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「LITTLE BUSTERS 26」 Powered by Ameba

ライブレポート多めの社会人ブログ

12月26日に豊洲PITで行われた、the pillowsのツアー、「the pillows TOUR 2015 “LOSTMAN GO TO CITY”」に行ってきました。
ピロウズは7月の髭との対バン以来。2ヶ月連続の豊洲PITです。

LOSTMAN GO TO CITYというとレア曲中心のライブ。自分自身も2013年に亡きSHIBUYA-AX公演に行ったことあります。

MARCH OF THE GODからスタート。MY FOOTの曲!続いてFreebee Honey!いきなりこの曲聴けるのは嬉しい。

MCではマニアックなバンドなのにマニアックな曲のライブなのに来てくれたことに感謝してた。

Spiky GooseとバリバリC/Wの曲のあと、Skinny Bluesといいセレクトだった。続いて同じアルバムに入ってるプロポーズ。C/Wながらベストアルバムに入ってるMr.Droopy。

今回のツアー、直感でセトリ考えて、佐藤シンイチロウにメールしたら知らない曲ある!と言われたとか。
佐藤シンイチロウの服に何書いてある?FUCKというくだりは面白かった。

そして、彼女は今日、が!この曲が好きな自分にとって最高すぎました。続いてファイティングポーズ。これも好きなので嬉しい。ファイティングポーズは1曲目の雨上がりに見た幻が名曲なんだよなー。

続いてJuliet。またまたいいポジションの曲を持ってきた気がします。

3月にカップリング集が出るんだけど、これも流れを考えて、佐藤シンイチロウにメールしたら知らない曲ある!と言われた模様。これは最近の曲だろ!とツッコみたかった。
またもやFUCKというくだりがあった。

そして新曲「カッコーの巣の下で」が考えてみると2013年の時もAbout a Rock'n'roll Bandをやってたんだよなー。直感でアルバム向けだなーと思った。

続いてアウイェが多いことでお馴染みな(え)NO SELF CONTROL、またまた渋いSplit emotion。

そして悲しい曲3連発として、My girl、ワカレノウタ、FLAG STARと来た。FLAG STARが聴けるなんて嬉しかった。

先日、アイドルネッサンスがFunny Bunnyをカバーしてシングルが出た話があって、許可なしに何やってるんだとマネージャーに聞いたら、ビール飲みながらいいっすよとさわおさん言ったとか。ほんとにお酒ネタ多いよなー。
ちなみにアイドルネッサンスのFunny Bunnyはベボベのカバーに近い感じです。

Gazelle city、LAST DINOSAUR、Adviceと来て、最後はWhite Ash。White Ashで締めるとはかっこいいなー。

そしてアンコール。
今回のベースはVOLA & THE ORIENTAL MACHINEの有江さん。佐藤シンイチロウから何度もアリエッティとか言われたとか。
ムーンマーガレットと僕はかけらとペナルティ・ライフの曲で終わった。

終わった後は、新曲カッコーの巣の下でが流れた。2013年の時もAbout a Rock'n'roll Bandが流れていたよなー。

更にダブルアンコール、No Surrender。あまりレアじゃない気がするけど、久しぶりに聞いていい盛り上げ曲だなと改めて思った。

ここで終わりかと思ったら、再び登場。白黒つけたいとか、「89年にデビューしてから思い通りにいかなかった。たいがい人生とはそういうもんさ。でも、振り返ったら全てが綺麗な景色になってたんだ。」という弾き語りが始まって、レアだなーと思ったら、まさかのFunny Bunnyが!なんなんだこの流れは・・・。
異例のトリプルアンコールで終わった。

セットリスト

1. MARCH OF THE GOD
2. Freebee Honey
3. Spiky Goose
4. Skinny Blues
5. プロポーズ
6. Mr.Droopy
7. 彼女は今日,
8. ファイティングポーズ
9. Juliet
10. カッコーの巣の下で
11. NO SELF CONTROL
12. Split emotion
13. My girl
14. ワカレノウタ
15. FLAG STAR
16. Gazelle city
17. LAST DINOSAUR
18. Advice
19. White Ash

