①
というお話をご存知でしょうか。
1998年東大英語の5番の寓話です。
ここでのsimpleは、お人好しの、間抜けな、みたいな意味です
実は東大の総合問題の中で俺が一番好きなのがこれです。問題自体はすごく易しいのですが、読んでてなかなかおもしろかった。今日一年ぶりに懐古しながら解きました。
②
前回の答え
1番は
出産時に母親が死亡
beforeは空間的な「(目の)前」
とすれば解決です。ポイントはbeforeの多義性ですね
正解者は文2受験生のモッチャンさん。
2番は
coffin
です。いわゆる棺桶ですね。
正解者は現役東大生のTroperさんでした。
お二方ともお見事!
③
慶応理工は合格してました。
これでにろうは回避です。よかった。
④
長い一年でした。
色々文字にしておきたいことはあるけど、全て終わってからでいいでしょう
根拠ない自信みたいなやつは明らかに去年の方がありました。まぁ景気付けには良いのかもしれませんが、それが途中でポッキリ折られたらゲームセットに限りなく近づくので。
実力的には去年に比べれば確実に伸びました。だからと言って受かる保証はどこにもないわけです
ちょっとしたことで今まで積み重ねてきたものはあっさり崩れ得るし
ここまで頑張ってきたし成績も伸びたから絶対受かる、なんてそんな簡単なもんじゃないのも人一倍わかってるつもりです
とまぁずーっとここまで悲観的にやってきたけど、今からはここまで来た自分とやらを信じて強気でいこうと思います。弱気になってもしゃーないし。根拠ない自信はないけど、いろんなことに裏打ちされた自信を持っていけばいい。
とにかく皆の持ち点の差はあったところで10点やそこらですから、自分にできることといえば、落ち着いて目の前の問題で取れるだけ点を取ることでしょう。
では。
理一受ける人はお手柔らかに~。
みなさん駒場で会いましょうね