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ビジネスインテリジェンス(Business Intelligence)ツールやDWHのブログ

ビジネスインテリジェンス(BusinessIntelligence)製品の日本語マニュアルやコミュニティが少なくこのブログを立ち上げました。
主に、Cognos(コグノス)やQlickView(クリックビュー)の事がメインとなると思います。

値を変換したり、名寄せを行う時に通常のDBでは、変換テーブル(マッピングテーブル)を作成して変換を行います。

QlickViewでは、mapping(マッピング)プレフィックスとして用意されており、メモリの別の領域に保存され、スクリプトの実行後に自動的にドロップされます。

また、このマッピングテーブルは2列で構成されていて、1列目が比較値、2列目が変換値となっています。


【例】
 ①マッピングテーブルがファイルの場合
 mapping load * from ファイル名
 mapping select カラム1,カラム2 from テーブル名
 テーブル名:

 ②INLINEでマッピングテーブルを作成する場合
 mapping load * inline [
 項目名1,項目名2
 比較値1,変更値1
 比較値2,変更値2
    ・
    ・
 比較値n,変更値n ];