E-1-1. ムーンマーガレット
E-1-2. 僕はかけら

E-2-1. No Surrender

E-2-2. Funny Bunny (リンクはRock stock ver)

確かに普段やらない曲なんだけど、好きな曲ばかりで素敵な選曲です。
今まで聴きたかった曲が色々聴けました。

ちなみに今回のツアーは、セットリストが全く同じで(若干の曲順変わったりしたけど)ダブルアンコールまで全く同じで全く同じかーと思ったけど、最後の最後でトリプルアンコールでFunny Bunnyが出てくるとは思わなかった。

ベースの有江さんもいい感じだった。いい仕事してるなー。
2013年同様最高でした。

3月のカップリング集、4月にニューアルバムが発売、そして5月にツアー。楽しみです。
ツアーは是非行きたいです。


the pillows MOONDUST LIGHT FOR YOU 2015.03.28 at Zepp Tokyo "moondust tour"(Blu-ray Disc)

12月3日に、東京国際フォーラムホールAで行われた、indigo la Endのライブ、蒼き花束に行ってきました。
インディゴはBowline以来
結構インディゴが気に入っててワンマン行ってみたいと思ってチケット取りました。

アジカン以来の国際フォーラムだったけど、2階席ながら真ん中でアジカンの時より良い所でした。

驚きなのは、若い女性の多さ。そしてインディゴファンが青い造花をみんなに渡すという気合の入れ具合でした。

一番新しいシングル、雫に恋してからスタート。夜汽車は走ると続き、安定の綺麗なメロデイだなと思った。
ダビングシーン、花をひとつかみと序盤から掴んでるなと思った。

MCではチケットキャンプの批判で盛り上がっていた。そして話が止まらなくなり、フェードアウトし忘れて花束が。
この日は川谷絵音の誕生日で、去年はもう1つのバンド、ゲスの極み乙女。のライブだったとか。あと昔誕生日にやってトラウマだった模様。

途中、アコースティックコーナーが始まった。自分も聴いたことなかった白いマフラー。いい曲だなー。
そして、インディゴ好きになった曲、さよならベルが!大好きな曲がアコースティックになってすごいなと思った。
最後はSMAPに提供した好きよのセルフカバー。普通にインディゴ側でセルフカバーしていいと思います。

アコースティックコーナーが終わった後、川谷絵音のサプライズとしてHappy Birthday to Youの合唱が。
そしてVTRでNakajin(SEKAI NO OWARI)、ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)、あ~ちゃん(Perfume)、ウエンツ瑛士(WaT)のコメントが。豪華すぎる・・・。

VTRでなく直接会ってお祝いしたい人として、元インディゴメンバーでもう1つのバンドのゲスの極み乙女。のベーシストの休日課長が登場。
休日課長が去った後は、生年月日が同じなWEAVERの杉本雄治が登場し、瞳に映らないをセッション。

後半ではメンバーへの感謝しつつ、夜明けの街でサヨナラをと夏夜のマジックで締めくくった。


アンコールでは消滅都市の曲の心雨、最後に素晴らしい世界で終わった。


セットリスト

Apple Musicで聴く

1. 雫に恋して
2. 夜汽車は走る
3. ダビングシーン
4. 花をひとつかみ
5. アリスは突然に
6. 忘れて花束
7. 夢のあとから
8. 幸せが溢れたら
9. 白いマフラー (アコースティック)
10. さよならベル (アコースティック)
11. 好きよ (アコースティック)
12. 瞳に映らない (with 杉本雄治)
13. 悲しくなる前に
14. 夜明けの街でサヨナラを
15. 夏夜のマジック

