セールスコピーライター ~NAOTOの公式ブログ~

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ネットでの起業を目指しているけど、なかなか前に進めない・・・
自分の人生はこのままでいいのか閉塞感が漂っている・・・
そんなあなたに向けて送るブログ

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今日のテーマは
「現金を自動で貯蔵するための仕組み」です。

あなたがこの仕組みを作っておけば、
月に収入が15万円だろうが、
20万円だろうが関係なく、

毎月毎月1万円、2万円と
預金残高が増えて行く。

そんな方法をお伝えします。

この貯蓄する仕組みを作っておけば
月末に残りの現金の枚数を
恐る恐る数えることなく、

余裕を持って給料日を迎えられるようになる方法です。

その方法とは、

「給料の10%を別口座で定期預金にする」

という方法です。

例を出して説明していきます。

例えば、あなたが毎月20万円の給料を
25日の日に会社からもらえるとします。

25日に給料が振り込まれた銀行へ行き、
20万円のうち2万円を下ろし、

そして定期預金を組んでいる
別の銀行に入金します。

別の銀行のキャッシュカードは
振り込む日にだけ持ち歩くようにしてください。
(氷漬けにしておくとなお良いです)

それを毎月給料が振り込まれる25日に
必ず行うようにします。

これで、あなたは自動現金貯蔵システムを
構築することができます。

・・・
・・・
・・・。

「これだけ・・・?簡単すぎでしょ!
人を馬鹿にすんのもいい加減にしろ!」

とあなたは思われたかもしれませんが、
申し訳ありませんがこれだけです(笑)。

しかしですけど、ほとんどの人は
こんな簡単なこともできません。

僕の周りの友人も毎月ギリギリで
生活して給料が少ないと嘆いていますし、

僕自身もこんな簡単なことが
できていなかったので、
毎月毎月ギリギリで生活してきたんです。

だからこそ、こんな簡単なことを
当たり前に実行できるようになってほしいって
真剣に思います。

ただ多分この仕組みを導入すると
わかると思いますが、

おそらく「めっちゃ面倒くさい」
思います。

給料の振り込まれる銀行で10%の
お金をおろして、貯金専用の銀行へ行って、
そこに入金してを繰り返すんです。

もし定期崩さなくてはいけなくなったら、
一度家に帰って、銀行のカードを持ってきてから
銀行へ行って手続きをして、
お金を下ろさなくてはいけません。

しかもそのカードを氷漬けにしていたら、
まずはカードを解凍して・・・

お金を下ろすのが嫌になってくると思います。

この”めんどくささ”がこの仕組みの
重要なカギです。

以前は、銀行に行って窓口に並んで、
自分が呼ばれるまで待たなくては
お金を下ろすことができませんでした。

しかし今では、ATMが至るところに設置され
どこへ行っても簡単にお金を下ろすことが
できてしまいます。

これは”ワナ”と気付かなくてはいけません。

お金を引き出すことを簡単にしてしまうから
あなたはお金を際限なく使ってしまうのです。

なので、意図的に面倒くさい仕組みを
自分で作る必要があります。

具体的には以下のステップで
仕組みを作ってください。

ステップ1:貯蓄用の別口座を作る

ステップ2:給料の10%の金額で定期を組み
      入金する(定期は組まなくてもいいです。)

ステップ3:別口座のキャッシュカードを氷漬けにする
↑↑↑
(ステップ3は飛ばしても構いません。)

ステップ4:習慣になるまで紙に書いて見えるとところに
      貼っておく

このステップを実行することで、
自動現金貯蔵システムを
作ることができます。

なのでまずは別口座に貯金用の口座を
開設しに行くことをオススメします。

この仕組みを作れるかは、
意外にも心理面が関係してきます。

「10%貯金するのはなんか苦しい・・・」
「そのお金で買いたいものが買えるのに・・・」

なんていう誘惑です。

これを乗り越えないと
仕組みを作れません。

でもこの壁を乗り越えられれば
毎月毎月あなたは、

自動的に貯蓄できるようになり、
お金に振り回されない人生を歩む
基盤を作れるようになりますので、


ぜひ実践してみてください。

2015年になりました。


多くの起業家(というか有名な起業家だけですが・・・)
が2015年というのは非常に重要な年になる。
といったことを言っています。

別に僕は信じてませんが(参考にはしてます)
俗に言われる70年周期的理論でも
70年前は第二次世界大戦が終わり”新しい時代”を
迎えた転換点と言われる年です。

まあ「盲目的に70年周期理論を信じる」
そんな必要はまったくないですが(歴史は繰り返されますが
同じような現象は絶対に起きないからです)

