久保田裕史@”情熱トマトを世に出して… -2ページ目

久保田裕史@”情熱トマトを世に出して…

肥料を使わずトマトを作っています。この栽培が出来る農家は少ないです。何が良いかというと、体力が弱っている方、食物アレルギーの方、花粉症のかたなどにお勧めの野菜です。

環境破壊しないこの栽培はこれからの農業の救世主的な存在になっていくでしょう。

栽培始動・・・・・・・・はじまった!





今年はビニールハウスが雪の影響で3棟が倒壊するという


大きな惨事に見舞われて参りました。



それでもお客さんが待っているので魅力ある野菜を作るのです。




無施肥な野菜


僕が作る野菜は肥料を使用しません。


なぜ?・・・使用しないのか理由があってのことです。


コンセプトは”肥満な野菜を作らない”です。


野菜は肥料がないと育たないと思っているでしょう、多くの人は・・・




そこの考え方が違うんですね。




肥料と栄養素をイコールと考えないでください。


栄養素は必要です。でも肥料はなくてもいいんです。


土には栄養素があるからです。


その栄養素を吸収しさいすれば野菜は大きく育ちます。




肥料を取り過ぎた野菜は・・・・


余分な栄養素まで野菜は吸収します。


野菜の身体の中には成長に必要でない栄養が蓄積しています。


それは分析では分かりません。


検知できないほど微量ですから。


でも、一部アクとし出てくるものがあります。


人は野菜を食べて直ぐに健康障害が起きる訳ではないです、から


心配する必要はありません。



でも、一部の人の中にはアレルギーとして症状が現われる方がいます。


子供さんに多く現われる場合があります。



肥料を使わないで作る野菜はそれを軽減しようと考えて作られます。






まぁ、今回はここまでの話し、


とにかく、始動しました。


これからの活動に期待してください。