ようは、どこかの誰かでも喜べばそれでいい。
自分の信じている確固たるもの以外に、悪感情が生まれるのは避けようがないのだから。
自分を強くもつのが、正しい生き方なんだろうな。
先日の木曜日、こんな出来事がありました。
試飲会が終わって鼻歌ふんふん歌いながら自転車で帰ってたら突然のタイヤロック。
颯爽と飛び降りて確認すると、チェーン脱落。
なんだ簡単と思い、チャリを修理に取りかかる。
が、直らん。
なんかもう暗いしわけわからん。
ってなって、チャリをひっくり返したまま、壁にもたれ掛かり体育座りでいじける。
このまま朝までこのままか、と覚悟してたら、これまた颯爽と現れ二人のおっさま。
ニイチャンダイジョブヤ?
と、言いながら
油で手をドロドロにしながら
見ず知らずの僕の自転車を直してくれました。
応急処置シタケド、チャリ屋デ診テモライヤ~
と。
おっさま、颯爽と走り去って行きました。
その背中に向かって、アリガトウゴザイマシタッ!
その声に振り向かず、片手を上げて答えるおっさま。
渋いよおっさま。
世の中って、思ってるより捨てたもんじゃないですよ!
ってことで、明日はチャリ屋に持ち込んできます!
なんにせよ、僕のピナレロはメカトラ多すぐる(´・ω・`)
持ち主に似るのですかね(笑)


