無知の知を無知だった僕

無知の知を無知だった僕

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
今日は、最近読んだ本の紹介です。


『人脈塾』鳥居祐一著/角川フォレスタ


どんな本かというと、
社会における人間関係の上手な築き方
いわゆる人脈の作り方
のヒントが書いてます。


まあよくあるhow toかなって感じで購入してみました。


著者曰く、


「人脈作りはまず大量行動から」


確かにその通りだと思います。


僕自身も人脈ってものは、
「実際に物事を共有して初めて形成される」
と考えています。


なおかつ
「現実世界で会う」


これが重要なんではないかと。



現代のネット社会においては、
かつては当然だった「人脈」の定義も
曲がった解釈をなされることが増えています。


それはSNSの普及によって加速。


Facebookで500人も人脈があるんだ!」


これは人脈でしょうか。


all rightではないでしょうね。


ただの友達多いアピールです。


この本では、「人脈」という言葉を
お互いに応援し合える間柄
と定義されています。


てことは
知り合っただけでは「人脈」とは言えない
ってことなんですね。


今流行の、
〇〇交流会とか
〇〇志望者勉強会とか

僕も参加したことありますw


名刺交換
名刺交換
連絡先交換
名刺交換
連絡先交換





ここでたいていストップ。


そんなん資源の無駄。


地球に謝れって話です。


参加して満足しているんなら
それこそ
×「人脈作り」
○「顔見知り作り」
しにいっているようなものです。




では簡単にできる「人脈」作りとは


まずは自分の夢を宣言し、応援してもらうよう行動する


大事なのはここで周りを巻き込むってことです。


巻き込むには巻き込むなりの影響力が必要ですし、
十二分の努力が必要になってきます。


応援してほしければ、他人を応援すること


返報性ってやつで、
因果応報ってやつで、
win-winってやつです。


なんでもクレクレでは人は動いてくれませんしね。


「お腹すいたから、ほか弁買ってきて」


ここでほか弁を買ってきてもらえる人ってのは
その相手にほか弁を買ってくる労力以上の
付加価値を過去に与えている人物ですよね。


人脈作りやビジネスでも同じです。


これからは常に
自分の行動が相手にどんなメリットを
与えているかを考えてみるようにしましょう。


コレを怠ると
たんなる嫌われ者になれます。


時間を有効に使い、多くの行動を起こすこと


まず行動しないと。


冒頭に書いたように
大量行動が人脈に繋がります。


また時間は有限です。


生産性のある生活にしたいなら
夜型から朝型生活に代えましょう。


コレは大学生なんかは特に意識してほしいです。


クリエイティブなことは
朝やっておくベキ。

コレに関してはまたおいおい記事にします。




まとめると


朝早起きして、

夢を宣言して、

相手に良いことする。



言い換えると



朝早くに

「海賊王に俺はなる」っていって

ナミをアーロンパークから救う




これでナミも仲間ですね。
人脈ができました。



これを大量に繰りかえせば、
仲間、「人脈」に繋がる訳です。




ここまで読んでくれた方、
ありがとうございます。


頑張って、悪魔の実を見つけてくださいね。