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鈴鹿GT1000km

こんにちはビックリマーク



あんなに暑かった夏休み前半が嘘の様な


秋の気配すら感じる8月下旬。


そんな暑さが和らいだ先週末、毎年恒例の


GT鈴鹿1000キロレースを観に行って来ました。



僕は朝の渋滞がイヤなので毎回金曜の晩に


行くんですが今年はなんと土日の停め置き分では


23時半まで入れないとの事。


まぁ確かに年々前泊の車が増えてきてはいますが・・・。


けっちーな。むっ


という訳で22時半に着いた僕達は1時間の為に


1000円余分に払うわけも無くゲート前で待機。




でも写真でもわかるかと思いますが結構な量の


雨が降っていた為結局10分早く入場OKに


なりました。



翌朝は雨があがって過ごしやすい・・・


と思ったら蒸し暑い。ガーン


僕は気温より湿気がちょっとでも高いのが


大嫌いでゲート前まで汗だくです。汗



でも正面ゲートまで来るとなんかテンションが


上がるんですよね~。ニコニコ


(ていうかゲートの上見ると・・・今年の鈴鹿は


何キロレースよ!?苦笑い



まずは公開車検です。



とりあえず毎回、公開車検は撮り逃したマシンが


無い様に基本全車を




こんな感じで正面から撮ってます。


タイヤが付いてれば横から撮るんですけどね~。



で、フリー走行はヘアピンへ。


ヘアピン立ち上がりを低いアングルで撮れる


スタンドの下部は満員だったのでヘアピンの


頂点(?)で撮影。



ヘアピン進入前






ヘアピン手前の110R。





SLSがイッパイ。



500ミリレンズは狙える範囲が広がって


面白いかも。ニコニコ



フリー走行修了後はピットウォークへ。



最近はピットウォーク待ちで並ばないので


グッズもあんまりもらえず息子とプラプラ散歩が


メイン。



そんな中、世界的に有名なあの人も

ピットウォークに登場!?




めっちゃ日本語で喋ってましたけど。(笑)



そして予選はグラスタで観戦。




写真は12号車ですがP.P.は正直、まさかの


1号車ラブラブ


これは決勝も期待しちゃいますね。



予選終了後はキッズウォーク。


近年のキッズウォークの中では天候の関係も


あるのか比較的空いていました。



おかげでお友達ともゆっくりお話しする事が出来、


お友達のご好意で



IMPULピットに入らせて頂きました。


GT300のプライベートチームでは結構、子供を


中心に入れてくれる事はありますがGT500で


しかも元祖日本一速い男の星野監督率いる


IMPULピットに入れるなんてとっても貴重な


体験をさせて頂けました。



そうそうビックリマーク


IMPULピットなんですが某LEDメーカーが


スポンサーとなりもの凄くカッコイイピットに


なっていました。



キッズウォークの頃から雨がポツポツ降っていて


前夜祭の頃には本降りに。



僕と息子は前夜祭を諦めて晩ご飯を食べに

行きました。



いつもだと近隣のマックスバリュやコンビニで


夕食を調達して車の外で食べるんですが


何せ外はどしゃ降り。


こんな機会じゃないとなかなか行けない


S-PLAZAの「そら・たべよ」で


ディナーブッフェを食べました。




一人3030円とちょっととお高めですが


味もボリュームもまずまず、こういう場所なら


妥当な金額ですかね。



で、またどしゃ降りな夜を過ごし決勝日。



通常は2時か3時スタートの2時間程の


レースですが1000キロという事で


お昼前からスタート進行。



この日も天気が悪いのでグランドスタンド


上部の屋根付き指定席で観戦しました。





警察車両とGTマシンのパレードラップから始まり、





決勝スタートビックリマーク





雨が降ったり太陽が顔を出したり、2度の


セーフティカーが入る波乱のレースは




GT300クラスは10号車GAINER GT-R。





GT500クラスは36号車TOM’Sが優勝クラッカー


12号車は3位表彰台獲得でポイントランキング


トップをキープ音譜



僕が応援する1号車松田選手は途中スピンで


順位を落とし7位入賞。


ポイントランキングは4位に下がってしまいましたが


まだまだ次戦以降頑張ればチャンピオンの可能性は


充分にあります。



ちなみに前回の記事「ライバルはどこだ!? 」の


予想はまんざらハズレていな方かな。ニコニコ



最後は花火で締めくくり。





天候にかなり振り回された2日間でしたが


楽しくレース観戦出来ました。



次回のモータースポーツイベントは


11月下旬のニスモフェスティバルの予定。


GT-Rの1号車が見られるか、


残り3戦にも注目です。




では。パー

ライバルはどこだ!?

