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武装さんのどうでもいい話

仕事以外の『どうでもいい話』を書きたくて始めたブログですが、日常生活に変化がなく常にネタ不足です。


仕事の合間に風景を撮るのが好きで(特に空)

残しておけば、

「この日はこーゆー所で仕事したな」

が分かるから、という理由もありますが

まぁ単純に好きなんだと思います。

久留米に突然現れる南国ムード。

南国の上空。

これは隣県。

雨上がりで山がモクモクしてました。

雨が降りそうで降らなくて、でもたまに小雨がパラついて、

だんだんと雲が流れ、

晴れました!

さっきまでは何だったんだ!と言いたくなる青空。

何か不思議な雲。

これは今日。
隙間から青空。

朝晩は冷えてきましたね。

日中は暑かったりして調整が難しいですが、体調崩さないように気をつけましょうね。

最近はちょっと忙しいです。

12月には舞台も控えてます。

今年はこれが最初で最後の舞台出演。

しっかりやり遂げて気持ち良く1年を締めくくるぞ!


今日は副業で3時30分起床、会社に4時30分集合で5時前に出発。

こんな早い時間に仕事行くのめっちゃ久しぶりだなぁ。

なんだかキャラクターショー時代を思い出します。

…なんて思ったけど、現場に6時過ぎに到着したからキャラクターショーとは違うなぁ。

ショーで6時に現地入りなんてないもんなぁ。

現地に着いた頃、ちょうど空が明るくなり始めました。

同じ瞬間でも西の空と東の空では表情が違ってて楽しいですね。



そういえばこの辺りに来たの初めてかも。

いつかプライベートでも来てみたいな。


僕にとって恩師といえば中学1年の時の担任で今でもたまに飲んだりするのだけど、

実は2年3年の時の担任にも大変お世話になっていておそろしいぐらいの迷惑をかけている。

2年間ぶっ通しで迷惑をかけまくった。

大声でしゃべって授業を妨害する、
授業中に教室から逃走する、
廊下にバケツで水をまいて水浸しにして帰る、
教室中に油性マジックで落書きして卒業する、
先生が主人公の酷い内容のマンガを描いて紛失し後に職員室で発見される、
などなど。

いま思えば何がしたかったのか分からないけど、当時は面白いと思ってやってたんだろうなぁ。

タイムマシンで当時に戻れたらぶん殴ってやりたいですわ。

イタ過ぎるし恥ずかし過ぎますわ。

自分が殴りたくなるぐらいだから先生に殴られててもおかしくないんだけど、

担任からは手をあげられた事も怒鳴られたりした事もないんだなぁ。
(他の先生方からはしょっちゅうひっぱたかれていた)

怒る、ではなく、諭して更生させようとしてくれていたんだろうなぁ。

花と歌が好きな優しい先生だった。

おじいちゃん、って印象だったけどおそらく当時は五十代。

今の僕とあまり変わらないのでは。

あれから30数年。

先生はどうしてるだろうと考える事もあった。

同級生と会うとそんな話になったりもした。

ご住所も電話番号も知らないので確認のしようもなかったけど、

ただ「ご実家は某所の神社らしい」という噂だけは聞いていた。

そして先日、先生のお名前で検索したら神社の住所と一致した!

そんなワケでね、

ようやく行きましたよ。その神社に。

僕は普段そういう事をしないタイプなんだけど、隣接するお宅を訪ねておそるおそる

「違ったらすみません、もしかしてこちらは…」

と尋ねましたよ。


先生のお宅でした。

ただ先生はもうお亡くなりになっていました。

突然だけどお参りだけさせていただけないかとお願いするとお孫さんご夫婦が快く対応してくださり、祖霊舎(っていうのかな?)に通していただきました。

僕の場合はお参り、というよりほとんどお詫び、そしてお礼ですね。

「ホントに色々すみませんでした!」

と声に出して謝ってきました。

お孫さんご夫婦と先生のお話をさせてもらって、なんだか胸のつかえが取れたようなすっきりとした気持ちになりました。

遺影の先生は当時と変わらぬ優しい雰囲気のままでした。

すっきりしたけど、

ご存命のうちに行けたらよかったなぁ。

当時描いた先生の似顔絵。

似てると思うけど若干の悪意が感じられる(笑)


中学時代の友達と会いましてね。

卒業と同時に引っ越してしまった親友なんですけど。

一緒に、当時彼が住んでた家を見に行ったんですよ。

35数年前、3年間毎日のように(言い過ぎ)遊びに行っていた思い出が詰まった家。

今はどなたも住んでいらっしゃらないようでしたが。


で、


その近所をうろうろしてたらですね、

路地の隙間になにやらお店らしき建物を発見したんですよ。

そのお店の名前に見覚えがあって。


数年前まで僕の所に何回も間違いメールが届いてたんですね。

迷惑な営業メールで、

「うちだったらこんなサポートでそちらの売り上げを伸ばすお手伝いが出来ますよ〜」

みたいな。

その宛先がケーキ屋さんで。

僕はメール自体は迷惑だったものの「へぇ〜、そんなケーキ屋さんごあるんだ〜。いつか行ってみたいな〜」なんて思っていて、

今回その路地の先に見付けたのはそのケーキ屋さんだったんです。

「あのケーキ屋さん!こんな所にあったのか!」

僕は思わず飛び込んでケーキを買いました。

お店の方にいきさつを話して「ずっと気になってたので来れて良かったです!」と言うと

「ご縁ですね!」

とクッキーをサービスしてくださいました。

ネコ様♪
表情がめっちゃ可愛い♪

間違いメールが来ていなかったら、思い出巡りをしていなかったら出会えなかったと思います。

不思議なご縁。

ケーキもクッキーも美味しかった。


また行こう。


この季節、外での仕事はなかなかに厳しい。

でも気温はもちろんだけど、空の色とか雲の形とか風の涼しさとかセミの声とか、夏を実感してる事は間違いない!

別にこんな体験しなくてもいいよ〜と思いつつも、これを経験出来るのは得難い事かも、なんて思ってます。

とりあえず、倒れないように気をつけなくちゃですね!