霊視鑑定ブログ〜人生を愛と幸せに満たすために

霊視鑑定ブログ〜人生を愛と幸せに満たすために

霊視・内観・ヒーリングを軸に、インドでの瞑想体験と神道の視点から、
自分の内なる光に戻るためのセッションを行っています。
依存させず、自分で立つ感覚を思い出すお手伝いがテーマです。
川越やまぶきマルシェ主催。
静かに生き方を整え、今を大切に進みます。

光との対話

― 神様に頼るのではなく、神様に戻るためのセッション ―

はじめに

占いをいくつ受けても、
ヒーリングを試しても、
なぜか同じところでつまずいてしまう。

もし、あなたがそう感じているなら、
それは「やり方」が間違っているのではありません。

立ち位置が、まだ戻っていないだけです。

本セッションが目指すもの

本セッションは、
占いで答えをもらうためのものではありません。

根本解決を目指します。

根本解決とは、
「神様に助けてもらうこと」ではなく、
自分が神様であることを思い出すことです。

私たちは、もともと神様だった

日本武尊(やまとたけるのみこと)をご存じでしょうか。

「ミコト」とは、
**身が異なる(みこと)**という意味です。

人間とは、
人間という獣の身体に憑依した命(=神性)。

この世界に生まれ、
人間に憑依した瞬間、
私たちは自分が神様であることを忘れました。

神道とは何か

「どうすれば神様に戻れるのか」

この問いを探究してきた
日本古来の哲学が神道です。

かつての日本では、
子どもたちにこう伝えていました。

「アンタは神様なんやで」

神が忘れられた時代

戦争に敗れ、
書物は焼かれ、
教えは封じられました。

「神」は死に、
「獣」だけが残った。

その結果、
お金と地位が
牙と縄張りの代替品になりました。

奪い合いの世界で、
愛(=神性)が育つはずがありません。

インドで再確認したこと

インドで、サイババを祀る神殿を訪れ、
瞑想を続けたとき。

彼は人々にこう呼びかけます。

“Devotees, Avatars of God”
(帰依者の皆さん、神々の化身よ)

“Embodiment of Love”
(愛の化身よ)

古代日本人とサイババは、同じことを言っていました。

「私たちは神様なんだよ」と。

問題は、目覚めの入口

どんな問題でも、
神様であれば解決できます。

むしろ今あなたが抱えている問題こそ、
神様であることを思い出すための入口です。

光との対話とは

「光」とは、あなたの心そのものです。
=あなた自身の神性。

セッションの流れ

霊視

神性へのアクセス

内観

ブロック解除

エネルギーコントロール

※状況により順序は変わります。

セッションで行うこと

今の状況をリーディング

心の奥(光)へアクセス

問答形式でアクセス方法を体感

光と対話し、再統合する

ブロックとは何か

ブロックとは「反応」です。

怒り、不安、過剰な防衛、
奇妙な言動――
それらはすべて、
心の傷に触れないための反応。

獣は反応で生きます。
神は、感じることで在ります。

禊(みそぎ)=身削ぎ

内観とは、
獣性を削ぎ落とすこと。

心の傷が癒えたとき、
光は自然に感じられます。

神様は、
光・風・音・感覚としてやってきます。

なぜこのセッションを行うのか

「どうしてこんなに生きづらいのか」

幼い頃からの問いでした。

生きづらさの正体は、
軸のなさ。

軸とは、
神様と再び一体になること。

それだけで、
問題は問題でなくなります。

こんな方におすすめ

占いを転々としている方

人生を根本から見直したい方

天職・使命を知りたい方

すでに使命を生きているが、加速したい方

お申し込み前に

ブログをよくお読みのうえ、お申し込みください。

当日の流れ
事前準備(前日まで)

本名

顔写真(アイコン可)

相談内容(詳細推奨)
※お相手がいる場合は相手の本名・写真も

セッション当日

挨拶

質疑応答・お支払い

セッション

補足説明

解散

実施形態・時間

対面/LINE通話

平日 10:00~17:00

通話のみ全日23時まで可

土日祝 応相談

※前日予約はお受けできない場合あり
※交通費・飲食代は別途

☆ 初めての方はこちらまで


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最後に(とても大事)

これは
「神様になりましょう」という話ではありません。

あなたは、最初から神様です。

ただ、それを
思い出す時間が必要なだけ。

親子連れのお客様がいらっしゃいました。

「勉強ってやらなきゃ駄目ですか?」
小学生くらいの男の子が言います。

この子を視ると、勉強をすればするほど、自信を持つ映像が見えました。

「やらなくてもいい」とお答えしました。
お母さんが力の抜けた、嫌な顔をします。

お子さんは嬉しそうです。

「ただし、一つだけ質問があります。
どうして勉強をしなくてはいけないでしょうか?」



「お母さんが、やれって言うから?」

「違います。女の子にモテるために勉強をするのです」

彼の心が揺らいでいます。
中から暖かくなっていく感じです。

「選んでください。
 勉強するか、しないか」

「……する」

お母様が小さく拍手をしました。

「1時間、勉強できる?」

少年は首を振ります。

「では、20分、勉強をしましょう」

それでも大変そうです。

・流れを作る
・とりあえず1問だけやる

「では、20分4科目……算数、国語、理科、社会それぞれ5分だけやりましょう」

理科、社会……教科書を1ページ読む、一問一答を1問やる
国語……漢字を1個書く、1ページ音読する
算数……計算ドリルを1問解く

たった一問、漢字一字、覚えただけで何が変わるって?

