ここは、朝7時のドトールコーヒー。

コーヒーを飲みながら新聞に目を通していると

なんでか、新聞の紙面に光と影が。


何が起こったのだろうと、上を向くと

照明灯の電球が切れていて、

「チカチカ」と点滅。


気になりながら、店員にいうほうがよいか?

もしかして、気づいていて、あとから取り替えようと

思っているのかも?


1日のスタートが何だかいやな気持ち。

天気が良かったのだけが救いか。


お客様商売には、気遣い、心配り、笑顔など

必要ですね。


こんな厳しい時代だからこそ、店員の

皆さんは気をつけてくださいね。


オフィスの照明灯も1本切れるとまた1本切れる

ことが多くあります。


LED照明がそんな事態を収拾してくれるかな。

うれしいような、さびしいような不思議な気持ちです。


毎週、何億円獲得のチャンスの夢を抱いて

1口購入することが、3年も続いたら。


買い忘れたときに限って、1等が当たったりするのでは

不安となり、つい買ってしまいます。


このような、心理は、「ジンクス」のようなもの。


つきがあるときは、下着を変えない人、

靴下は必ず、左から履く人


人は、みな多かれ少なかれ、見えない力に

支配されているような感じ。

これは、一種の強迫観念かも!


いずれにせよ1口で何億円も獲得するなんて

虫が良すぎますよね。






喫茶店にて、人と待ち合わせをしているときに

見知らぬ人から、突然「○○さんではないですか?」と

声を掛けれますが、ぜんぜん、誰かも思い出せないし、

見たことも無い人。しかも○○さんじゃないですか?と

トーンダウン。「いや、違います」と応えても


本当に「○○さんではないですか?」としつこくたずねてきました。

「いや違いますよ」と言うと諦めたように「本当に違いますか?」と

不思議な顔をして、その場を去っていきました。


世の中には、自分と似ている人が3人いるといわれますが、

年に1回ぐらい、こんな経験をしているような。

自分の顔は、ありきたりな顔をしているのか。

本当に参りました。


見知らぬ人から声を掛けられると、防御が働き、

変な勧誘じゃないか?など余計に慎重な対応に

ついなりがちですね。


人間違えした方も恥ずかしいでしょうが、

間違えられた方も災厄です。








ロッテリアの午後で事件は発生。

40代のサラリーマン風の男性が、席について

やや遅めの昼食タイム。


ハンバーガーの包み紙を剥いて口に運ぼうとした

その瞬間。手から滑ったハンバーガーは

「ぽろっと」床に落ちてしまった。


はてどうするか?「横目で注目」して見ていると

彼は、逡巡している様子。

「言ってもう1つもらうか。」

「そのままにして、退散するか。」

「店員を呼んで、それとなしに気づいてもらうか」

兎に角、うまくもう1つのハンバーガーをもらうために

はどうすべきか。を考えているのかな。


中指と人差し指には、

マヨネーズがびっしり、床には、パテ、パン、レタスが

ばらばらに。


やっと、決心がついたようで、レジカウンターにいる店員に

向かい、「すみません。これ落としてしまったのですが」と

ストレートに話している男らしさ。


店員の対応もマニュアルにあるのかどうか

わかりませんが、笑顔で「別のものを用意しますので」

と即答。good スマイル!


なぜが、ほほえましい雰囲気になりました。

ハンバーガーを甘く見ると不幸になる

また1つ私の人生訓が増えたことは言うまでも

ありません。



今日は、久々に傘がなくて過ごすことができる1日。

時間は、18時、東京駅八重洲口の50Mの横断歩道の途中に


あるわずかなスペースからふと上を見上げると

四方が高層ビル。そのライティングがまぶしいぐらい綺麗。

まさに、「世界の中心でWAWOO!」と叫びたくなるほど

感動。都会のホタル!!


東京にもこんなところがあるのか?

きっと、本には掲載していない、私だけのナイススポット!!


この季節、この時間、この天気、今の気持ちが偶然重なった

キセキの瞬間かもしれない。


これからも自分だけの、ポイント ビューをさがそうかな。


喧騒とした街にも何か気持ちがほっとする空間があるものですね。