ビジネスマンのブログ

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サラリーマンをやめるため、日々奮闘するblogです!

自分がなりたい動物は?と聞かれると
ライオンと解く。動物園にいるライオンでない。
サバンナのライオンだ!

与えられた餌を待つのではなく、
自分の生と死をかけて獲物をとりにいくライオンになりたい。



点と点の繋がりは予測できません。
あとで振り返って気づくのです。
今やっていることがどこかに繋がると信じて下さい。
その点がどこかに繋がると信じていれば他の人と違う道を歩いてても自信をもって歩き通せるからです。それが人生に違いをもたらします。

あなた方の時間は限られています。
無駄に他人の人生を歩んではいけない。

他人の雑音で心の声がかき消されてはいけない。

最も大切なことは自分の直感に従う勇気をもつこと。
直感とはあなたの本当に求めるところを分かっているのです。
Amebaでブログを始めよう!

なるほど。たしかに。

今まで聞いてはいたけど調べずにいた。

 

コモディティ化かぁ。

なんか薄々気づいていたかもしれないなああ。。

 

差別化と言えど、どの程度差別化を起こすのかによって、

コモディティ化になるのかイノベーションになるのかは全然違うのかもしれない。

 

企業にとっての差別化は、それは、競合企業との差別化である気がする。

つまり顧客にとって、という差別化が薄くなっているようにも感じる。

 

企業が勝手に、こう考える。

この商品は、あの競合企業とはここが違うから良いのだと。

 

でも顧客にとっては、どちらも変わらないのかもしれない。。。。

むしろ迷う。結局対して差がなければ顧客はどれでもいいのかもしれない。

まぁ多少のシェアの奪い合いはあるとは思うが、対して、、、と考えると

そうなのかもしれない。

難しいねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ寝よー。

 

最近気になるのは、やっぱり、IoT、AIかなぁ。

なんか今すでにあるビジネスをこれからやろうもんなら、

おもしろくない気がするし、起業する意味がいない。

 

だからおもしろくて、まだ実現されていないものをやりたい!

それはまだ具体化されていない。

今まさに、産業革命が起こる瞬間というか、狭間にいる気がしている。

どうやって、どのように、舵を切るのか。

見誤ると、確実に失敗する。

でも、見定められると、間違いなく、ビジネスモデルだけで勝っていける気がする。

強いビジネスは強いビジネスモデルが作り出すのかもしれない。

 

それで、一番気になるのは、IoTやAIによって未来がどのように変わるのか?

何ができて何ができないのか?ということ。

特に、コンピューターに何ができないのか?にすごく興味がある。

それと同時に、人間が注力すべきことが何なのかにすごく興味がある。

 

すこし前の動画で、こんなことを言っていた。

AIには意思決定ができないと。。。

 

つまり、AIやIoTは使い倒してもあくまでツールであるということだと思う。

大事なのは人間がどのように考えある目的に対してそのツールを使い倒すのかであると

思っている。

 

なので、興味があるのは、IoTとAI、そして人間の存在意義や人間の価値と、

それを生かすためのプラットフォーム。

 

んー、もうちょっと、というより、もっと勉強しなければいけない!

未来について、もっと学ぼう!あーやることがまだまだたくさんあるー。

 

ただ、、、未来について考えるのは、いつになっても、いくつになっても

めちゃくちゃ楽しいなぁぁー。

んー、、、わからん!というよりはなかなか難しいぞ

 

たぶんたくさんの要素があって、どれか一つや二つが買い手の状態に

一致した時に売れる!、、、、はず!たぶん。

 

それでその要素というのはどんなものかちょっと考えた。

 

価格

サイズ

匂い

カロリー

食感

シーン

心地よさ

雰囲気

知名度

限定

人気

セラー評価

想像

パッケージ

アフターフォロー

保証

イベント

商品タイトル

写真

時期

 

んー、なんかしっくりこないなー、抜けてる気もするし、

まとめられる気もするし、順番も整ってない。


なんかこの辺、AIでどさってもってかれる時代がきたら

終わりだな。。w

 

もうちょい考えようかな、考え方が悪いなー

 

この辺、お客さんは意識しないで買っちゃう人もいるんだから

それを見せてあげれた時は、おもしろいなー

ECサイトには多くの「率」がある。

 

購入率、離脱率、転換率、直帰率、入会率など。

 

