値を変換したり、名寄せを行う時に通常のDBでは、変換テーブル(マッピングテーブル)を作成して変換を行います。
QlickViewでは、mapping(マッピング)プレフィックスとして用意されており、メモリの別の領域に保存され、スクリプトの実行後に自動的にドロップされます。
また、このマッピングテーブルは2列で構成されていて、1列目が比較値、2列目が変換値となっています。
【例】
①マッピングテーブルがファイルの場合
mapping load * from ファイル名
mapping select カラム1,カラム2 from テーブル名
テーブル名:
②INLINEでマッピングテーブルを作成する場合
mapping load * inline [
項目名1,項目名2
比較値1,変更値1
比較値2,変更値2
・
・
比較値n,変更値n ];