アニメ「歎異抄をひらく」をみた。
たまには、こういう話をみるのも面白かろう、と。
学生時代に鎌倉時代に興った仏教の一つである浄土真宗の
開祖である親鸞について勉強した。
親鸞が「善人なおもて往生す。まして悪人においておや」という
悪人正機を説いた、と。
そのときは、ただの勉強で
頭で理解したレベルだ。
歎異抄って、親鸞が書いたのかと思ったら
彼の弟子の唯円が著したということを知った。
この話の主人公がその唯円だった。
今年、私も62歳。
今世の事象に一喜一憂するよりも
死後の極楽浄土への道程を
意識し学ぼうかなー、なんてね(#^^#)。
