ギターの上達方法か、、、よく出てるな~~~
まあ 言える事は ”基礎ができていない人からは 教わるな 上達しない”って事かな
練習は ギターの弦を締める事から始まり 弦を緩める事で終わるって事かな
練習にも 手順があります
まず 始める前に 夏場は手を洗う 冬場は手を温める事から始まる
そして ギターを手にしたら
1 弦をしめる
2 耳でチューニングを図る
3 チューナーで音があってるかどうか確かめる ずれてる音はチューナーで直す
4 再度チューナーで全弦確認
5 メトロノームに合わせて コード CDEFGABC(単音ドレミファソラシドでも可能) を弾く リズムは4分の2拍子 テンポは60 一つ一つをジャラーんと弾く
6 応用フレーズがあればその練習をする
7 曲練習= バンドでやっている曲 または課題曲
8 今の自分にはとてもできない曲の練習
9 練習終了したら 弦をベロンベロンに緩める
10 ギターのネックを吹く(乾いた古タオルで十分)
この繰り返しで 一年後には確実に上達します ただし 最低3時間はみっちり 週一休み程度でいいかな
後は 良いギター 良い教本 良い手本 良い師匠の 4つに出くわした時は 急激に上達します
後は これ 絶対に守るべき 事項 基礎段階の人は特に これを外したら 基礎が崩れ全てが終わる
何もかも失うきっかけにもなりかねない 現にそういう人いるし 踏み外しに踏み外した上に ギターを
人に教えるなんてことしたばかりに 全てを失った人が現実にいるしね
「天才でもない限り人の曲をひたすらコピーするしかないんだ。
自分のオリジナリティを確立する一番の早道はこれだね。とにかく技を盗め。 」
-リッチー・ブラックモア
すごく身近な名言です。
そう、コピーから学ぶことはとても多い。音楽って理屈もあるが、本質的には理屈、文法からは生まれにくいもの。
演奏技術はもちろん、そのアーティストのフィーリングや癖も一緒にコピーするまで
徹底的にやることが大事だと僕は思っています。
そうすることで、いろんな表現方法や曲の中でのギターワークのストーリー等もだんだん学べていく。
引き出しがたくさん増える。
最初は引き出しから組み合わせで演奏するけど、だんだん、そこに自分らしさ=自分の癖、解釈などがどんどん
織り込まれていく。。。
そんな感じでしょうか。
アンガスヤングも言っていました。
「とにかくプレイすることだ」
セッションでもバンドでもいい。みんなと音楽することでそこから新しい何かが生まれると思います。
またそういう意識でセッションやバンドをしてみると発見できるかもしれません。
これを まもれば ギターの腕は確実に上達します ぶらだって 最初はクラシックギター アコーステック
エレキギターと進んだんですから