E-1. 心雨
E-2. 素晴らしい世界

文句なしの素晴らしいライブでした。

個人的には国際フォーラムでソールドアウトしたのはインディゴ好きにとっては本当に嬉しかった。
世間的には紅白歌合戦に出場が決定したゲスの極み乙女。の方に目に行きがちだけど、川谷絵音はインディゴを大事にしているなと思った。

またインディゴのライブ行きたいです。


雫に恋して/忘れて花束

11月28日に豊洲PITで行われたNO NUKES 2015に行ってきました。
今回行くのは初めてで、いわゆる脱原発に関するイベントで毎年やっているのは知ってました。
重い話題のイベントですが、結構気になっているアーティストが多かったので行ってきました。

いざ豊洲PITに行ってみるとMONOEYESのグッズ販売の行列がすごかった。
整理番号的に結構後ろだったけど、結構前に行くことができた。

始まる前に坂本龍一が登場。個人的には出てきてびっくり。初めて見ました。

在日ファンク


在日ファンクからスタート。
結構頭に入ってしまう歌詞で楽しい。
そしてこのイベントで一番、平和で楽しそうだった。
新曲、ぬるま湯FUNKをやるとき、いつもと違う感じと言ってたけど、在日ファンクらしかった。
あっという間に終わった気がします。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. 根にもってます
2. ちっちゃい
3. ぬるま湯FUNK
4. むくみ
5. 爆弾こわい


ぜいたく


a flood of circle


続いて、a flood of circle。
ピロウズのトリビュートに参加していたり、ピロウズの新曲にボーカルの佐々木亮介が参加していたりと何かと前から気になってました。

本当に王道のロックだなーと思います。これはピロウズが好きな人が好きになるのもわかる。

新曲の花いいと思いました。

最後は佐々木亮介の弾き語りがあった、随分サービスいいなと思いました。

ピロウズの話ばっかりなのは多分気のせいです(笑)

セットリスト

1. Summertime Blues II
2. Dancing Zombiez
3. シーガル
4. 花
5. ベストライド
6. BLUES MAN


花(初回限定盤)(DVD付)


HEY-SMITH


個人的にいいなーと思ったアーティスト。だから楽しみだった。
結構前に居たら、モッシュゾーンだったので久々にモッシュに巻き込まれる自分。
普通に盛り上がる曲ばかり。1曲が短いからいいですね。いい感じにスカパンクしてる。
普通に楽しかった。個人的にJump!!が好き。

セットリスト

1. Endless Sorrow
2. Download Me If You Can
3. Living In My Skin
4. Like A Gentleman
5. Jump!!
6. The First Love Song
7. We Sing Our Song
8. Goodbye To Say Hello
9. Come Back My Dog


Now Album


NAMBA69


去年のNO NUKESではアジカンとの対バンの予定だったけど、キャンセルになってアジカンのワンマンになったことがあったけど、今年は無事登場。
意外にもじっくり見れたような気がします。

THE WORLD IS YOURSが良かったです。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. WAKE UP
2. LEVEL7
3. FIGHT IT OUT
4. NMFN
5. STRAY DOG
6. GHOST
7. REVOLUTION
8. THE WORLD IS YOURS


LET IT ROCK(CD+DVD)


ACIDMAN


ACIDMANは結構前から聴いてるし、アルバム集めていたけれど、ライブは初めてだった。
いきなりリピートから始まった。最近出たアコースティックアルバムでホリエアツシとやってて結構気に入ってたから嬉しい。
アップテンポと落ち着いた曲を併用していて、バランスが取れていた。
MCは黒かったけどね・・・。
今までライブ行かなかったのが残念だと思えるくらいよかったです。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. リピート
2. to live
3. FREE STAR
4. ある証明
5. Stay in my hand
6. 世界が終わる夜


Second line&Acoustic collection II(初回限定生産スペシャルパッケージ)