こんばんはビックリマーク



昨日からの流れで今日も鈴鹿GTネタです。


僕は日産ファンで中でも松田次生選手のファンなので


1号車目線でライバルを・・・


というとやっぱり12号車なので日産以外のライバルを


見てみたいと思います。


どうしても日産贔屓に見てしまうので失礼な書き方が


あるかもしれませんが、その辺りはご容赦下さい。



まずは全チームの中で最大のライバルは僕は


このチームだと思います。




38号車 ZENT CERMO RC F。



まず、そもそも速い。


ここ数戦、常に予選で上位にいるし


SFで2連勝している石浦選手も最多勝利&P.P.の


立川選手、しかもハンデは燃リス+2キロと軽い。


(軽いとタイヤのダメージは少ないし燃リスで低燃費)


正直、贔屓目なしで見ると38号車が優勝候補かなと


思っています。



但しビックリマーク



実はこのチーム、鈴鹿を苦手としているんです。


過去の成績もイマイチ。


(とはいえチャンピオン獲った一昨年はここからの


追い上げがスゴかったですが。)


是非、苦手意識をこれからも持っていて欲しいです。べーっだ!



38号車以外でレクサス勢で気になるライバルは




39号車 SARDチーム。


このチームはウエイトが36キロで比較的軽め。


その上、一発があるドライバー2人なので要注意かな。


1000キロの長距離を上手くコントロール出来ると


コワい存在です。



あと同じウエイトの




36号車トムス。



伊藤選手、地元だし去年速かったしココも要注意な


チームでしょう。



ホンダ勢で僕が一番気になるのは・・・




8号車 ARTA。



今年結果は出ていませんがちょくちょく上位に


顔を出してるんですよね。


ココ、かみ合うと厄介なチームかもしれません。



あとはこのチーム。




15号車ドラゴModuro。


ひと言でいうとこのチームはタ―ベイ選手次第でしょう。


ウエイトも軽いのでこちらもかみ合うと速そうです。



あとは






17号車と100号車。


この2チーム、ドライバーは全メーカーでも


トップクラスだと思います。



この2チームもかみ合うと非常に怖いチームですが


そもそもハンデウエイトが0キロでもハイブリッドシステムの


おかげで元の重量が重いNSX。

20~30キロのウエイトを積むとキツイかもしれないですね。



と、個人的な考えをたっぷり踏まえた予想ですが


天候次第では荒れるかもしれません。



そんな日曜日、一部では雨予想なんですよね~・・・。


レースは面白くなるけど観るのが大変なので雨は


勘弁して欲しい所です。




では。パー




いよいよ!そして今年の鈴鹿って!?

こんばんはビックリマーク



いよいよ今週末はGT鈴鹿1000キロ。


僕も今年唯一の予選、決勝共に現地観戦出来るので


今からとっても楽しみです。ニコニコ



そんな鈴鹿1000キロは各チームビッグポイント獲得の為


優勝を目指している様ですが今年は昨年と違う所が一つだけ


あります。



それは、鈴鹿1000キロが第5戦であるという事。


昨年は鈴鹿が第6戦だったのでここで勝ってボーナスポイントを


含む25点獲っても第7戦はポイント×1なのでウエイトは25キロ


増えるだけだったんです。


でも今年は25ポイント獲ると次戦第6戦菅生は50キロ増えます。


つまりここまで0ポイントのチームでも50キロのウエイトか燃リスが


付けられます。(50キロちょうどはどっちなんですかね?)



ちなみに過去のデータを見てみると・・・


昨年は第6戦鈴鹿で勝った36号車トムスは次戦も優勝。


(残念ながらチャンピオンにはなれませんでしたが。)


2013年は第5戦鈴鹿で勝った18号車童夢は第6戦、7戦と


苦戦し、鈴鹿で0ポイントだった38号車セルモが第6戦富士で


優勝、第7戦2位、最終戦3位でチャンピオン獲得。


2012年は1号車MOLAが第5戦鈴鹿で優勝したものの、


第6戦富士も2位、第7戦優勝、最終戦2位でチャンピオン。


2011年は東日本大震災で第5戦鈴鹿は500キロでボーナス無し、


2010年は豪雨による土砂崩れで第7戦富士は中止。


(鈴鹿のボーナスポイントも無し)


これ以前は今とレギュレーションが違う為ボーナスは無し。



つまり・・・



実は鈴鹿が第5戦になると優勝の重要度は第6戦ほどではなく


実は第6戦菅生と第7戦オートポリスの方が重要なのでは!?



しかも燃リス付けての菅生はどのチームも未経験ビックリマーク


(今年はきっとテストでシュミレーションはしてると思いますが。)


しかもしかも昨年の富士仕様とは違いハイダウンフォース仕様での


レース!!


さらに秋の菅生はなんと1997年以来の開催!!


さらにさらにビックリマーク魔物が住むと言われる菅生!!!!



今年は全く先が読めません。




なんとなく・・・


鈴鹿は優勝ではなく狙っても表彰台の片隅位が理想!?




とは言うものの、やっぱり僕にとっては今年唯一の


決勝現地観戦。






GT-Rに勝って欲しいのが正直なところです。



しかも・・・






このどっちかに特に勝って欲しいです。にひひ



さぁ、どうなる事か!?


週末が待ち遠しいです。




では。パー