日々の出来事をダラダラと。。。
Amebaでブログを始めよう!

夢のような失業生活も残すところ後1ヶ月余り

頑張ってラストスパートということで

南アルプス白根三山縦走に行ってきた

しかも単独

寂しい気もするけど、マイペースで登れるのでまぁいいか

 

奈良田駐車場へは7:00到着

ケチな私は高速使わず、甲州街道を経由してのオール下道

登山口となる広河原へのバスは9:00過ぎの出発なので少し時間がある

 

広河原に9:50頃到着

計画では8:00到着の筈だったのだが、、、

いきなり2時間近くの遅延

流石だオレ

 

登山開始

木陰の中をユルユルと進み

やがて延々と続く登り

 

道間違いしつつ「小太郎尾根分岐点」に14:00着

計画より30分遅れとかなり挽回

(流石だオレ)

他の登山者から「あの山は何ですか?」って聞かれたけど

「。。。」

(すいません、シロートに聞かないでください)

 

今日の宿泊地「北岳肩ノ小屋」へ14:30到着

予定より10分遅れ

 

標高3000メートルにテントを張る!

右下緑のが我が家

 

今夜のディナー

御飯とカレー

温めておしまい

 

テントからの眺め

 

星の撮影もできた

わざわざ持ってった三脚が役に立った

 

 

コニカミノルタのプラネタリウムでしか見たことなかった天の川

 

周りのテントでは3:00位から活動開始している人多数

「早すぎだろ!」

と思いつつ俺は寝る

嫌々日の出くらいには起きてやった

 

二日目は北岳の山頂に到着

 

北岳山荘に向かって尾根を進む

雑誌で観た景色だw

 

二つ目のピーク「間ノ岳」

”アイノダケ”と読むらしい

それまで”マノダケ”と思い込んでいた

バレる前に訂正できて良かった

 

二日目の宿泊地「農取小屋」へ11:30到着

早めに活動開始したせいで午前中についてしまった

けど、地味に疲労困憊で本日は売り切れでした

 

夜は雨が降り出し、雷ピカピカゴロゴロー!

とっても怖かった!

 

三日目最終日は天候不良

しかし、西農鳥岳って農鳥岳より高いのに

なんで扱いが下なんだ?

 

雷鳥にも遭遇

全然逃げない

 

農鳥岳の山頂に到着

周りは濃い霧に包まれていて何も見えない

 

その後はひたすら下山

下りが苦手な私にとってはかなりの苦行

途中から雨の降ってくるし

岩とか根とかに滑って転ぶし

ここが一番大変だった

 

奈良田駐車場へは15:30頃到着

帰りも下道オンリーで同志道経由で無事帰宅

 

 

初めてのテント二泊

仲間が居れば違うかもしれないけど、三泊目はちょっと無理だな

山小屋のトイレは何とかならんのかな。。。

 

<備忘メモ>

・水タンク

いずれのテント場も水場までは往復30分

ペットボトル2本だけだと、夕食時・出発時と二往復しなくてならず萎える

・靴下

登りはともかく、下りで指先が痛くなる

かなり大問題

登山ショップで売ってる靴下を試してみよう

・虫よけスプレー

今回も持っていくの忘れてしまった。。。

虫の大群に何度か襲われて死にかけた

 

 

次回は2週間後

北アルプス燕岳

らしい

仲間と一緒なのでワイワイできるので楽しみだ!

 

ではでは。

 

この頃の猛暑はパナイです。

 

このくらい暑くなってしまっては、自転車のトレーニング効率は悪く、

 

散歩すらまともにできません。。。

 

と、言うことで。 高地へ行くことにしました。

 

今回の山は「甲武信ヶ岳」に日帰りで。

 

 

≪持ち物≫

・ザック 20L

・水 500ml×2本

・コーヒー 500ml

・自前おにぎり 3個

・ミニ弁当(コンビニ)

・稲りずし(コンビニ)

・コーラグミ

・メロンパン

・水1L  ※山頂付近の山小屋で購入(\50)

 

4:30 出発

8:00 駐車場着(西沢渓谷駐車場)

12:00 登頂

18:00 下山完了

 

「徳ちゃん新道」という登山道は、予想以上にハードなコース。

 

テント泊用の重い荷物であればやばかったかも。

 

独りで登ったので、ただひたすら歩くのみ。。。疲れました。

 

全行程で20kmほど。脚はパンパンです。

 

 

ではでは。

 

久しぶりに朝タマに参加させて頂こうと思って3:30に目覚ましかけたけど

 

鳴ったときは外は真っ暗。。。

 

6月といえどもこの時間は暗い。

 

二度寝して7時まで寝てしまった。

 

どうも天気が良くないみたいなので、結果的には行かなくて正解ということにしよう。

 

 

午前中は地理勉強して午後はジムで時間を潰した。

 

ではでは。