今回は、「スーパーチャームアップバスト」という、「吸引」「EMS」「フォトン」「振動」「交流波動」という5つの要素でバストをトリートメントするバストアップ美容機器についてです。それぞれの要素のバストに対するトリートメント効果は、以下のとおりです。

①吸引による効果
 真空の力でバストを優しく吸引することにより、
 ふっくらして弾力のあるバストを作る。
②EMSによる効果
 低周波によって大胸筋を刺激し、バストを上向きにする。
③フォトンによる効果
 光エネルギーによってバストの脂肪細胞を大きくする。
④交流波動による効果
 交流電力線のパワーによってお肌をより透明にする。
⑤振動による効果
 50~60ヘルツの刺激によってバストアップする。

これら、「吸引」や「EMS」や「振動」や「波動」と聞いてちょっと心配になる痛みはほとんどないそうです。また、1日たった3分使用するだけで、これらすべての効果が得られるそうです。使い方もカップ型の機器をバストにあててスイッチを入れるだけと簡単そうですが、カップが1つしかないので、片方づつトリートメントしなければいけないというのが少し面倒そうです。カップが2つあって、両方同時にできるとより良いのですが。
今回は、「プエラパニックSOS」という、バストアップサプリメントについてです。「プエラパニックSOS」には、プエラリアだけが400mgも入っているそうです。今回は1回目なので、このサプリメントにも含まれているし、バストアップサプリメントには必ずといって良いほど含まれている「プエラリア」ついての基礎知識を書いておきたいと思います。

「プエラリア」と省略して呼ぶことが多いようなのですが、正式には「プエラリア」というのは「クズ属」の総称のことで、バストアップに効く成分が入っているのは、「プエラリアミリフィカ」という植物なのだそうです。むしろ、『「プエラリア」としか記載のないバストアップサプリメントは「プエラリアミリフィカ」ではない可能性もあ』ると書かれている記事を見たことがありますし、「プエラリア」だけだと、日本の「葛」もこの中に入るらしいですので、注意が必要です。ただし、バストアップサプリメントの原材料欄を見ると「プララリア末」となっていることが多いと思います。

「プエラリアミリフィカ」は、タイの北部の山岳地帯で採れる植物だで、現地では昔から若返りの薬になると言われて食用にされていたそうです。しかし、バストアップに効くと話題になり、貴重な存在になったため、現在ではタイ政府によって輸出が規制されているのだそうです。