年末年始のシフトが決まりつつある。

元旦こそ休めそうなものの、大晦日はもちろん、2日からはまた例年の如く出勤だ。

冬休みは1月半ばにある。
3日ほど・・・。
それもあくまで「この辺」というだけで、現場が入れば必ずズラされるので、予定の立てようもないのだが(・・;)


やろうと思うことは無数にある。
読みたい本も、観たい映像も、行きたい美術館もある。
しかし、3日という時間は無情な程に短く・・・。
やろうと思うことは取捨選択され、限りなく減らされていく事になる。


ここでひとつ性格上の?問題がある。

これは普段の休日においてもそうであるが、出掛けることを除いては、ドラムも読書も映像を観る行為についても、限りなく「したい!」という欲求が高まるのがどうしても「夜」なのである。

そうであるならば、ともすれば気分がイマイチ乗らない昼間にすることは、仮に時間がないにしろ勿体無く、やはり欲求が限界まで高まる夜に行いたいものだ。

しかし、その欲求に従って夜に映像観賞を始めると、決まって早々に睡魔に襲われる(^^;;
過去のデータによると、どれほど待ち望んだ映像であっても、どれほどの興奮状態であっても、睡魔をやり過ごし最後まで観賞出来る可能性は限りなくゼロに近い。

そして、翌日に持ち越し観賞しようとする場合、また厄介な性格上、途中からの観賞を許さない(^_^;)
最初から再び観るのである。

そうすると、やはり案の定途中で睡魔が・・。


無限ループである(^_^;)

滑稽な話だ。


読書についても同様に睡魔の障害がある。

ドラムについては、近所への配慮から20時以降は禁止している。

どれもこれも気分がMAXの時には、なかなかやり遂げることが叶わないのである。


そうして、中には普段の休日をもってしても消化出来ず、なんと昨年の冬休みから持ち越し、途中までしか観賞出来ていない映像や本が未だに控えているのである。


繰り返すが、我ながら本当に滑稽である(^^;;



さて、来月の冬休みでどれほどやり遂げることが出来るのであろうか。





椅子からずり落ちるくらい美味しいです
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