MONOEYES


今年のRIJF以来のMONOEYES。
サウンドチェックではスコットマーフィーのバンドのALLiSTERの曲だった。
SEは相変わらずのスターウォーズの曲。

途中、やっぱりスコットマーフィーのスコット&リバースの曲やった。

発言危ないかなと思ったけど、意外に抑えられていて、終始楽しそうだった。
モッシュに巻き込まれたけど、やっぱりこっちも楽しい。

個人的にはELLEGARDEN、the HIATUS、MONOEYESと細美武士のバンドを何度も見てるけど、一番近い場所で見たような気がします(笑)

セットリスト

1. When I Was A King
2. Like We've Never Lost
3. My Instant Song
4. HOMELY GIRL
5. 明日公園で
6. What I Left Today
7. End Of The Story
8. Run Run
9. Remember Me
10. グラニート


A Mirage In The Sun


BRAHMAN


先日、20周年の豪華すぎるゲストのフェスやってて、正直行けばよかったなーと思ったBRAHMAN。
今回はじめて見ます。

最初はわざわざ用意した映像が流れてスタート。
そして途中までノンストップでやるというテンポの良さ。

途中、TOSHI-LOWがダイブしてきて、一時見上げると真上に居た気がする(笑)
何度もモッシュに巻き込まれたけど、一番きつかった。途中息苦しくなって、助けてもらうほど・・・。

細美武士が登場してセッションしたり、色々印象に残った気がします。

それにしても坂本龍一と難波さんをいじりすぎ(笑)本人出てきちゃったし

セットリスト

1. Let's Get Another Place
2. BEYOND THE MOUNTAIN
3. 賽の河原
4. 露命
5. BASIS
6. 遠国
7. 其限 ~sorekiri~
8. 終夜 ~yomosugara~
9. ANSWER FOR...
10. 警醒
11. Redemption Song (with 細美武士)
12. 鼎の問


尽未来際 初回限定盤B (2CD+2DVD)


ASIAN KUNG-FU GENERATION


最後はアジカン。2回連続でツアーだったので、セトリがどうなるか楽しみだった。
今回もシモリョーさん付きの編成。よ
Easter、Little LennonとWonder Futureの曲が続いて、今回のテーマにふさわしいN2。
ライブのアレンジいいよね。個人的に1980と踵で愛を打ち鳴らせが聴けて嬉しい。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. Easter / 復活祭
2. Little Lennon / 小さなレノン
3. N2
4. 1980
5. スタンダード
6. 踵で愛を打ち鳴らせ
7. 今を生きて
8. 転がる岩、君に朝が降る

ちょっと変わった選曲で新鮮だったなー。
ちょっと物足りない感はあったけどね。


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転がる岩、君に朝が降るが終わった直後、今回の参加アーティストがほぼ全員(HEY-SMITH除く)と坂本龍一が登場して、Imagineのセッションが。
気持ち悪いくらい豪華すぎる・・・。

そしてアンコール、アンコールは坂本龍一が戦場のクリスマスの演奏が。これも豪華すぎる。

脱原発イベントだから不安は正直多かったけど、気になってたアーティストだらけだったのか結構良かった1日でした。おまけに坂本龍一も見れちゃったしね。
以前豊洲PIT行った時も思ったけど、音響はやっぱりイマイチでしたね。声がほとんど聴こえなかった。
改善してくれるといいなー。
11月23日に横浜アリーナで行われた、RADWIMPSのツアー、「10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤」に行ってきました。
メジャーデビュー10周年を記念した対バン形式のツアーです。
RADWIMPSのライブは横浜BLITZ閉鎖直前のワンマン以来の約2年ぶり

