今日も行ってきました、
『原田デイサービスセンター』
ボランティアライブ(^-^)v

超がつくおじいちゃんおばあちゃんっ子の泉たくとは、
こんな風に歌えるのが楽しいです。

今日は、
①北国の春
②高校三年生
③御座敷小唄
④別れの一本杉
⑤愛して愛して愛しちゃったのよ
⑥愛燦々
⑦上を向いて歩こう

を披露♪
アンコールもいただいて、
スタッフの方に急遽デュエットしていただいて、
なんやほんまに楽しかった♪

自分の音楽の器が広がっていく気がします。
ええ気分(~▽~@)♪♪♪

さ、今週も、
レッスンにリンダに、
はりきってこー(^-^)v

たくとでした~
大阪ボーカルレッスン『たくとの歌フ教室』


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昔、
ロッキングオンばかり読んで、
随分肩をイカらせていた頃。


あるインタビューで、
元火星人デビッドボウイが、
「音楽業界なんて腐りきってるよ」
とか、
「最近は名もないインディーバンドのブッキングライブにフラっと行くのが楽しくてたまんないんだ」
って言うてました。

その時は自分もバンドしてたし、
メジャーだなんだ言うてたし。

音楽業界が何が腐ってるかなんて本当にはわからなかったし、
なんでインディーズなんか楽しいのか
てんでわからなかった。

デビッドボウイと、
その他たくさんのスピーカー越しの伝説的ミュージシャンと、
自分の歌やバンドだけが、
最高だった。


今は、
インディーズバンドのライブ見に来るのが、
すごく楽しい。

全然形になっていない、
もがいてる、でも必死なバンド見るのが、
あのカビ臭い箱の匂いが、
そんな美味しくないお酒が、
いいんだよなぁ。


歳とったんだろなぁ(笑)

今日は生徒のライブ見に来てます。

あぁバンドしたい。
まじでメンバー集めよかな♪


たくとでした~



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東北復興チャリティーライブ、
『花音祭』におきまして、
企画として是非ともやりたかったものが、これです。


踊っているのは、
インド舞踊・ボリウッドダンサー・プラクルティさん。
僕の大切な友人でもありますが、
彼女の踊りを、たくさんの方に観てもらいたかった。

予想通り、お寺の本堂内で踊る彼女は輝かしく、
鮮やかな色彩コントラストと、
彼女の筋肉繊維一つ一つのエネルギッシュな動きが、
観る人をどんどん魅了していくのが感じられました。


そして、観客の方々がリズムに乗り、思い思いに叩いているのが、
本照寺にある”仏具楽器”と呼ばれるもの。
普段、ご住職・副住職が、
読経の際に鳴らしながらお勤めをされるそうですが、
「祈り」と「音」が密接にかかわっていること、
そのバラエティーに富んだ楽器の数々に、
僕はひどく感銘を受け、
是非、観客の方々に、直に体験してほしかったのです。


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リズムとは不思議なもので、
その規則的、時に即興的な音のループに身を投じたとき、
たとえ音楽経験があまり多くない方でも、
ふくらんでいくリズムの渦に取り込まれていく感覚を味わえます。
そのなにか大きなうねりに心身をゆだねられる心地よさは、
ちょっと他では感じ得ないものです。

凡そ千年近くも前から続く、”仏具楽器”は、
「音楽」がいかに人間の本質に訴えるものだったかを物語っているように思うのです。

古の時代から、「音楽」は、人々の生活のスパイスであり、
「宗教」も失礼を承知でおおざっぱな言い方をすれば、
エンターテイメントだったんではないか。


音を楽しむことは、
確かになんの栄養にもならず、
おなかが膨れたり、ひざの擦り傷が治るようなものではない。

それでも、なんだか息苦しい世の中を、
なんとか少しでも楽しく生きていこうと願う、
人間の切ない欲求を、満たしてくれるものではないでしょうか。


プラクルティーさんの言葉を拝借します。

「インド舞踊は、悲しいことも辛いことも、
 明るく踊ることで乗り越えていこうとするものです。」



チャリティー精神の、
そして音を楽しむことの、根源だと思います。



たくとでした~
※大阪ボーカルレッスン『たくとの歌フ教室』
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4月7日。
主催・企画をさせて頂いた、
「東北復興チャリティーイベント・花音祭」の、
最後の合唱場面を、
遅くなりましたが録画していただいてた方の動画を拝借して、
公開します。(森さんありがとうございます。)