”参考にする”といった心の余裕は必要かな
とは思ってますので参考程度にどうぞ(笑)。

一応言っときますが、僕は
いわゆる”未来予測”的なことはできません(苦笑)。

それよりも今回は2015年をどのような年に
してほしいのか、そこに焦点を当てていきたいと思っています。

では早速いきます。

毎年毎年、新年になると目標を立てると思いますが、
3日もすると”おそらく”忘れていることでしょう(笑)。

「今年こそはタバコをやめよう」
「今年こそはダイエットするぞ」
「年収を1000万円にするぞ」

このように素晴らしい目標を立てたのに
3日後、いやもうすでに初日から我慢できずに
タバコをプカプカとふかしたり、
おもちをバクバクとほお張ったりと、、、

あの時の決意はなんだったの?的な
非常にネガティブな感覚に襲われます。

忘れてしまうのは非常にもったいないし、
どうせ目標を立てるなら”達成”を目指して欲しい。

転換点になり得る2015年を充実した年に
してもらうためにも、いい意味で”ハレーション”を
おこす存在にあなたにはなってもらいたいと思います。

今回ご紹介するのは
「ブレインダンプ」という方法です。

名前くらいは聞いたことがあるかもしれないですけど
具体的なやり方まで話されているものがなかったので
紹介しようと思います。

これは年間数億稼ぐ資産家が実践している
究極の目標設定法なので効果は折り紙付きです。

幼い頃から体に染み込ませられている
”従来の目標設定方法ではない”ので
今までとは微妙に違う”感覚”を感じられる
んじゃないかなと思います。

使うものはノートとペンがあればできるので
手軽にできますが

時間をとって真剣にやってくださいね。

時間をとってと言っても
最初は30~40分くらいでいいのです。

ただ

部屋に鍵を閉めて、音楽を消し、
集中できる環境でやってください。

ではステップバイステップで紹介します。

=====================

ステップ1:欲望を全て書き出す

ステップ2:欲望を「健康」「資産」「人間関係」「仕事」に分ける

ステップ3:それぞれでNo.1を決める

ステップ4:目標の具体的なプランを立てる

=====================

以上の4ステップです。

具体的に解説していきます。

まずステップ1の「欲望を書き出す」ステップですが、
自分の「やりたいこと」「達成したいこと」「なりたい自分」
「買いたいもの」「欲しいもの」「行きたい場所」…etc
を思いつくままに書き出します。

例えば。

・ポルシェが欲しい
・マチュピチュに行きたい
・コンサルタントになりたい
・毎日水を飲む

など連想ゲームのように書き出してください。
あんまりだらだらやっても仕方ないので
10分なら10分と時間を決めて、
頭の中身を出し切ってください。

次にステップ2「健康」「資産」「人間関係」「仕事」に分ける
ですが、ステップ1で書いた欲望をそれぞれ分けます。

健康だったら

・毎朝水を飲む
・サプリメントを摂取する

みたいな感じです。

仕事なら

・セミナーを開催する
・コンサルタントになる
・セールスレターを書けるようになる
みたいな感じで仕事に関係するものを
書いていきます。

それぞれを4つに分けていって欲しいんですが
この4つに当てはまらないものもあると思います。

さっきの例を出せば

・ポルシェを買いたい
・マチュピチュに行きたい

は上の4つのカテゴリに当てはまらないですよね。

そういった目標は今回はバッサリと
切り捨てちゃってください。

バッサリとですよ(笑)。

「いやいやそれが本当の欲望なんですよ」

という意見があると思いますが、
今回はグッとこらえてやってみてください。

ステップ2で分けた項目からステップ3では
それぞれNo.1を決めます。

例として健康で言えば

・毎朝水を飲む
・サプリメントを摂取する
・ジューサーを買う
・有機野菜を食べる

みたいに項目分けをしたとしたら
この中から一番やりたいこと重要なことを
1つ決めるということです。

できそうなことからでも
やりたいことからでも
重要そうなことからでも
自分の基準でいいので決めてください。

オススメは「重要度の高いこと」です。

やっぱりできそうなことからってのは
”ありがち”な決め方で取り組みやすいのは
僕も「自分に甘い」人間なのでよくわかります。
(人間は自分に甘い生き物なのです(苦笑)。)