購入率とは、サイトを訪問した人の中で、実際に商品やサービスを買ってくれた人の数(比率) サイトの販売力を表す数字でコンバージョン率ともいう。(CVRと表現することもある)

 

計算式:商品を購入した人の数÷サイトの訪問者数×100

 

直帰率とは、サイトを最初に訪問したページから他のページを見ないで離れてしまった人の数(率)。

広告や検索表示の内容とページの一致度を図る指標。

 

計算式:直帰した訪問者数÷訪問者数×100

 

リピート率とは、初回訪問者や購入者のうち2回目訪問、購入してくれる人の数。

 

計算式:2回目購入者数÷初回購入者×100

 

入会率とは購入してくれた人のうちメルマガ登録や会員登録になってくれた人を測る指標。

 

計算式:入会者数÷訪問者数×100

 

らしい。

 

 

 

どうでもいい話だが、ECはおもしろいようでおもしろくもない気がする。

何もしなくても売れてるものは売れる。売れ始めたら勝手に売れる。

これはおもしろいことだ。勝手に想像して企画して、販売して勝手に売れていくんだから。

 

なぜ、「勝手に」なのか?

 

たぶん、お客さんの顔が見れないからだろう。

結局お客さんがなぜ買ったのかも、こちらの勝手な予想にしかすぎない。もちろんレビューで見る方法も一部あるが、喜ぶ顔は見れない。

そういう点では、ECはおもしろくない。

 

ピザ屋の配達はある意味おもしろかった。

自分はピザを運ぶだけ。そんなことを何回も繰り返すから、途中でつまらなくなる。

でも、お客様はリピーターを含め常に毎日注文を繰り返すわけではないから、

毎回新鮮な状態というかなんというか。

 

そして、配達に行くと、ほっとするのが、

ピンポーン、と鳴らすと、部屋の中から、小さい子供だろうか?

「ママぁぴざ来たよぉー」と叫ぶ声が聞こえる。

母親は、玄関を開け、子供にピザを受け取らせた後に、支払いをする。

「ほらぁ、パパのとこ行って先に食べてなさい!お手手洗ってね、

あ、すみませーん、おいくらですかね?」みたいな。

 

それはすごくほっこりした。

なんというか、なぜピザを買ったのか、そしてお客さんがどういう状況で、

誰と食べるのか、そしてその家族がどれほど仲がいいのか、どんな家(場所)で食べるのかみたいなのが容易に想像できるからかもしれない。

これはすごく楽しかったしその視点で見るとモチベーションは高かった。お客さんの前だけだけどw

 

ECなのか、リアルなのか、今やO2Oやらオムニチャネルとでも言うのか、

でもやっぱり、、、売る側として、一番楽しい方法でやりたい。

それが根底。

どれだけの売り上げでもどれだけの利益率でも、その根底に信念と使命を

持つことが一番大事な気がする。

 

これは常に持っておこう!

 

それを失ってしまった時は恐ろしい。やらされ感に変わる。つまらない。

そんなビジネスは、嫌だなー。

 

さてさてどんなビジネスモデルにするか。

M&Aの増加に優先株式の普及が必要な理由

なぜ優先株式が必要か?
それは、想定より低いバリュエーションでイグジットした場合の経営陣と投資家の分け前をフェアにするため。

例えば普通株式だけだと、会社が売却されたときや清算されたときの分配割合は持株比率で固定される。

投資家が20パーセントの株式をもっていれば20パーセントの分配しか受けられない。
創業者が100万円で設立したベンチャーのpreの企業価値を8億円と評価して投資家が2億円を普通株式で投資し20パーセントの株式を持っている場合は投資後の企業価値(post)は10億円のため、10億円以上で売却されれば2億円返ってくることになる。
ただ、このベンチャーが4億円でしか売却できなかった場合は、投資家の持分は20パーセントのため、8000万円になり、1.2億円の損がでる。
創業者は100万円の投資しかしてないのに、3.19億円の売却額を手にすることになる。
そのため、優先株式が必要になってくる。

投資家が2億円を投資したのが残余財産の優先分配権のついた優先株式だったらどうか?
この場合、残余財産優先分配額が1倍なら、まず、優先株式に2億円が分配されてから普通株式に分配される。
つまり4億円でイグジットしても、2億円が投資家に分配され、かつ、残りの2億円の普通株式20パーセントの4000万円が収入となる。