毎日やれば、一年間で365漢字を覚えられます。

一日で100個漢字を覚えたら、次回から、気が滅入ります。
もうやらなくなるでしょう

○ 低空飛行で365日
× 音速だけど1日しか飛べない

苦手科目順に並べます。

「宿題があったときは、どうするんですか?」

宿題は最優先とし、重複する科目は免除とします。

宿題が終わったら、すぐに苦手科目に取りかかるようにします。

5分以内ではできない宿題もあるので、

・やる順番を決める

鞄を机に置いたら、始める

教科書などを、あらかじめ机の上に並べておくことです。

料理をするとき、次に切る野菜を隣に置いておくことです。

流れを作ることによって、スマホやらタブレットに移行させないためです。

・物足りないから、続く
・間違いは、宝

「でも、物足りないんじゃ……」

お母様が心配します。

それでいいのです。

もしも、物足りないというのなら、5分間のうちもう一問、一行やればよいのです。

5分間を過ぎたら、強制終了です。

お母様はタイムキーパーお願いします。

あと余談ですけど、間違いを見つけたら、褒めてあげてください。

叱ると、自分の間違いに向き合わなくなります。

「よく間違いに気づけたね。そこをやり直したら、貴方の伸びしろなのよ」

× 傷つくのが怖くて、間違いに向き合わない天才
○ 間違いを伸びしろとして、向き合い直していく子

・「やる気」よりも「充足感」
・「マインドセット」よりも「慣性」

「今日は、やる気がない」

それでいいんです。
大切なことは、自室に帰ったら、すぐに宿題を机の上に開くことです。
宿題の前に、さっきの毎日やる勉強の準備をすることです。
あとは、身体が勝手に動き出します。

私の場合、「引き寄せの法則」とか「潜在意識の書き換え」とかでは
夢を叶えられませんでした。

海外で仕事をする夢がある→英語力を向上させる→英単語を覚える

引き寄せとか潜在意識とかでは、英単語を覚えられるのでしょうか?

それらは、やる気を出す「マインドセット」にはなりますけど、
英単語を覚えるかどうか、やる気に依存していたら、やる気がない日だとやらなくなるからです。
むしろ、やる気のない日のほうが多いです(毎日)。

例えば、「電車に乗ったら英単語を一つ覚える」といった流れを作ることです。

「ただし、それ以外のときは、一切覚えない」とすることです。

メイウェザーさんという世界的なボクシングのチャンピオンは、
走ることが嫌いだったそうです。
ですから、ジムへ行き帰りのついでに、走るのだそうです。


・物足りないなら、おかわりを認める
・余力を残して拡張する

さて、ここで本題です。

それでも、物足りないとなるでしょう。

国語の文章題は5分で解くのは難しいです。

一つの文章題を5分以内で行けるとこまでやります。
つづきは、次の日にやります。
何日かに分けて解くことです。

本人が物足りない、となってきて、どうにも我慢できなくなったら、

その日に、さらに5分、おかわりOKにします。
理国社数の5分が終わったら、また最初の科目に戻るのです。

初日は各科目5分、次の日は10分、15分……最終的には1時間と増やしていくと、
たとえば家族でご飯を食べに行く、といったイベントがあると
破綻してしまう可能性があります。
ですから、とりあえずは5分を最低ラインとし、5分を繰り返すことです。

5分から10分に増やしても良いし、途中で10分がダルい、となったら、
5分に戻しても良いのです。

大切なことは、おかわりは強要しない、選択肢が増えただけです。

○わんこそば
×ニンニクマシマシヤサイカラメ

「今年は麦が100収穫できました!(国民がヘロヘロです……)」
「来年は200収穫しろ」
漫画に出てくる独裁国家みたいなことをやっていると、破綻をしてしまいます。

「来年からは、70収穫するように。
 ただし、10収穫できる力をつかって、毎年、畑を広げなさい」

・記録更新よりも、持続可能性
・ときには、目標の下方修正が成果を出すことがある。

「勉強の記録をつけてあげてください。カレンダーに○でもいいです。
 それを写メにとってもいい」

記録に残して、本人がいつでも見れるようになれば、充足感を味わえます。

さらに、流れが強く太くなります。




さて、皆さん。
これは、小学生だけの問題ではないのです。

私たち、大人もそうです。

願い事は、引き寄せとか、潜在意識とかだけでは叶いません。

毎日の積み重ねによって決まるのです。

これまでの議論を、大人の世界に適用してみましょう。

願い事を二つ、選びましたか?

1)農業をやりたい。
2)占い師(タロット)で儲けたい。

ですって?

いいですね。

農地をお持ちでない?
農業も経験なし?
マンション暮らしで、お庭もないなら、
プランターと土を買ってきましょう。

切り落としたネギの白いところを植えましょう。
毎日、お水を上げましょう。

タロットに関しては、
タロットの教科書を買ってきて、1ページずつ読みましょう。

どちらも、制限時間は5分間だけです。

もしもネギだけじゃ物足りないなら、園芸の本を買って読んでみましょう。

帰り道でもいいので、貸し農園が近所にないか探してみるといいでしょう。

タロットの教科書を全部読んだ?
なら、今日の運勢を一枚引きして、一言だけ鑑定してみましょう。
鑑定内容と、教科書を照らしてみましょう。

お客さんと向き合いたい?
でしたら、川越やまぶきマルシェに出展するのもいいでしょう。

このように、東大数学の小一算数化をすることです。
そこから、段階的に小二、小三と、ご自分のペースで結構ですから、上げていくことです。

やる気がない?
仕事で忙しい?

でしたら、夜、寝る前に、じょうろに水を入れて、枕元に置き、
教科書をバッグの中に潜ませておけば良いのです。