2022年12月25日(日)
中山11R
芝2500m
発走15:25
2022年の総決算は、
グランプリ
第67回有馬記念。
今年の有馬記念は
GⅠ馬7頭を含む全16頭が揃った。(訂正)
まずは
出走馬16頭の短評から見ていこう。
①アカイイト
55牝5幸英
前走G1エリザベス女王杯4着
昨年のエリザベス女王杯勝ち馬も、今年は勝ち星無し。
②イズジョーノキセキ
55牝5岩田康
前走G1エリザベス女王杯10着
府中牝馬S勝ちあるも、相手強い。
③ボルトグフーシュ
55牡3福永祐
前走G1菊花賞2着
福永ラスト有馬。好枠を活かしてどこまで。
④アリストテレス
57牡5武豊
前走G2京都大賞典11着
ユタカが望んだ内枠。ブリンカー着用で新な一変を。
⑤ジェラルディーナ
55牝4Cデムーロ
前走G1エリザベス女王杯1着
母ジェンティルドンナは有馬勝利。充実一途で母子制覇なるか。
⑥ヴェラアズール
57牡5松山弘
前走G1ジャパンカップ1着
ジャパンカップで主役に。高ぶる気性と中山コースが不安。
⑦エフフォーリア
57牡4横山武
前走G1宝塚記念6着
昨年覇者も、6ヶ月休養明けでレースの実践感がカギ。
⑧ウインマイティー
55牝5和田竜
前走G1エリザベス女王杯16着
相手なりに走る勝負根性。気楽に乗れば3着も。
⑨イクイノックス
55牡3ルメール
前走G1天皇賞秋1着
天皇賞秋の衝撃的勝利で主役候補へ。6つのコーナーをこなせるか。
⑩ジャスティンパレス
55牡3マーカンド
前走G1菊花賞3着
菊花賞3着で下剋上なるか。不気味な存在。
⑪ラストドラフト
57牡6三浦皇
前走G2アルゼンチン共和国杯5着
中山コース合う。三浦初GⅠの悲願達成なるか。
⑫ポタジェ
57牡5吉田隼
前走G1天皇賞秋13着
春の大阪杯でアッと言わせた存在。気楽に乗れば上位も可能。
⑬タイトルホルダー
57牡4横山和
前走仏G1凱旋門賞11着
実力を発揮できれば敵無しの勝利も。凱旋門賞での蓄積疲労は。
⑭ボッケリーニ
57牡6浜中俊
前走G1ジャパンカップ17着
前走大敗で、相手強い。
⑮ブレークアップ
57牡4戸崎圭
前走G2アルゼンチン共和国杯1着
サイン馬券。アルゼンチン(勝ち馬)が勝つのか?
⑯ディープボンド
57牡5川田将
前走仏G1凱旋門賞18着
大外枠不利。運が無い。
第67回有馬記念。
「クリスマス有馬」だ。
クリスマスは、
「的中」してからやってくる。
このレースを的中させなければ、
一年を締めくくることはできない。
是が非でも
的中させなければならない。
まずは、
「単勝」を全通り買う。
これで、
明日以降、
あなたも的中者だ。
この準備のあとで、
今年のメンバーを見てみよう。
このメンバー、
今年のダービー馬ドウデュースと
昨年のダービー馬シャフリヤール、
菊花賞馬アスクビクターモアが不在なのは
やや残念なところではあるが、
グランプリにふさわしい好メンバーが揃った。
有馬記念の勝ち馬は、
ジェンティルドンナや
リスグラシューなど、
近年は牝馬の台頭もあり、
アーモンドアイのような「絶対的中距離覇者」すらも
大敗してしまうという
恐ろしいコース形態でもある。
要するに、
中山適性と、枠順、
さらに2500mという距離適性とが合致した馬が
好走するというデータがあるのだ。
それらを踏まえた上で、
今年の有馬記念。
早速、
予想はこちら。
◎⑬タイトルホルダー
◯⑨イクイノックス
▲⑥ヴェラアズール
☆⑤ジェラルディーナ
△⑦エフフォーリア
△③ボルドグフーシュ
△⑧ウインマイティー
「三強」か「二強」かはわからないが、
本命は
◎⑬タイトルホルダーだ。
わたしの見解では
間違いなく「一強」である。
1番人気は
⑨イクイノックスだが、
最も戴冠に近いのは
やはり一択
⑬タイトルホルダーになるのだ。
前々走、宝塚記念でのレコード勝ちは
このメンバーでは力が一枚抜けており、
全盛期のナリタブライアンや
オルフェーヴルのような、
圧倒的な勝ち方をする姿が共鳴するのだ。
⑨イクイノックスは、
天皇賞・秋で
確かに劇的な勝ち方をしたが、
だからといって
有馬記念はまったく「別物」なのだ。
しかしながら
相手筆頭は
◯⑨イクイノックスだ。
やはり
天皇賞秋の勝ち方を見てしまうと
他の馬が抗える要素は一つも無いように見える。
この2頭が
連を外すことは考えられない。
3番手評価に
▲⑥ヴェラアズールだ。
ジャパンカップの勝ち方を見ると
スクリーンヒーローと重なってしまう。
そのスクリーンヒーローも
有馬記念では
5着に敗れている。
これは
ジャパンカップの激走から
中3,4週と短く、
さらに
中山コース適性によるものである。
やはり
⑥ヴェラアズールも、気になってしまうのだ。
そして
特別注目馬
☆⑤ジェラルディーナは
母ジェンティルドンナに重ねてしまう。
55キロという斤量も、
牝馬に有利に働くのは
紛れもない事実である。
そこに
昨年の覇者
△⑦エフフォーリアを加えれば
完璧だ。
買い目は
3連複軸2頭流し
⑨⑬→③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑮⑯
10点
馬単ボックス
⑤⑥⑨⑬
12点
ワイドボックス
⑤⑥⑨⑬
6点
さらには
3連単フォーメーション
⑥⑨⑬→⑤⑥⑦⑨⑬→⑤⑥⑦⑨⑬
36点
こちらを追加し、
2022年の大勝負だ。
非常に手堅い馬券となったが、
そんなことはどうでも良い。
的中させた者が
「勝者」なのである。
わたしは
必ず「的中」させる。
そう。
なぜなら…。
ということで、
皆さん
グッドラック!