半分正しくて半分間違っています。
その点を理解しないでわくわくしたことや楽しいことをしている人が陥っている罠があります。
人間の感情には2つしかありません。
心地よく思う感情か、嫌な感情かの2種類です。
それぞれの感情に脳が意味付けして様々な思いのバリエーションを作り出しています。
そうして、基本的に心地よい状態にある方が体も思考もストレスのないまたは少ない状態になります。
そういう「心地良い」状態ではHappyですし、物事を進めて行く時も前向きで取り組めていい結果に結びつきやすいです。
人気ブログランキングへ ここまでは他の動物と心理的なメカニズムは同じなのですが、他の動物と違う所は人間は大脳が発達しているということです。
脳が意味付けしているとろに人間の人間たるゆえんがあり大きなポイントです。
この意味付けの時に自分の本質からくるような価値観や使命感などがあるのかないのかで他の動物と同じように日々生きているだけになるのか、意味のある人生になるのかが変わってきます。
楽しいことは必要条件ですが十分条件ではないのです。
そこに人生の意義や自分がどんなことに貢献できるか、どんなことをこの世で成し遂げたいのかなどの強い思いとわくわくする気持ちがリンクしたときに初めてわくわくすることをしないさいという意味が完結します。
常に今の自分に何が必要かとか何に向かっているかをはっきり自覚していないと
時にこの「嫌な感情」を埋めて「心地良い感情」になろうとすることが内からわいて来て失敗するケースもあります。
例えば結婚生活が幸せでなかった事を思い、できるならもう一度結婚生活にチャレンジしたいという気持ちがあるとします。
これは心の中で埋めたいと思っている穴です。
これを埋めることには問題はありません。ただ、タイミングの問題です。
離婚後、そんな気持ちを持ちながらも自分の人生を前向きにとらえてBusinessや人生を再構築しているします。
それがやりたいことで、自分の使命感にもあっています。
ここで楽しくわくわくしているときにふとこの穴を思い出し、埋めたい衝動に駆られたとします。
この状態でこの穴を埋めようとすると
自分の周りの現実や周りの男性や女性をそこにはめ込むピースとして見て
ありのままの姿に見えなくなります。
結局自分が良さげにおもった、間違ったピースを無理矢理はめ込みまた上手くいかなくなります。
物事に執着すると失敗する例です。
同時にネルギーが分散してわくわく楽しくしていたBusinessや人生も再構築もどこかに行ってしまい
叙情に、歯車が狂いだし、どっちもうまくいかなくなります。
自分は今、何を主に欲しいと思っているのかを強く意識すればそういう危険性からは守れます。
強く意識していればさっきの例でいえば、いいなと思う男性や女性が現れれば自然の成り行きでつきあえばいのです。
Businessや人生の再構築に意識が向かっている時は結婚は進まないかもしれません
しかし、その付き合いがなくなるわけでもありませんし、つきあうことを我慢する必要もありません。
勘掲載が続く時は続くし、ダメな時はダメになります。
自然に任せているとある時に意識が結婚に向いたときに一気に話は進みます。
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