今日は最初の記事ということで自分で仕事をすることで得られるものについて書いていこうと思います。
少し古いですが2013年時点のデータでは日本の就業者のうち13人に1人は個人事業主として青色申告を出しています。
13人に1人。
これを多いと思うか少ないと思うかはアナタ次第ですが、学校のクラスが40人いたとしてそのうちの3人は個人事業主として生計を立てていることになります。
少なからず日本人の働き方も変化してきているということはできるのではないでしょうか?
皆が皆このような働き方をすることを奨励するわけでは無いですが、
将来的に露頭に迷わないために選択肢の1つとして
考えてみてもいいのでは無いかと思います。
さて、自分で仕事をすることで得られるものですが、その中でも一番大きいと思うものは
「自分で稼ぐ力」です。
自分で仕事をするということは、
商品力はもちろん営業力や人脈もないとやっていけません。
PCを使って行うネットビジネスの場合には人脈などはいらないかもしれませんが、高い集客力が必要になってくることでしょう。
ネットビジネスは比較的敷居が低いため多くの参入者のなかで、
自分の商品を見てもらえるような工夫もしなければいけません。
それらの苦難を乗り越えたうえで自分で生活していけるようになったのならば
恐らく企業で働いていても優秀な成績を残せるでしょうし、
食いっぱぐれてしまう可能性も低くなるでしょう。
何がいいとは一概にいえませんが、
そういった力はつけておいて損はないのだと思います。
