やあ、どうも。
どうもどうも毎度どうも。

なんか、変な体験があったんで、書いときます。
別に、怖い話じゃないと思うので、あらかじめ。

めっきり秋めいてきたことだし、あんまり洒落のない話はどうか、と思ったりもしますが。

あまりに謎だったので忘れないうちに書いておこうかと思いましてね。
何か、寝たんだか寝なかったんだかって、明け方ごろのことです。

ええまあその、どんな話だったかって。

確かに、目は開いていたんですよ。ね。
とはいえ、部屋は暗くしていたので、何かが見えたりはしなくて。
そんな状況で、目の前に、ぼんやりと、とある映像が映ったんですよ。

真夜中に、結構高いビルのてっぺんで、一歩踏み出せば落ちてしまいそうなぐらいぎりぎりのところに自分一人だけ立っていて。
どこにも根拠なんてないんだけど、ビル自体が高いことは、他に同じ高さの建物が見当たらなかったからで。ちょうど、夜景が見下ろせるような感じですよ。
眼下には結構なスピードでヘッドライトが行き交っていた。

そんな状況で。
左手に、モニターが煌々と光るパソコンらしきものを乗せて。
右手の人差し指で、何かを描くように、パソコンらしきものをなぞっている。
確か、画面は青白い光を放っていたような気がする。
画面には、光点がいくつか、ぶつかり合うようにせわしなく動いていた。
バケツの上に布を張って、その上でベーゴマを回したみたいに。
白い点と、緑の点が2つ、それと黄色い点が2つ。

その光点が、全部赤くなったら、テレビの電源をプツンと切るみたいに、世界が終わるって、自分はなぜか知っていて、でも、別に焦ったり、危機感のようなものを感じたりはしていなく。

画面から目を離して遠くを見ると、真正面から光の矢のようなものが割にゆっくり飛んできて、ちょうど自分の眉間のあたりを貫こうとしている。でも、避けようなんて思ってもいない。

また画面を覗き込むと、5つの光点のうち2つが赤くなって、白と緑と黄色がひとつずつになっていた。

ああ、終わりが近いな、と思って空を見上げたら、空には大きな目が2つ、対になって浮かんでいて、じっとこっちを見ている。
そいでびっくりした拍子に、手に持っていたパソコンみたいなものを落としてしまい。
それと同じタイミングで、光の矢に眉間を貫かれて、視界が急に明るくなったと思って、時計がわりにつけっぱなしにしているテレビの時計を見たら、4時50分だったか。

割と意識ははっきりしていたつもり、の夢だったんですかねぇ。

なんだか全然分かんないんですが。
やっぱりアレですかね。そろそろ、地底人とか攻めてきますかね。

まぁいいか。
今日はそういう変なことがありませんように。

ではまた。
ええと。
秋がやってきたぜベイベー。

と、思いましてですよ。

ええと。どうしたんでしたっけね。
ああ、そうそう。先週のフライデーは間違いなくフライデーでしたのよ。
だけど、木曜日に白身魚フライを食べちゃったので、フライデーは揚げ物を食べませんでしたのよ。

そのかわり、何食ったでしたかね。多分、辛いの食ったに違いない。
ああ、そうだ。

フライデーナイトは小姐とアレックスくんらとSACHIOライブを観にANGAに行ったんだった。実は同日、おとなりのK's DREAMでは或るミイさんが演ってらっしゃったようで。実はそっちも行きたかったンだった。

まぁ、それはそうと。ANGAにて呑み、一旦は電車に乗って新検見川まで帰ってきたのに、全キ連千葉支部長と稲毛で落ち合い。BARフルハウスへ。

気さくなオヤジのやってる店で、超絶落ち着く店である。JBRの鳴りのいいスピーカーからひたすらブルースが流れまくるなんて、なかなかないわよ。この界隈。これは一目置かざるを得ない。
正直、何を話したか、よく覚えていないが。帰りに、オヤジさんが空いたバーボンボトルを一本、「持って行きな」って、くれた。

棚に置いてあって、メニューにもないんだけど、呑んでみたかったラベルでね。
その名も、「BASEBALL Bourbon」。
たまには、写真とか、載せてみようかね。

$No, try not. Do, or do not. There is no try.-201010052315000.jpg

こんな感じのね。しかもさ。
オヤジさん、なかなか粋なのよ。手渡されたボトル、ほんの少しだけ、バーボンが残ってるンだ。
これ、飲んじゃダメなんだ。
どうも、レアなボトルみたいで。もう、その店でも入ってこないってボトルだ。
だもんで、我が家の棚に、大事に、じっと鎮座していただいて。
ときどき、ボトルの栓を開けて香りだけ楽しむんだね。

決して、酒は強いほうじゃないと自分でも思うけど、こういうのはいい。
全キ連千葉支部長にも多大なる感謝を。

そいで、元気一杯ラーメン食って、電車がなくなったので歩いて新検見川へ向かい。
途中、冒険したくなって、あらぬ方向に歩いていったら、どうも東関道の京成線沿いのガード下を歩く羽目になって。
「冒険らしくなってきた」と思った矢先、怪しいオヤジが向こう側から眼を光らせながらやってきて。

「こりゃヤバいんじゃないか」と本能的に感じ、戦闘態勢に。
呼吸を整えて、丹田に気を集めて。
「目を離すな。隙を見せたら負けだと思え」と自分に言い聞かせ。

その間合い、約5m。完全に互いを認識したその刹那。
怪しいオヤジ said、「最近は夜もさみぃから風邪引かねぇように気をつけてな」。
そう、肩越しに言い放ってその場を立ち去っていったのだった。

