久々にブログ更新してグチるのも何なんだけど…グチでよかったら読んでやってください

去年のこの日はDiploma of English ProficiencyのFinal exam。
先生2人 vs 私1人 の面接方式英語スキルテスト。
Writing以外の3つのスキル(listening, speaking, reading)を担任以外の2人の先生が判定するというfinal exam。そしてISLPRという、IELTSとは違うこれまたAUS独自の実用英語能力をスコア(数値)で出すテストな訳だけど、ここで撃沈
されて、かなり、かなぁ~り凹んだ6月27日。いまでもくっきりはっきりあの日の悪夢を覚えてる…

そんな因縁が今年も…
今日は私にとってこのterm最終日の授業。
大・大・大・大嫌いなプレゼンテーション + 課題レポート提出日
プレゼンテーションは↑の英語コースで2度もやったので、要領はわかっていたけど、やっぱりメモを読まないで発言したり、軽いジョークを飛ばしたり、なんて技は到底私には無理。
ま、でも今日のプレゼンは内容がやや薄めだったけど、power pointのスライドの見た目や、時間制限内でのパフォーマンス等々でポイントが稼げて一応85%の’Credit’を頂いたので、良し

去年の6月27日の怨念、因縁を払しょくしたか?と思った瞬間だったけど問題は実はレポートにあった。
レポートは「お題」が告知されてから提出まで4カ月という猶予があったので、地道にコツコツと頑張っていたにもかかわらず、なかなか満足いく仕上がりにならなくて、要求されているタスクをレポート内に組み込むのに四苦八苦し、リサーチするもなかなかありきたりの情報しか得られず…
Term最終週には他の科目のexamもある為、その対策勉強もしなくてはならず、レポートだけに集中できなくて、仕上がりはさらに遅れる一方。
でも、それでも、提出期限を守るため、ある程度は妥協だけど、この1週間、毎日徹夜で頑張ったのさ。
夜中の2時3時まで作業に励み、数時間睡眠でクラス出席し、他教科のexamを受け、時差ボケのような症状で毎日を過ごしたのさ。精神的にも、肉体的にもストレスだったこのレポート課題。
84ページに上る血と汗と涙の染みこんだレポートを仕上げ、教室へ行くと…
提出期限を金曜の朝まで(あと1日半)extensionすると言う講師。
「はぁ~??何をぬかしとんねん、おっさん

」と腹の中で私は正直にそう思った。仕上げられなかった生徒にとってはラッキーだろうけど、fairじゃない。
彼らも正真正銘必死こいても終わらなかったんだと思う。あと一息ってところで終わっていないんだと思う、だから講師も今週末まで待ってくれたんだと思う。
でも期限を延ばすんだったら、提出日当日じゃなくてせめて前日にでも教えてくれたらいいのに
私にあと1日半あったら、もっと情報をレポートに書き込めたのに
無理やり妥協して仕上げたのに・・・
期限当日に期限延期告知なんてFairじゃない

大人げないが、はらわた煮えくり返ってたけど、もし私も当日までレポート仕上げられなかったら、反対の立場になったらextensionはこの上なくありがたい。
その場では異議も唱えず、傍観したけど…
私の怒りは収まらず、何とか嫌みの一つでも講師にと、メールでレポート課題を添付した際、「提出期限守ったけど、何かextra point頂ける??」と冗談風に聞いてみた。
講師曰く「提出期限を守ったものは僕に好印象を与えるからね、採点は厳しくならないかな、期限後に提出されたものよりは…」
「抽象的だな…それだけかい…」
ま、期限を守るのは至極当然、社会人としてのルール・マナーだからね…
でもなんだかすごく悔しかった、その期限を(死に物狂いで)厳守した人と、(理由はどうあれ)守らなかった人の「差」は一体どういった形でつけてくれるのか?
明白じゃない、んで、それもまたfairじゃない

Bushmanの旦那に悔し泣き面で愚痴ったら、
「そんなことでいちいち腹を立てるんじゃぁない!そんなに気に入らないんなんだったら、オイラ
がその講師のおっさん宅に出向いてレンガでも投げ込んでこようか??」
「何の解決にもならないけど…それ
」
「…ん
」まぁね、ほんと大人げないんだけどね私も…
疲れ過ぎてるんだわきっと…思考能力も低下してるし、感情コントロールできてないのかな…
課題も終わったことだし、リラックスするか…
お風呂
にでも入ろうかな…はて、来年の6月27日は何が起こるかな…
っと










たち…再会が楽しみです
、



のみ」
