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美容室開業支援コンサルタント
高橋諒 のブログ☆彡
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みなさんこんにちは☆彡
美容室開業支援コンサルタント
「リョウ」こと
合同会社TSKスタイル代表の高橋諒(たかはしりょう)です。
みなさんこんにちは☆彡
今年もあとひと月と少し・・・
良い仕事をして一年を締めくくりたいですねヽ(*´∀`)ノ
さて、美容室開業の際に
とても重要になってくる資金。
美容室解説に必要な資金は
お店の規模やセット面の数
内装や資機材、家具へのこだわり方などで
かなり大きく変わってきます。
「スタッフを何人雇用するか」や、「立地により変動する家賃」
考えるべき要素が多くて
一概に「~円かかる」とは言いにくいところがあります。
ですのであくまでも一般的に必要な資金として
800万円~1500万円
こう、お伝えしました。
先日は自己資金についてお話しました。
↑↑↑
こちらをご覧下さい。
今回は店舗を借りる際に発生してくる費用
これいついてご説明します。
テナント自体を建設や購入でお考えの方には
この項目は不要かと思います。
しかしながら美容室解説の際は
ほぼ賃貸テナントでやることになると思います。
ここでこのテナントを取得(借りる)際に必要となる
各種お金を紐解いてみます。
・家賃
言わずもがな、テナントを借りる際に
大家さんに支払うお金です。
テナントを取得する際に、初月分の家賃を
前払いで支払いを要求されることが多いです。
これに疑問を持っている人はいないと思うので
大切な部分ではありますが説明は割愛します。
・敷金(保証金)
意外と質問が多いのが敷金です。
保証金も同義と考えてOKです。
借主(入居者)が、家賃を滞納した場合や、
テナント内を借主の過失により破損した場合
ここから金額を差し引かれたりします。
基本的に退去時に返ってくるお金ですが、
不動産業者や契約によって大きく変わるので
契約時に注意が必要です。
都内のテナントや、新築物件などの場合
「敷金」ではなく、「保証金」として
表記してあることがあります。
テナントの現況や賃貸条件などによって
提示されている額には大きな隔たりがあります。
敷金・保証金は賃料の1ヶ月分が計算のもとになり、
「賃料の~ヶ月分」
という形で表記されています。
実質戻ってくるお金ですが、
テナント取得の初期費用では大きな割合を占めるので
不動産取得の際に値引き交渉の的になります。
※テナントから退去するとき現状回復といって、
借りた時と同じ状態に戻さなくてはならないことがあります。
その際、この敷金や保証金をあてがうことが多いので
敷金をあまりに減らすと退去時の現状回復の際
まとまったお金がかかることになります。
移転拡張などのポジティブな退去の場合は
何の問題もありませんが
事業失敗しての撤退の場合は
現状回復のお金を捻出できない事例も
数多く存在します。
削減する度合いは開業の総資金と
よく照らし合わせて組みましょう。
・礼金
主に関東地方を中心にこう言われるらしく、
近畿地方では「敷引き」と言うそうです。
借りる人が大家さんにお礼として支払う謎のお金です。。
数十年前からある習慣らしく、公営住宅や
UR住宅などでは発生しません。
不動産取得の際に値引き交渉の的になるお金です。
家賃を毎月大家さんに支払うのに
なぜ大家さんにお礼をしなくては??
そう思う人は熱心に交渉しましょう!
・仲介手数料
テナントを紹介してくれた不動産業者に
借主、貸主双方が支払う手数料です。
上限が賃料の1ヶ月分+消費税
と法令で決められていますので、
それ以上の金額を請求されることはまずありません。
テナントを大家さんから直接借りる意外
必ずかかるといっても過言ではありません。
賃貸メインの不動産業者は
この「仲介手数料」が大切な
収入源になっていることもあります。
テナント取得の際にこの仲介手数料を
一番最初に値下げ交渉する人が多いですが
美容室で言うところのカット代を
突然値引き交渉するようなものです。
信頼関係を築いたあとでの方が
様々な話に乗ってくれると思います。
また、仲介手数料の上限金額は
借主、貸主双方から貰うときも
同じく賃料の1ヶ月分です。
つまり、1ヶ月の家賃が10万円の場合
借主貸主双方から徴収するときは
上限が5万円+税ずつになります。
そして・・・
仲介手数料が1ヶ月分提示された場合
大家さんサイドからは仲介手数料を
もらえないことになります。
仲介手数料を業者はどちらか一方からしか
仲介手数料を徴収しない場合は
当事者の事前の承諾が必要になります。
このあたりを突っ込んでいくと、
うまく値引き交渉につなげられるかも☆彡
ま、まぁTSKスタイルでは
こんな細かいことしなくてもこの
仲介手数料を半額に抑えることが出来る
方法があります☆彡
ケースバイケースですが、複数回
仲介手数料値引きに成功しています!
・まとめ
以上がテナントを取得する際に必要な
項目と説明になります。
今回は賃料(家賃)が14万5千円(税抜)の物件を
取得すると仮定してみます。
そして、広告には
敷金3ヶ月、礼金1ヶ月
仲介手数料1ヶ月
と明記されていたとします。
145,000×3=435,000
145,000×1=145,000
145,000×1=145,000
725,000×1.08=783,000
これに、初月の家賃を加えて
939,600円
が、最初にいきなり必要になります。
うん、大金ヽ(・∀・)ノ
なので、この場合だと・・・
・敷金3ヶ月→1ヶ月に
・仲介手数料1ヶ月→0,5ヶ月に
・礼金1ヶ月→0に
などといった交渉が必要に
なってくるかもしれませんね☆彡
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アパートを借りたことがある人には
ごく当たり前の内容ですが
意外と大きな額になってくるので、
開業を検討している人は
しっかりと考えるべき項目です。
今日はこのあたりで☆彡
次回は内装費について
深堀していこうと思いますヽ(・∀・)ノ
開業コンサルタント・リョウでした♪
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