2025年11月30日(日)
東京12R
芝2400m
発走15:40
ジャパン・オータムインターナショナル ロンジン賞
第45回ジャパンカップ。
まずはじめに、
このレースで
最も注意しないといけないことがある。
それは。
今回のジャパンカップ。
東京の11レースではなく、
「12レースだ」ということだ!
ここを間違えて
マークシートを塗り間違えたら、
何の意味もない。
まれに、
間違えたことで「的中」
なんてことも
あるかもしれないが。
そんなことはさて置き。
残念ながら
⑰ドゥレッツァが
出走を取り消し、17頭立てとなってしまったので
ご注意を。
まずは
核心を突く
出走馬18頭の短評から見ていこう。
①ジャスティンパレス
58 Cデムーロ
前走G1天皇賞・秋3着
4歳の天皇賞・春以来、出走はすべてGⅠのみ。6歳にて充実一途。
②クロワデュノール
56 北村友
前走仏国G1凱旋門賞14着
今年のダービー馬。前走大敗の遠征帰りで、見えない疲労。
③コスモキュランダ
58 丹内
前走G1天皇賞・秋12着
ここでは格下。
④ディープモンスター
58 松山
前走G2京都大賞典1着
ファンならヒモで。
⑤サンライズアース
58 池添
前走G2京都大賞典2着
阪神大賞典の勝ち方に魅力。穴なら。
⑥ホウオウビスケッツ
58 岩田康
前走G1天皇賞・秋13着
脚を溜めて末脚ハマれば。
⑦ダノンベルーガ
58 佐々木
前走G3新潟記念13着
今のところ買えない。
⑧カランダガン
58 バルザローナ
前走英国G1英チャンピオンズカップ1着
世界ランキング1位。GⅠ3連勝中の勢いには逆らえない。
⑨セイウンハーデス
58 津村
前走G1天皇賞・秋7着
3着のヒモなら少々。
⑩シュトルーヴェ
58 菅原明
前走G2アルゼンチン共和国杯5着
ここでは見劣りの感。
⑪アドマイヤテラ
58 川田将
前走G2京都大賞典4着
調教は絶好調。不気味な穴馬。
⑫ヨーホーレイク
58岩田望
前走G2オールカマー3着
7歳で買えない。
⑬ブレイディヴェーグ
56 マーカンド
前走G1天皇賞・秋10着
気性面での荒さで不安あり。
⑭ダノンデサイル
58 戸崎
前走英国G1英インターナショナルC5着
昨年のダービー馬。今年のドバイシーマC勝ちも、遠征帰りで割引。
⑮マスカレードボール
56 ルメール
前走G1天皇賞・秋1着
前走は鬱憤を晴らす圧勝。逆らえない。
⑯シンエンペラー
58 坂井
前走愛国G1愛チャンピオンズC6着
昨年2着も、不安定感否めず。
⑰ドゥレッツァ → 出走取消
58 プーシャン
前走G2京都大賞典8着
一昨年の菊花賞馬も高速決着疑問。
⑱タスティエーラ
58 Dレーン
前走G1天皇賞・秋8着
一昨年のダービー馬も、大外枠は不利。
過去のダービー馬3頭を含むGⅠ馬8頭が
この府中に集結した。
海外からは
⑧カランダガンの出走のみだが、
この馬の強さには、
一目置かざるを得ない。
毎年のことだが、凱旋門賞などの海外組が
遠征の影響が拭いきれずに
好成績を残せていないレースだけに、
やはり日本馬有利ではないだろうか。
これまでも
「夢」を追いかけて
馬券の予想を提供してきたが、
そういった「邪念」は排除し、
冷静な眼で判断したい。
ということで、
2025年のジャパンカップ。
勝つのはこの馬だ!
ということで、
早速、予想はこちら。
◎⑮マスカレードボール
◯②クロワデュノール
▲①ジャスティンパレス
☆⑧カランダガン
△⑱タスティエーラ
△⑭ダノンデサイル
△⑥ホウオウビスケッツ
勢いのある3歳馬2頭の一騎打ちに、
古豪と海外勢が
どこまで絡めるかの戦いだ。
本命は
◎⑮マスカレードボールだ。
はっきり言うが、
今回のレース、
まともに走れば、
この馬「一強」だ。
充実一途の状態で仕上げ、天皇賞・秋を制した。
今回も、どこまで突き抜けるか、だ。
様々な新聞記事や、インターネットで、
面白くするための穴予想を提供しているであろうが、
そんなことはまったく関係ない。
あとは、2着以下の相手探しだ。
対抗は
◯②クロワデュノールだ。
言わずと知れた、今年のダービー馬で、
凱旋門賞は、さすがに馬場が合わなかったせいか
14着と大敗した。
あれだけ前に押し出されて
「ペースメーカー」のような競馬をさせられたのは
逆に、大きな疲労は残らないのではないか。
心機一転。
56キロの斤量なら
ここでも勝負になる。
単穴候補筆頭は
▲①ジャスティンパレスだ。
ここに来て
最後は必ず伸びてくる末脚に磨きがかかっている。
いわゆる「本格化」している状態だ。
ここでも
最後は必ずや、内ラチ沿いから伸びてくるに違いない。
特注馬は、やはり
☆⑧カランダガンだろう。
これまでの実績なら、
当然、突き抜けても不思議ではない。
馬券には、必ず加えておかなければならない。
連下候補筆頭は
△⑱タスティエーラ
と
△⑭ダノンデサイルだ。
⑱タスティエーラは、
底力があり、メンバー問わず
力強く走り切っている。
大外枠だけに、やや割り引いたが、
馬券圏内に来ても全く不思議ではない一頭だ。
⑭ダノンデサイルは、
着順の安定感にやや欠けるが、
調子が良ければ
ダービー馬の「格」を見せつける。
爆弾の穴候補は
△⑥ホウオウビスケッツだ。
人気はないが、
マイルチャンピオンシップの
ウィータ−リヒトのように、
ハマったらものすごい末脚がある。
注意が必要だろう。
買い目は
3連複フォーメーション
①②⑮→①②⑮→①②⑥⑧⑪⑭⑮⑱
16点
馬連ボックス
①②⑧⑭⑮⑱
15点
皆さん
グッドラック!