Spitz


対バン相手はなんとスピッツ。発表された時は結構驚きました。
初めてのスピッツです。いくらフェスによく出ているとはいえ、個人的にはかなり大物です。

スタートは結構あっさり登場し、1曲目は運命の人。
意外とバニーガールをやり、けもの道。結構ロックだなーと思います。

やっぱり対バン相手になるのは珍しいらしく、初心に戻った挨拶をしていました。
空も飛べるはず、スターゲイザーと名曲が続き(スターゲイザーいいなぁ)、夢追い虫。

リハを見れたのを特権と言ってたり、人前で演奏するのは初めてと振って、何かな?と思ったらまさかの叫べをカバーしてきました。結構合っていました。

8823、メモリーズ・カスタムと飛ばしていき、最後は魔法のコトバであっという間な時間でした。

セットリスト

1. 運命の人
2. バニーガール
3. けもの道
4. 空も飛べるはず
5. スターゲイザー
6. 夢追い虫
7. 叫べ (RADWIMPS)
8. 8823
9. メモリーズ・カスタム
10. 魔法のコトバ

一応最近のセットリストを参考に予習していたけど、予想とはいい感じに違っていた。
知ってる曲ばかりだったし、予想以上にロックしてるし、叫べをカバーしてくるし素晴らしかったです。


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RADWIMPS


続いて、RADWIMPS。
DADAからスタート。そしてギミギミックと飛ばして行きました。

RADWIMPSというと、先日ドラムの山口智史が無期限休養になったため、ドラムはサポートでした。
そのサポートするのは24歳の森瑞希と元東京事変の刄田綴色というまさかのツインドラム。
刄田綴色は個人的に好きなので何気に嬉しかった。

遠恋は相変わらずのライブ化けするし、ヒキコモリロリンとか懐かしかったな。

そして、スピッツのチェリーをカバー!スピッツ愛があったなー。

おしゃかしゃまとます。の連続はやっぱりいいですね。
新曲の'I' Novelも。もう1つのA面曲の記号としてはやらなかったけど結構いいです。

ちょうど、23日はRADWIMPSのメジャーデビューシングル「25コ目の染色体」の発売日。25コ目の染色体はやっぱり名曲。
君と羊と青は個人的には大人しいアレンジだったかな。
最後は会心の一撃で終わった。

アンコール待ちの時はもちろんもしもの合唱。でも最初はちょっとバラバラだったような気がします。

そしてアンコール、スピッツのメンバーも登場。
スパイダーのセッションがありました。豪華すぎる。

最後は有心論で終わりました。


セットリスト

1. DADA
2. ギミギミック
3. DARMA GRAND PRIX
4. 05410-(ん)
5. 遠恋
6. ヒキコモリロリン
7. アイアンバイブル
8. チェリー (スピッツ)
9. ふたりごと
10. 夢見月に何想ふ
11. おしゃかしゃま
12. ます。
13. 'I' Novel
14. いいんですか?
15. 25コ目の染色体
16. 君と羊と青
17. 会心の一撃

E-1. スパイダー (with スピッツ)
E-2. 有心論

かなりいい選曲だなーと思います。
何気に懐かしい曲も混じってますし。

スピッツとのセッション、カバーは貴重すぎます。

小さい頃から知ってた、スピッツを見ることが出来たし、久々のRADはやっぱりいいなと思った。
ツインドラムすごいと思います。

貴重な瞬間だったなと思います。
何より、メジャーデビュー10周年の日にライブ行けるなんて幸せでした。


記号として/‘I’ Novel

11月3日にさいたまスーパーアリーナで行われた「the telephones Presents "Last Party ~We are DISCO!!!~"」に行ってきました。

the telephonesの活動休止前ラストライブです。盟友と埼玉の先輩バンドとのライブでした。
昔からthe telephonesは気になっていたし、豪華なラインナップだったので行ってきました。
ちなみに9mm以外すべて初めて見るバンドです。

開場時間くらいに着いたけど、グッズ販売は行列。最初並んでたけど、なかなか回ってこなかったので諦めました。ちょうど開演までにGetting BetterとFREE THROWが出ていたけど間に合わず。残念。
ちょうどDJが終わったころにテレフォンズのメンバーが登場。最初からお決まりの「DISCO」、あと噛んでいました。

