将来に悲観し10年間悩み続けたゲイの僕が、鬱や自ら命を絶つという行動に走らず生まれ変わっても、ゲイでいたいと思えるようになった秘訣

将来に悲観し10年間悩み続けたゲイの僕が、鬱や自ら命を絶つという行動に走らず生まれ変わっても、ゲイでいたいと思えるようになった秘訣

世界中で同性愛者が認められる社会になったが
日本では理解度の低さから肩身の狭い思いをし悩みながら
生きざるを得ないのが現状である
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んにちは

けんたろうです


昨日に引き続き
人との付き合い方」について
書いていきます


その前に前回の記事の補足です

僕の上司が僕にかけてくれた言葉

「お前の自己紹介は
 勇気のいることで素晴らしいと思うが
 カミングアウトしないことが嘘をついている
 事にはならにだろう」

「お前のことを本当に信用したり
 お前のことを人として好きになったり
 お前の事を評価するために
 お前のゲイだという事実は絶対に関係ない」

「お前のことを正直な気持ちで信用してくれたり
 好きになってくれたり評価してくれた人に
 初めてカミングアウトしてもいいんじゃないのか」


には
もう一つ意味があると思っています


それはやはりどんなマイノリティでも
いきなり告白されたら受け入れられない
人だっている

そんな状況で自分をさらけ出しても
変な噂や間違った見られ方で
自分を評価してくれなくなる

それはとてももったいないことだ

そんな意味も込められていたんじゃないかなって
思います




では本題
昨日書ききれなかった
友人を切るについてです


これは少し酷な選択になるかもしれませんが
これができれば
あなたの過ごしやすい
環境が増えていきます





僕は自分を受け入れてからは
今まで関わってきた人間
すべてに自分を受け入れて
欲しいなんて思ってました


しかしそれはすごく勇気の
いることだし、時間もかかります


そこで僕は自分が本当に大切
だと思う人以外は切っていきました


そして前回の記事で書いた
すべての人にカミングアウト
する必要はないをいろんな人間に
当てはめていったのです


すべての人にカミングアウトできれば
本当に楽です

でもそれができないのは
自分のことを誰か一人にでも告白したら
そこからすべての人間に噂が広がって
悪口や陰口を言われるんじゃないか


そんな恐怖があるからだと思います


別にいえないわけじゃない
カミングアウトできないわけじゃない


でも「みんなに広まってしまう」
かもしれない危険がカミングアウトを
躊躇させるのではないでしょうか?


僕はそうでした


だから僕は切っていきました

正確には友人と疎遠になるではなく
・自分を本当に理解してほしい人間
・そうでない人間


をきっちり二つに分けました

そして前者の
・自分を本当に理解してほしい人間
 をグループごとに分けました


具体的には
自分を理解してほしい人間を
・小学校時代
・中学校時代
・高校時代
・バイトをしていたならバイトごと
など・・・・

こんな風にコミュニティごとに分けていき
分けていったグループに
・そうでない人間
が一人も属していないグループを見つけます


そのグループに対して
自分をさらけ出すのです


ただその時も時間をかけましょう
そのやり方は前回のブログに書きました
ので参考にしてください


でもこれじゃあ結局
・そうでない人間
と会ったときは
嘘をつかないといけないじゃないですか?


そんな風に思ったと思います


でもそんなことはありません
実際、そうでない人間の人たちと
どれぐらいの頻度で会うでしょうか?

年に数回
またはそれ以下だと思います


それはもうほとんど友達とは呼べない
付き合いだと思いますし

今、連絡を取り合っているような
間柄だったとしても
結果的に疎遠になり

いずれ
友人から知人になり
知人から過去にかかわった人になり
そして最後にはほぼ他人になるでしょう


だから切ってしまって大丈夫です



生きていれば自分の環境は
目まぐるしく変化するので
そういった関係を切ってしまっても
またあたしい環境が自分に訪れますから


いつまでも過去の付き合いに縛られず
自分の本当に大切な相手だけを
自分の周りに残していけばいいのです


これは別にカミングアウトの問題以前に
生きていれば誰もが繰り返す選択です


だから切って切って切りまくりましょう
とは言いませんが自分の今までの
知り合い友人を仕分けしましょう


そして本当に大切な人にだけ
伝えればいいと思ます


僕はこんな風に環境を作った結果
今の自分があると思っています


ですからいきなり難しいと思いますが
実践して自分の過ごしやすい環境
を作っていきましょう


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました


けんたろう