GT公式テストin岡山 その1
こんにちは![]()
もう1週間前の事ですが
岡山へGT公式テストを見に行ってきました。
本当はその前にあった鈴鹿のメーカーテストへ
行くつもりで休みを取っていたんですが
息子の受験やら何やらで行けなくなり
(お父さんだけ遊びに行くのもね。
)
昨年の12月のニスフェス以来、
久しぶりのGTサウンド。
癒されるね~。![]()
今回は一人で行ったのでオープンピットも
行かず、ただひたすらコース脇でマシンの
写真を撮っていました。
気付けば午前の2時間で32ギガのSDカードが
満杯、バッテリー1本終了になっちゃいました。![]()
そんな訳で撮影枚数トータル1000枚オーバー。
そこから抜粋した何枚かを載せます。
テスト2日目の日曜日に行ったので、まずは
朝一のSC訓練から。
因みに午後一は
スタート練習。
GT500スタート
GT300のスタート。
こんな写真が撮れるのも岡山の魅力ですね。
そしてコースとコースサイドが近いので
マシンの写真も撮りやすいです。
岡山はauがスポンサーになると発表前だったので
オレンジ色部分がカーボン地のままの36号車。
こちらもNEWスポンサーの6号車。
個人的には去年のカラーリングの方が好きな
38号車。
ドライバーは変わっていたりしますが
マシンの見た目は去年とさほど変化が無い
19号車、37号車、39号車。
日産で大きく変わったのは
24号車。
爽やかなイメージになりましたね。
他の3台は見た目にそれほど変化なし。
そしてホンダは
それぞれ毎年微妙に変わっていますが
特に大きな変化なし。
中身は大きく変わったようですが。
このまま300クラスも行こうかと思いましたが
写真が増えたので続く。
チェルノブイリとフクシマ
こんにちは![]()
まだ思うところがあるので震災関連の
連続投稿です。
今から約30年前。
僕は高校生で当時はバンドブームで
レッドウォーリアーズやブルーハーツ等の
バンドが大人気でした。
そんなブルーハーツの曲、
「チェルノブイリ」。
歌詞の中で
「チェルノブイリには行きたくねぇ」
というフレーズがあります。
ひと言も書いてないので真実は違うのかも
しれませんがおそらく原発事故で
放射能汚染がひどい事から
「行きたくねぇ」のフレーズが出てきたんだと
思います。
僕は当時、この歌を聞いて同じく
「チェルノブイリには行きたくねぇ」と思ったし、
よくわからないままギターを弾きながら
「チェルノブイリには行きたくねぇ」と歌っていました。
30年近く経った今、ネットなどで
調べてみてもやっぱりチェルノブイリには
行きたいと思いません。
もしかしたら風評被害なのかもしれませんが、
本当はどうなのかはっきりしない限り
少しでもリスクがあるところには誰でも
行きたくないですよね。
では世界から見たフクシマはどうなんでしょうか。
やっぱり今の福島は
「フクシマには行きたくねぇ」
という歌詞の歌が出来てもおかしくない状況だと
思います。
ネットでの映像、はっきりしない放射能汚染状況や
放射能の影響。
風評被害は良くないと思いますがはっきりしないと
今の福島は世界から
「フクシマには行きたくねぇ」と言われても
仕方が無い状態かもしれません。
僕自身、福島には行った事ありませんが同じ日本の
地域を「行きたくねぇ」なんて言われたら悲しいです。
そうならない為にも難しい事だとは思いますが
しっかりと安全だという事を明示して風評被害が
本当に風評だと証明して欲しいです。
そしてその地域に住んでいる人達の事も考えて
むやみに「行きたくねぇ」とか言わない様に
しなければいけないなと思いました。
では。![]()
風化させない事と出来る事
こんにちは![]()
今から5年前。
改めて言うまでも無く日本で(というより世界でも)
最大級の大災害が起きました。
当時、工場で働く僕は新しい設備の立ち上げ試運転を
していて突然めまいがして自分が倒れるのかと思う程の
大きな揺れで東日本大震災の発生を知りました。
震源地から遠く離れた名古屋でも家族に安否の連絡を
取りたくなる様な大きな揺れ。
震源地近くはかなりの被害なんだろうと思いました。
夕方、TVを見るとその想像をはるかに超える
映画の様なありえない光景でした。
翌日。
娘の卒園式でした。
通常通り開催されましたが、やっぱりみんなどこか心に
引っかかる思いがありました。
翌々日。
鈴鹿モータースポーツファン感謝デー。
前日だったか当日だったか覚えていませんが
自粛ムードの高まりもあり中止になりましたが
鈴鹿サーキットへ行きました。
やはり人も少なくどことなく重い空気でした。
エントランスに展示されていたNSXも
どこか寂しげ。
走行予定だったマシンも早々に撤収されていました。
でも遊園地で子供たちと1日遊びました。
自分達だけ卒園を喜んだり、遊園地で楽しんだり。
当時は本当にこんな事をしていて良いのかと
若干、申し訳ない気持ちにもなりました。
あれから5年。
今日3月11日が近付くにつれて
「風化させない」とか「私たちに出来ること。」という言葉が
キーワードの様にあちこちから聞こえてきました。
上にも書いた様に風化するどころか当時の事を鮮明に
覚えています。
震災が無ければ知ることもなかったかもしれない
陸前高田市や南三陸町等の地名。
一生忘れる事も無いでしょう。
Yahoo!では検索すると募金するシステムがあったり。
これで本当に被災地に協力出来るならいくらでも
応援します。
素晴らしいシステムだと思います。
でも風化させない、出来ることって本当にそういう事なのかな
被災地の応援ももちろん大事な事だとは思います。
でも僕は僕達一般市民が出来る事、風化させない事って
この日を機会に普段忘れがちな防災グッズ(非常食等)の
再点検や家族で災害時の避難場所の確認、連絡方法の
確認じゃないかなと思います。
簡単じゃないけど「自分の身は自分で守る」が
風化させない、出来る事の一番大事な事じゃないかなと
思います。
おそらく明日3月12日になると新聞の朝刊以外は
震災の話題が一気に減ると思います。
そうすると忘れがちなので僕も早めに非常用の
飲料水や食料品の賞味期限の点検や家族で避難場所の
再確認をしたいと思います。
今、来るかもしれない大災害。
東日本大震災で亡くなった方達の命を無駄にしない為にも
出来る限りの事はしていきたいと思います。
では。






