凛として時雨


トップバッターは凛として時雨。
一時期リアルタイムでCD買っていたりしてたけど、最近はちょっと離れていた自分。
そんな感じだったので、追加で発表された時は結構驚きました。

SOSOSからスタートして、DISCO FLIGHTでいきなりアゲアゲなムード。
ピエール中野がMCでチョコレイト・ディスコを使ってコール・アンド・レスポンスが。
他は独特な世界があってすごかったと思います。
傍観が終わった後にDISCO!!とシャウトして終わりました。

セットリスト

1. SOSOS
2. DISCO FLIGHT
3. Enigmatic Feeling
4. Who What Who What
5. I was music
6. Telecastic fake show
7. 感覚UFO
8. 傍観

最近聴いていなかった自分でも楽しめるセットリストでした。
個人的に大好きなTelecastic fake showが聴けてよかったです。
初めての時雨すごかったなぁ。


es or s



dustbox


続いてdustbox。序盤から飛ばしていて安定しているなという印象。
安定のパンクバンドのせいか、モッシュがすごかったなー。

A.B.C.DISCOをdustboxがカバー。その時にテレフォンズのメンバーが飛び入り。
その後も飛ばしていたという感じです。

最後は「アイツらとツーマンをやるっていう約束をまだ果たしてねえんだよ! いつかその約束が果たせるようにthe telephonesにこの曲をおくります」とMCがあってJupiterで終わった。

セットリスト

1. Riot
2. Break Through
3. Bird of Passage
4. Bitter Sweet
5. A.B.C.DISCO
6. Dance Until Morning
7. Right Now
8. Here Comes A Miracle
9. Hurdle Race
10. Tomorrow
11. Jupiter


Care Package


THE BAWDIES


前から気になってたけど、なんだかんだ言って初めてなBAWDIES。
NO WAYからスタート。やっぱり、渋いよなー。
ここでもテレフォンズのカバー、sick rocksを。

途中ではコントっぽいのがあったり、終盤では「尿意がすごいので一瞬だけ待っててもらっていいですか?」とROYが消えそうになったときに、テレフォンズの長島涼平がBAWDIESの服装で登場してJUST BE COOLで終わった。

セットリスト

1. NO WAY
2. YOU GOTTA DANCE
3. IT'S TOO LATE
4. SUNSHINE
5. HOT DOG
6. sick rocks
7. SING YOUR SONG
8. JUST BE COOL

予想以上にカッコいいし、楽しかった。盛り上げるのが得意ですな。
また見てみたい。


SUNSHINE(初回限定盤)



syrup 16g


少し時間が空いたのでsyrup 16gの前にお昼ごはんを。しかし混雑で途中からになってしまいました。
syrup 16g、相当前から知ってたけど、曲聴きだしたのは今回が初めて。

普通にいい曲ばかり。というか充分世界観あったなー。
ほぼ演奏でした。

最後のRebornは普通に名曲。ニワカですいません(笑)

セットリスト

1. 生きているよりマシさ
2. Sonic Disorder
3. 生活
4. 神のカルマ
5. パープルムカデ
6. リアル
7. Reborn

こういう形でsyrup 16gが見れるのは本当に貴重な瞬間だったなー。


Kranke


次の9mmの前にテレフォンズのメンバーが登場。
ここまでテレフォンズメンバーの乱入があったのですが、凛として時雨とsyrup 16gは世界観を壊したマズイから乱入が無かった模様(笑)

9mm Parabellum Bullet


たまたま渋谷に居たことによって行けた、9月9日のゲリラライブ以来の9mm。

反逆のマーチからスタート。Answer And AnswerとThe Revolutionaryと続き、「見渡すかぎりのDISCOだね! 今日は俺たちの永遠のライバル、the telephonesのために燃え上がっていくぜ!」と宣言し、テレフォンズカバーのMonkey Discoooooooを、テレフォンズの岡本さんも乱入。どうも9mmっぽくないんだよなー(笑)

