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備蓄条例
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東京都帰宅困難者対策条例
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/japanese/tmg/kitakujorei.html
来年の4月に施行されるみたいですね。
事業者は従業員の3日分の水と食料を備蓄しなければならないようです。
三日分ってどのくらい?ってかたは、上記のリンクから見てください。
この条例には罰則規定はないようですが、必要なことですよね。
ということは、備蓄するための商品が売れるってこと。
それなりのボリュームを仕入れて、会社に販売する。
それなりには売れるんじゃないかな。
オフィスグリコみたいなビジネスモデルがスタンダードかな。
企業に初期費用負担がなければ導入は進むはず。
JRの駅にあるお菓子やパンとかの自販機導入で
購入毎に課金させるか。
あとは、共同購入の共同保管庫。
ビルオーナーとの交渉になるけどね。
倉庫みたいなスペースがあれば、納品できるし、
条例があるから、大家も納得。
利益は大家と折半できれば、導入できるかな。
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メリットデメリット
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金融円滑化法が終わるタイミングでもある年度末。
備蓄しなければいけないけど、金銭的負担をどうするかが鍵。
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収益モデル
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商品の販売だけではそんなに利益が出ないでしょう。
ネットでいくらでも安く売ってるからね。
それ以上の付加価値が必要。
以上!だれかもっと深堀りしてみて!
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