失恋ショコラティエ。


原作は読んでないけど、
松潤と石原さとみの過剰な演技と演出が面白くて笑いながら観てるw

自然に女子が出来ない私には
さえこさんの行動がとても勉強になるんだよな。

真似しようって訳じゃなくw

いつも周りにいる、ああいう女の子とは
友達にならないし遠巻きに見てるだけだから

あーそういうこと考えてるのかー
と社会勉強になるというか



まあ、『改めて女の子してる女』ってすげぇなあ、と尊敬してしまうわけです。



そんな私は毎回、水川あさみの役に感情移入してしまい
これが辛いw

男受け狙って可愛くする気なんてないし、ぶりっこするなんてバカバカしい

という薫子さんの気持ちが痛いほどわかるw


それは結局、可愛く出来ない自分を守るための言い訳なんだよね。


いつも隙のない女になって、男の人から一目置かれるというか、敬遠される。

そして好きな人の前でも隙を見せられなくて、どんどん悪循環にはまっていく。



失恋ショコラティエを見て、そんな薫子さんに感情移入して
いつも自分のことも反省しているのですw
久しぶりにブログどうしたかなーと気になり
約4年振りに戻ってきました。


自分で自分の記事を読み
とても懐かしくなりましたw



時の流れは早く残酷なものです。

女子大生から社会人になりました。



未だに誰も逞しい肩を貸してくれません!!笑




またぼちぼち書いて行けたらなと思っております。
いつも掴めないし

いつも触れられない


私はコンプレックスから脱け出せないし



戻るところはいつもいっしょ



一度でいいから

ぎゅっと

あたたかく

やわらかく

包まれてみたい



恋とか愛とかいうやつに



産まれた価値などあるのだろうかと悩む前に



それから

忘れてかけた恋の仕方を完全に忘れ去る前に