お疲れ様です♪


今日は班長の意外な大変さをお話しします。


先日、班長は中間管理職ではない!と話しました。

そう、そこが班長の難しい役目なんです😓


そもそも、班長はなんなのか?

まず、タクシー乗務員は班で構成されます。

いわゆるチームみたいなもの。

その中のなんです。


で、何をするかと言うと、乗務員がやらない様な仕事。


例えば☝️

配車や部下が仕出かしたミスのフォロー。

部下のミスは班長のミス!何かあれば班長が呼び出される。


そして、班長にも上司がいます!

課長ですね。


部下の尻拭いをした後、報告は班長から課長、課長から支配人、社長、会長と報告が行きます。


そこで、課長がつつかれれば、また班長が呼び出される訳で…



ですから本当の中間管理職は、課長なんです。

しかし、班長よりも、更に更に微妙なのは、運行管理者

本来、運行を取りまとめる、絶対主義者でなくてはならないんですが…


結果、中間管理職の窓口みたいな存在と化しているウチの現状💨


これじゃあ、管理職の負担が大きすぎる訳で😅


とにかく、上に立つに連れ、責任と言う重圧が、胃と血圧と言う結果になって現れるのです🥶


パワハラってのは上司→部下と言うイメージですが、部下→上司ってのが、意外とあるのかも😂


部下はパワハラ受ければ守られるけど、部下から上司のパワハラは、あまり重要視されないんだよね。


恐るべし、権力…笑笑