬時に国防予算を組み直す必要がある、と気づきました。
今の予算では、アメリカとの連動にズレが生じます。
連動どころか、アメリカの国防戦略と相乗効果を生み出す予算を組み立てる必要があります。
予算は衆議院が通ればすぐに成立します。
ですが、今のままでは、少数与党の自民党では、国防予算が通りません。
ですので、高市さんは、衆議院解散に踏み切ったのです。
高市さんの「日本を変える」丁半博打、嘘はついていないのですが、大事なことを言ってくれていません。
真の狙いは、アメリカの国防戦略と連動した、いや、相乗効果を生み出す防衛費の成立です。
対する中道改革連合ですが、公明党は立憲民主党を吸収する形になりました。
公明党が中国共産党の50周年記念のときにお祝いのメッセージを送っていたことからも分かるように、
私の霊視であれば背後に中国の影響を強く感じます。
公明党党首の齋藤さんが「五つの星……旗の元に集まった」と記者会見で仰いました。
五星紅旗……中国の国旗……のことを暗に言っているのです。
中道改革連合は立憲民主党と公明党の「票が欲しいだけの野合」ではありません。
いわば、中国の影響を受けた立ち回りに見えます。
自民党に衆議院で過半数を取らせないことです。
高市さんの国防予算案の阻止です。
つまり、今回の衆議院選は、高市さん自民党と中道改革連合との争いというより、
高市さん自民党と中国との争いであるかのように見えます。
レイシストしばき隊なんていうチームがあります。
とあるジャーナリストの取材報告では、
国外勢力から影響力があった、という話も紹介されています。
そうだとしたら、日本の選挙に介入して、国会を弱らせるため、と考えられます。
不況で両国がお金をもらえなくなっていくと、しばき隊の数が減っていきました。
それでも活動が続いていることからも、
今は、「より大きくてどこかの国」が影響しているかのように見えます。
国会や政府に中国の影響が入り込み、内側から支配していく戦略だったのに、
お金がなくなってきたので、なんだか中途半端になっています。
自民党の内部に媚中議員と呼ばれる中国側の議員さんがいます。
中国に強い反発をした態度をとる参政党や保守党といった政党はバラバラです。
ですので、今回の衆議院選挙は、日本の今後を考える上で、非常に重要な局面だと思います。
では、日本人はこの局面で何を意識すべきなのか。
その点を、メルマガ本文で霊視していきたいと思います。
