昨日のお昼は同僚と取った

行き先は中華ファミレスのバーミヤン

昔ノストラダムスの予言で世界が崩壊すると言われていた時、
最後に食べるなら
という問いに対して餃子

と答えていた餃子好きとしては、やっぱりここでも餃子を注文してしまう

餃子がテーブルに運ばれて来た時、ふと昔の事を思い出した

あれは大人になるちょっと前の19歳

友達2人と初めてパチンコをした日の事

当時、周りではパチンコがちょっとしたブームだった

大学生、バイト生活としては負ければ大きな痛手で、一大ギャンブル

かなりビビりながら、
友達にどーしたらいいかレクチャーを受けながら、
ハンドルを握る

しかし、ビギナーって恐ろしいもんで、
当てちまうんだ

しかも1000円で

でも、そうそう世の中サイドも甘くない

長くは続かず最終的に残ったのは一箱だけ、
精算してみると勝ったのは5000円くらいだった

そして、一緒に行った負け組に食事をご馳走する事にした

行き先は国道沿いにあるバーミヤン

となりにローソンがあって、駐車場が広いのでそこはよく利用していた

高校生のバイトであろう定員に注文を頼む

泡銭って思うと、まともに注文することができないギリギリ未成年達は、
ライス大盛を3つに、
餃子20皿分

それを一皿に盛って下さいとわかがまま付き

高校生のバイトであろう定員は冗談
みたいな顔をしていた
しかし、本気

自分では判断できず一旦、社員であろうおじさんに確認しにいくバイト君

戻ってきて、笑顔で言った言葉は『できます
』一皿に盛られた120個の餃子は、27となっては見るだけで胃もたれしそう

飽き飽きしながらも完食した若者たちが、その日色んな人から言われた賞賛の言葉は、、、
臭い

そしてお昼を済ませた27歳会社員もやっぱり会社に戻ると臭いと言われる



