武装さんのどうでもいい話 -18ページ目

武装さんのどうでもいい話

仕事以外の『どうでもいい話』を書きたくて始めたブログですが、日常生活に変化がなく常にネタ不足です。


下手なくせに無理してアクションのお仕事をやってきたおかげで、身体のあちこちにガタが来てます。

特に左の腰から股関節。

もう15年以上は不具合を感じてます。

練習やストレッチを続けていたらどうにかなるだろうと想っていたけど悪化する一方なので、

整体院に行ってきました。

熊本にある「しのはら整体院」。

何年も前から行きたいと思ってましたが今回ようやく。

院長の篠原先生とはアクションを通じて知り合いました。

初めて実際にお会いしたのは8年以上前。

同じステージに立った事はないけれど、尊敬するアクションマンです。

整体師としても、目標を持って努力しそれを叶え、努力を継続しつつお仕事を成立させてる素晴らしい人。

施術も、僕の場合は時間がかかりそうですが初回から効果が感じられました。

月イチぐらいで行きたいな♪

院長先生と。
セーラームーンのポーズで(意味は多分ない)



「粗雑」という言葉を初めて知ったのはいつだったか。

渡辺美里の『Teenage Walk』の歌詞で聞いたから1986年なのかな。

「粗雑に生きてたら出会いも気付かない」


「雑」と「粗雑」の細かい違いは分からないけど、雑よりも更に雑なんですかね。

僕はすごく雑な性格で、それゆえに大失敗をする事が多々あります。

雑ゆえの失敗って、しっかり準備していれば避けられる事がほとんどなんですよ。

本当は防げたミスなのに「まぁいいか」「どうにかなるだろ」みたいな手抜きをしたせいで周りに迷惑をかけたり取り返しがつかないような失敗をしてしまう。

これは本当に後悔してもしきれません。

なので出来るだけ丁寧に生きよう、と心掛けてはいるんですが…

たまに出てしまいますね、粗雑さが。

そしてやっぱり大失敗に繋がってしまいます。

「馬鹿!俺の大馬鹿野郎!俺なんて消滅してしまえばいいのに!!」

なんて思うような。

失敗を糧にして丁寧な人間へと変わっていけるでしょうか。

50代は丁寧な人間になる!という目標。


こんな話の後にいきなり、先日食べた黒ごま杏仁パフェの画像を載せるという粗雑さ。


今朝は若干ですが雪が積もってました。


1年前の2月17日はこんなだったらしいですよ。


自転車に乗ってたら

脇見運転の車にぶつけられた俺です。

アパートの駐輪場から出ようとしたら

何かの業者さんの車が入ってきたので

一旦停止して待ってたら

そのまま激突されました。

激突とは書いたけど、

向こうは狭い道を入ってきてたのでスピード出してなかったしこちらは止まっていたので

倒れそうになるほどの衝撃もなく、当然怪我もなく、

自転車に傷がついてたりどこか曲がったりしてたら嫌だなぁってレベルの事故。

「スミマセン、ほんとスミマセン」と、謝って済ませよう、謝れば済むレベルの事故だろうという先方の意思を感じたので、

とりあえず連絡先と名前だけは控えました。

脇見運転は危険ですからね。

車に乗る方は気をつけてください。

僕も運転する際は気をつけます。


関係ないけど、最近暇つぶしに編み出した遊びです↓

出来れば意味や情景を考えていただきたい。

勘の良い方はお分かりですね、

そう。意味なんてないのです(笑)

目の前を通過する車のナンバープレートに書いてあるひらがなを順番に繋げただけです。

いつか意味ありげな俳句が誕生するかも、という偶然の奇跡を願う遊びです。

暇にもほどがあるだろ俺。



ふとしたきっかけで「嬲る(なぶる)」という言葉を調べた。

まぁ簡単にいうと、大の男が二人がかりでか弱い女性に意地悪する、いじめる、みたいな言葉ですね。

こんな言葉は日常的に使うものでもないので知らない人も多いそう。

で、何かの記事で読んだんですけど、

数年前なのかな?日本の大学生にこの漢字を見せて「どういう意味だと思う?」って聞いたら

「モテモテ!」

とか

「ブルゾンちえみ!」

とかの答えがあったらしい。

対してフランスの女子学生はこう答えたそうです。

「守る」

と。

そうか、普通に考えたらそうなんだ。

男性の間に女性がいるんだから、両脇の男性が女性を守っていると考えるのが当然でいいんだ。

なんて素晴らしい答えだろう。

今の時代、男は守るもの女は守られるものなんて考え方は古いと思うけど、力を持った者が誰かを守るという考えが当たり前になったらいいなぁと思ったのでした。

誰かに守られた人だって他の誰かを守る事が出来るしね。

男・女・男。
でも嬲ってるワケではない画像、