台湾アウトドアログ

台湾アウトドアログ

チャリ・トレッキング・カヌー中心のアウトドアログです。
ただいま台湾在住、チャリの後のマンゴーカキ氷は最高!

Amebaでブログを始めよう!
台湾在住の筆者が台湾一周約1000KMを紹介します。

【プロローグ】

トレッキング・カヌーメインでアウトドアやってました。
台湾にきてから本格的(?)にはじめたチャリ。
なぜって?Giantのバイクが日本で買うより安いから・・
日本の2-3割引で買える。

チャリ旅をしてわかったこと

1、道が走りやすい
チャリツーリングが文化になりつつあり、「自転車道」がかなり整備されている。
その他の道路も、「スクーター」用の路線があり、自動車に邪魔されずに快適に走れる。
日本の国道のように狭いところをトラックの風圧におびえながら走る場所は少ない

2、飯が安くてうまい
以前に上海に住んでいたことがあり、同じ中華でも差は歴然。
とにかくうまくて安い、そして清潔。
チャリのあとのカキ氷は最高

3、公共交通機関が網羅
チャリで疲れたら、バス・新幹線・鉄道で移動が簡単。
地下鉄はチャリごとは入れる(輪行バッグにすら入れなくていい)

ということでグルメとマッサージだけではない台湾の魅力を伝えられればと。

------------------------------------------------------------------

Episode -2 : 淡水~桃園 40km

淡水は台北北部の海岸沿いの町で、夕日が特にきれい。

台北-淡水はMRTと呼ばれる地下鉄(途中から地上)で「輪行」。
チャリごと入れてもいいが、その場合「淡水」駅の手前で降りなくてはならない。
(チャリごと入れる場合は乗り降りできる駅が限られる)

淡水駅で組み立て。

その後、「淡水河」をフェリーでわたって一路「桃園」へ。
フェリーに自転車を積む際は25元余分に払う。

対岸の「八里」の自転車道を走り、海岸沿いの61号線、そして4号線で内陸に戻り「桃園高鉄駅(新幹線)」に到着。

途中、海岸沿いは風がかなり強く、風力発電も。