少し、強くなれた気がした。

して、気がつけば花園町ぐらいにたどり着いて、家まで1時間半でしたか。

あくる日は、おバイクに乗って茨城牛久へ。
待ちかねた、VFR1200F DCTの試乗をしに。

「アクセルをひねるだけでガチャガチャギアが変わるらしいぜ」

ぐらいの予備知識しかなく。
車体はデカいけど、足付きは悪くない。レースのように、止まるたびにピットクルーがいてくれるわけじゃないので、自分で止まれないとダメだと思うんだな。
275kgの車体とは思えないほど、バランスもいいし、軽い。
まぁ、それを言ったらCB1300SBとかだって同じか。

そいでも、全体的に思ったとおりの操作感で、これはいい!と思った。最新テクノロジーとか大好きだし。燃費もそれほど悪くなさそうだし。

次に買うおバイクは、これに決定!だね。

と、ご満悦の土曜日でしたと。

明けた日曜日、秋だしそろそろナイスアイテムが並んでるに違いない、と思い。
阿見プレミアムアウトレットへ。

ホントは、秋冬の普段着をタンマリ買い漁る予定で行ったのに、意外と食指の動くお洋服は売っておらず。
おかしいのう。

まだ、アウトレットになるような服はないらしい。
あっ。ラルフローレンとかに売ってたのか!行きそびれた。ホーリーシット。

まぁ、また今度行くか。。。
っていうか、ケチってアウトレットってとこが間違ってるんだな。たぶん。

うわあ。
今日という今日こそ、まるっきり実のない話になっちゃったい。

まあいいか。また今度ね。
ではまた。
ズドラーストヴィチェ。
ロシア語じゃ、「やあ」をズドラーストヴィチェっていうんだって。長ぇよ。
まぁ、ロシアパンもデカいし、しょうがないけど。

今日は、2時間ぐらいしかなかったんじゃないかっていうぐらい、時間の流れが早うございましたな。
かなりビックリしてさ。
ビックリしただけで、お昼を過ぎてた。

お昼ご飯食って、あー食った食った余は満足じゃっちって、まぶたが重くなってあくびをしたら夕方になってた。

そりゃあ、仕事も進まぬわい。と思って。
終わんの、遅かった感じ。

まぁ、面白かったから、いいよね。
ただ、若干残念だったのは、今日が木曜日だったってことだ。
完全に金曜日だと思っててさ。フライデーだからって、白身魚フライ食ったもの。お昼に。

カレンダートリックって、あるんだねえ。
今日って、ああ、もう日が変わっちゃったけど、寝るまで今日ね。
寝なかったら、ずっと今日なんだ、と思った。
そう思ったら、結構長いね。一日。

まぁまぁ、そりゃいいんだけど、今日、9月30日、だったじゃんか。
カレンダーの端っこだから、金曜日に見えたんだね。

土曜日なら青、日曜日と祝日は赤だ。
でも、金曜日は金色じゃないの。
だから間違っちゃったと。

何しろ、間違っちゃったもんはショウガナイ。
明日、金曜日と間違えなきゃ、それでいい。

ああ、金曜日がどうしたって、別にないんですけどね。
まぁギリギリ、ある程度、計数的な集計ばっかりじゃなくてさ、予定がどれだけこなせたかとか、あと何をすりゃあいいのかとか、そういうまとめをするくせがありまして。ワタクシ。

だけど、全部カレンダーに操られてしまったんだ。

チクショウ、カレンダーめ。
特に9月のカレンダー。アヤツだけは許さぬ。
明日、我が眼に移りし9月のカレンダーは、ことごとく打ち捨てられるであろう!

しょうがないからもう一日、どうにかしてやるわ。

そんな、フェイクフライデーを過ごした、エクストラオーディナリーピープル、くろいわです。

今日は、おうちでじっとおとなしく。
テレビを見るべし、と思い。
まんじりともせず。

して、テレビの真ん中に黒い穴が開いて、中からつぶらな瞳のアザラシが出てきて。
「お、アザラシ」って言ったら、「アシカだコノヤロウ」って怒られてさ。
「お前は勉強が足りないから本でも読め」って、本をくれたんだけど、
タイトルが。

「世の中のしくみ」

だって。その本、表紙にも年季が入っててヴィンテージ感満点なわけですよ。
結構重くて、本の途中途中の部分がまだらに手垢で汚れてるわけ。

なんだか、すごく怖くなっちゃって。
やっぱり、世の中のキレイなとこだけ、見てたいっていうかさ。
あの、「怖いもの見たさ」って、やっぱり、ホントの意味で怖がってないよね。っていう。

でも、アシカが、「早く読めよ」って空気なもんで。
速読法のふりしてパラパラめくって読んだフリしたら、「だからお前はダメなのだ」ってまた怒られた。

と、いうようなことが起きたらどうしよう、って、考えながら、テレビを観てました。

なにごとも起きなくて何よりでした。

さて。
そんなわけで、今から。
iTunesの曲をこね回して、遊ぶことにするかね。

明日は千葉マリンスタジアム、ファイナル。だけど、行けねぇや。
「もう、ビール呑みに行くには、寒いよね。」
って、自分に言い聞かせて、ANGA行くんだぜ。
結局ビール、飲むんだぜ。
ああ、豆もね。

じゃあまた。