でもそれって人生に与える”インパクト”が非常に小さい。

与える”インパクト”を考えると
「重要度の高い」ことの方が
人生のクオリティ自体をあげていくと
真っ当な人なら理解ができると思います。

でもそこで続かないようなら
「自分ができそうなこと」でいいと思います。
そこは臨機応変に決めてみてください。

最後のステップでは具体的なプランを立てていきます。

引き続いて例を出していくと
健康のカテゴリで「毎朝水を飲む」ということに
決めたとしましょう。

そうすると、

1 夜、水を用意しておく
2 寝るときに枕元に置いておく

のステップが考えられます。

このような感じで、それぞれのNo.1の
具体的な行動ステップを決めてください。

ステップを決めたらあとは

・行動してみる
・忘れないように毎日見る

それだけです。

なのでまずはステップ1の欲望を書き出す
ステップを10分でいいからやってください。

従来の目標設定法で達成できない原因は
”具体的なステップがない”ことです。

今まであなたが幼少から染み込まされてきたのは
”目標達成法”ではなく”目標を決定法”です。

目標は決めるものじゃなくて
達成して実現して成し遂げるものです。

結局達成しなければ
人生のクオリティは上がらないし
深い”満足感”は得られないと思います。

この1年を”進化の年”に当て
あなたが人生を劇的に変化させるためにも
時間をとってやってくださいね。

こんにちは、NAOTOです。


ラブレターって書いたことありますか?


残念ながら(笑)僕は書いたことがないんですが、

これを書くときの気持ちってどんな気持ちなんでしょうか?



たぶん、何回も書き直したり、

あれこれ相手のことを想像しながら書いたり・・・



この表現は勘違いされないかな?

こういったらデートに誘えるかな?



手に汗握りながら長い時間かけて

普段使っていない頭をフルに活用して

ウンウン唸りながら書き上げると思います。



なんにせよ、相手にどうやったら

「自分の思いが伝わるか?」ってのを

意識しながら書いてるはずなんですよね。



実はこれって、コピーを書くときにも

重要なポイントです。



『いかに相手を意識して書けるか』



コピーを読んでもらうには

必要不可欠だし、そもそも相手に向けて

書いていないコピーは伝わりません。


ティッシュ配りをしている人が

なかなか受け取ってもらえないのも

不特定多数に向けて配っているからであって、


もし、「そこの黒い帽子の革ジャンのお兄さん」

みたいに限定されたら確実に反応します。


ネット上では文章があふれてますし、

そもそも情報の洪水のようになっています。


その中で目を止めてもらうためには

きちんと読み手を意識して


・誰に向かって


をはっきりとしておく必要があります。


そもそもコピーライティングスキルというのは

コミュニケーションスキルです。


つらつら独り言をつぶやいていても

だーれも聞いてくれないってことです。


ここを外すと正直きつい。


一方通行のコミュニケーションほど

痛いものはないですよね(笑)。


お互いに好きなことを言いまくる・・・

それはコミュニケーションじゃなくて

ただの”意見表明”に過ぎない。


ラブレターで言えば、


一方的に『あなたが好きです』とだけ書かれている状態。


相思相愛状態ならともかく、そうでなければ

『あーそうですか』ってなると思います。


それよりも、今はまだ関係値が浅いから

ご飯に誘うような文章にしようとか

相手のことを考える方が発展しやすいと思います。


ネットに話を戻せば、


今ネットでの定義はおそらく


・人にモノを買わせるスキル

・現金に結びつきやすいスキル


みたいな感じで取り上げられています。


つまり、『買ってください』というメッセージを

”よりうまく”伝える方法ですよってことです。


確かに、コピーライティングは

文章でセールスをするスキルです。


これは変えられない事実です。


でも、コミュニケーションを意識した方が

読み手からの信頼を得やすいですし、

読み手にも伝わる文章が自然と書けるようになります。


つまり、『売り込まずして売れる』

状態を作ることができるようになります。


で、実際に誰に向けて書くのかってとこです。


おすすめするのは


・自分自身

・家族、子供

・恋人


です。


上の人に向けて書いていけば自然と

反応の取れるコピーが書けるようになります。



それはなぜか?


