関節痛が半年も続き、あと2ヶ月好転しなければ検査して手術といわれていた。
先生を信頼してないわけではないけど、セカンドオピニオンをしてみる事に。

結果、骨に影が見つかり早急にMRIをとる事になった。
色々と持病を持っているのでそれらの影響が心配で、ついついお仕事中の天使くんにLINEを送ってしまう。

天使くんは天使くんなりに、心配してくれているようで、いつも以上に頻繁に丁寧にお返事を送ってくれる。
なるべく心配をかけないように「大丈夫です(●´ω`●)」を繰り返すワタシ。

同じ顔文字を繰り返すと、「なんかあったでしょ?」ってバレちゃんだった。
天使くんは、時々、ワタシ以上にワタシの事を知っていて知らずに心を暴かれるから気をつけなきゃ。

コンビニで遅いお昼ごはんを調達して、帰宅。
レンジアップする気も起こらず冷たいままのごはんを梅干しと一緒に一口。
絶対に転移じゃない自信はあるけど、不安でポロポロと涙が零れてくる。

泣きながら「だいすきです」と送ってソファーに横になった。
見透かしてるのか、天使くんから「俺のほうがだいすきだけどね」が返って来て、また零れる。