会場となった、八尾市は本照寺、三田村英宗副住職もおっしゃいました、
「楽しみの中の支援」。

普通の暮らしの中で、
普通に笑いながら、
普通に悲しい想いをしている人のことを考え、
普通に何か役に立てないかと動くこと。

大袈裟な義務感や、誇大な力がなくとも、
ごくごく自然な感情のもとに、
復興支援に携われるんだということを、
改めて感じました。


おかげさまで、今回の”ライブ”、ご好評いただき、
「楽しむことが支援となる」というコンセプトに、
少しでも近づいたかなと思います。

個人的にはまだまだこうしていきたいという点がたくさんありますので、
次回への課題として精度を高めていけたらと思います。

この他にも、ゴスペル、洋楽弾き歌い、インド舞踊、音楽仏具の試奏など、
きっと本照寺でしかできないことを、
副住職・三田村英宗さんのご尽力で、させて頂けたと思います。

いやぁ、まだまだよくなる!
まだまだ、まだまだ♪♪



続けよう。

無力は怖いことじゃない。
自分の中の無関心をこそ、恐れることです。

たくとでした~
※大阪ボーカルレッスン・たくとの歌フ教室
非常に恐縮な話ではありますが、
鼻声一笑にすら値しない話ではありますが。

わたくし、昨夜4時ころ、
金曜夜の喧騒をあとに、
ふらふらと自転車で帰路につきましたところ、
道々どうしても御小水が我慢できなくなり候。

廻りにはトイレが設置されていないことを知っているミニストップしかなく。
いかがなものかと『浜田省号Ⅲ』のサドル上で思案し、
泉たくともうすぐ32歳は、
意を決して、人気皆無の路地へ車輪を転がし候。

ほどなく大地に降り、
すごすごとより闇深い塀の端に身を縮め、
(わかっておる、わかっておる、
 立ち小水は恥ずかしきこと、許してたも)
と仏様に頭垂れながら、
ぞぞと立ち上る湯気に、「うっふ~ぅ」と、
無防備な解放感に浸ったのが運のつき。


背中から
「そこ~!何してますか~!?」と、
矢じり光るような鋭い呼び掛け。

あ、これは、
もはや人生において何度も耳にした、
丁寧なくせにやたら非難じみた声色。
これ、来たね、平成ポリスメン。
夜明けの職務質問ブルース。

しかし、したたる生理現象は、
我慢の故か、まだ中盤にさしかかったばかり。
(わかってたも、わかってたも……
 ……てかわかるやろ!あと20秒待たれいや!)
恥辱にまみれた心の鬼が、
身体を貝のように固くさせました。


あぁ、しかし、
いつの世も、お役人は無粋なもの。
コツコツと近づいて、
「え~何してますか~?」

かたくなな肩に手を置かれ、
(もう終わる、終わるから!)
と無機物を決め込んでいると、
少し強引に、
「はい何してるんですか!?」
と、ぐいと泉たくとの肩を引っ張り、
みごと45度回転。

途切れかかった生理現象は、
むなしい放物線を描き、ぷつりと終了。

残尿感が至極不快で、
「はいすいませんでした」と、
可哀想にうなだれたソレを中にしまい、
身だしなみを整えるていると、
僕より頭ひとつ大きい若い公僕は言いやがりました。

「あ~、そういうの、
今回はいいですけど、猥褻物陳列罪になりかねませんよ!気を付けて。
一応身分証明書ありますか?」

…ナニ?
ワイセツ?
ワイセツ!!??
この空気も読めない公僕め!
身分証明なら今しがたまさしく日本人的な一物を見せてやったじゃないか!!

なんだか酷く恥ずかしく、馬鹿馬鹿しく、
言ってやりましたよ。

「こんなお粗末なものでもワイセツ物になるんですね~よかったよかった安心した、ハッハ~だ!!


無言のポリスメンと、
素直に保険証を出す自分が、
滑稽に見えました、とさ。

あなかしこ~あなかしこ~


たくとでした~
※大阪ボーカルレッスン『たくとの歌フ教室』
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