一般的に言われているのは

「自分の見込み客像を決めてその人に書け」

だと思います。


しかし、実際にどんな人かリアルに想像できるかといえば

必ずしもそうではないと思います。


年齢、性別、性格、住んでいる地域、考え方

価値観、年収、悩み、普段の生活、痛み・・・


たぶんこれって難しいんじゃないかなって思います。


例えできたとしても、あくまで想像でしかない。

その想像が間違っていたらそれこそ本末転倒ですし。


やらないよりマシだとは思いますが、

それよりもリアルに想像できる方が

賢いんじゃないかと思います。


で、おススメしたのが上の3人に向けて書くことです。


特におススメは恋人に書くこと。


想像してみてください。


あなたの彼女がニキビに悩んでいます。


それを解決する方法をあなたが知っていたとして

『秘術』とか『魔法』と言った言葉を使って

強引に売ったりするでしょうか?


コピーのあらゆるテクニックを駆使して、

煽って煽って、無理やりにでも買わせようと

するかどうか自分に聞いてみてください。


・・・

・・・。


たぶんそんなことはできない。


それよりも、自分は以前こんなことに悩んでいて、

今この薬を使ってきれいに治ったんだ。

だから助けになると思うよ。


という感じで紹介する。

あくまで自然な提案になるのが普通です。


それを無視してしまうと

独りよがりなコピーの完成という

悲惨な結果を招いてしまいます。


少しまとめましょう。


コピーはラブレターのようなもの。


・自分自身

・家族、子供

・恋人


に向けて書くコピーは、自然な形で

相手とコミュニケーションをとることができるので

結果的に反応してもらえるようになるということです。


コピーライティングは誰かにモノを売るというよりも

コミュニケーションをとることを意識すると

上達が早いと思いますよ。


以前に比べて煽り系で買ってしまうような人は

少なくなってきていると思うので、


ここのポイントを意識してブログとかメルマガも

書いていってみてくださいね。

大人になるにつれ、目標の達成が難しくなっていませんか?

立てた目標が達成できずに悩んでいませんか?

立てた瞬間から目標の達成は無理だと思っていませんか?



このように感じるには原因があるんですよ。
(少し言うと目標の立て方が間違っているってことです)


ところであなたはどんな風に目標を立てていますか?

「営業の人だったら、月○件の契約をとるぞ!」
「お店をやっている人なら、○○○万円の売り上げをあげるぞ!」
「ネットビジネスなら、アフィリエイトで月収○○○万円!」

みたいなな感じで目標を掲げているのではないでしょうかね。


まあ実際こんな感じで目標を立てている人が多数なんですけど、、、



実はこの目標って達成しづらいんですよ。


この目標には第3者の意思がありますよね。

すべてお客様の意思があって、自分には

決してコントロールできないことが目標になってたら

目標の達成なんて難しいに決まってますよ。



目標は必ず自分のコントロールできることに集中してくださいね。

例えば、営業で必ず一日10件取引先を回るとか

お店なら集客のためにチラシ配布1000枚を毎日行うとか

ネットビジネスなら、ブログの更新とか

自分の行動を目標にフォーカスしてみれば充実感が変わりますよ。






人間が変わる方法は3つしかないといわれています。


その変わる方法とは、



①時間配分を変える
②住む場所を変える
③付き合う人を変える



この中で最も効果的なのは
時間配分を変えることだといわれています。


そして最も実行に移しやすいのも
時間配分を変えることだと思います。


まずは1日10分テレビを観るのをやめて
自分の将来のために時間を使ってみましょう。


たった10分でも1週間で70分。
1か月だと約5時間、
なんと1年間で60時間(2日半)の
時間を作り出すことができます。


1日1時間だと月に約30時間。
年間360時間(約2週間)もの
時間になります。


限られた命を最大限活用して
人生をよりよい方向へと変えていきましょう。


人生一度きり