そしてBlack Market Blues、Cold Edge、新しい光と攻めた曲が続きました。

菅原卓郎のMCで、サカナクションを焼き魚、テレフォンズを焼き電話、観客は焼きディスコという珍発言が。焼き魚は分かるけど、なんなんだこれは・・・。

最後はDISCOにかけて、Discommunicationでした。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. 反逆のマーチ
2. Answer And Answer
3. The Revolutionary
4. Monkey Discooooooo
5. Black Market Blues
6. Cold Edge
7. 新しい光
8. Discommunication

安定の9mmという感じです。個人的にはモッシュすごかったなー。
9mm何度も見てるけどあんなにあったのは初めてかもしれません。


反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot(DVD付)


サカナクション


次はサカナクション。昔からすごいライブが行きたかったので念願のサカナクションです。
ある意味今回行った最大の理由ですね。

噂のMacがセットされた状態でミュージック。SEのミュージックのアレンジなんかいいですな。
途中からバンドセットに。

アルクアラウンド、夜の踊り子と攻めていきました。
アイデンティティではテレフォンズの石毛輝と岡本伸明が乱入。ルーキーのつなぎがいいですね。

終盤では「僕ら、仲いいバンドってあんまりいないんですけど、the telephonesはすごく慕ってくれる大切な仲間です。彼らが音楽をやめるはずないし、僕の勘ではまたすぐ戻ってきて、新しい音楽シーンを作ってくれるんじゃないかなって思ってます」と言って捧げた曲が新曲の新宝島。新宝島素晴らしい。
最後にレーザーによって「新宝島」と「DISCO」が出ていたのは印象的でした。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. ミュージック
2. アルクアラウンド
3. 夜の踊り子
4. アイデンティティ
5. ルーキー
6. Aoi
7. 新宝島

ツアーの満足度が高いのは知ってたけど、予想以上にすごかった。
セトリ的には最強だと思います。

こういうイベントでもすごいということは、ツアーはやばいんだろうな・・・。
ワンマン行きたいな・・・。


新宝島 豪華初回限定盤(映画「バクマン。」BOX)



the telephones


そして最後のテレフォンズ。
休止までの経緯とかの映像が流れた後、最後まで楽しんでいこう! Are you Disco?という煽りの後に、花火が打ち上がってHABANEROからスタート。
最初からアッパーな曲で続いていました。

I Hate DISCOOOOOOO!!!からDISCOが入ってる曲を連発。
Monkey Discoooooooでピークになった気がします。We are DISCO!!!のコール&レスポンスが入り、Love&DISCOへ。
10年間ありがとうと書かれている気球が旋回し、アリーナの中央にあったミラーボールが装着されたタワーが上がりだして本編が終わった。

そしてアンコール、urban discoで盛り上げて、がthe telephonesについて歌うSomething goodで終わった。

最後はメンバーがアリーナを練り歩いたり、写真撮ったりして、活動休止直前のライブが終わった。

セットリスト

Apple Musicで聴く

1. HABANERO
2. sick rocks
3. D.E.N.W.A
4. Baby, Baby, Baby
5. SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!!
6. electric girl
7. A.B.C.DISCO
8. Homunculus
9. I Hate DISCOOOOOOO!!!
10. oh my DISCO!!!
11. Keep Your DISCO!!!
12. Monkey Discooooooo
13. Love&DISCO

E-1. urban disco
E-2. Something Good

ピカルの定理のテーマ曲に使われた、sick rocksくらいしか知らない、活動休止直前が初めてのテレフォンズな自分だったけど、本当にライブバンドなんだなーと思います。
活動休止するのは非常に勿体無いです。フェスとかで居ると絶対楽しいと思います。


本当に豪華なイベントだったなーと思います。一時代を表しているラインナップだったな。全て知ってますし。
欠点というと誘導がうまくされてなかったなーと思います。フードエリアの行列はすごかった・・・。

いつか復活するといいな。


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