ワイン友達と、銀座のメゾンエルメスにあるピュイフォルカシャンパンバーに行ってきました。
メゾンエルメスフォーラムでやっている「線を聴く」展に行こうかなーと思っていたときに
たまたま友達もここのシャンパンバーに行きたいと言うので一緒に行くことに。
タンブラーの説明を聞いて驚きましたが、職人技の塊なんです。
1香りを楽しむための形
香りを立たせながらそれを逃がさない様にするために、チューリップ型のデザイン。
2泡を長持ちさせるための装飾
タンブラーの内側を見ると、細かい装飾が施されているのですが
それのおかげで泡が長持ちするとのこと。
3泡が美しくたつために計算された底
このタンブラー、シャンパンを注ぐと
真ん中に一本泡の線が立つんです。
(とってもきれい!!)
それは底が円錐状になっているからだそう。
温度の上昇もゆっくりで、最後のほうは香りの変化も楽しめます。
席の配置もゆったり。
混み合うこともないので、じっくりシャンパンを味わえますね(^∇^)。
めちゃくちゃ庶民の私は、エルメスのお店に入るだけでも緊張しちゃいますが。
今日みたいな暑い日に、また行きたいなー。


