お父さんを亡くしてから、もうすぐひと月です。
日に日に寂しさが増します。
泣かない日はないです。
以前は泣いた後は瞼が腫れて、すぐバレたりしたけど、今は腫れた瞼が私の顔になってしまいました。
お父さんが生きてるときに、お父さんが死んだ後のことを考えたりしたこともありました。
そんな想像は甘かった。
もう会えないということがどういうことか、本当には理解してなかった。
家族を養うために長い間無理して働いて心筋梗塞になり、肺がんになったお父さん。
病気になって仕事をやめて、忙しかったお父さんがやっと家族と過ごすことができた7年間。
その7年間が、闘病だけではなく、家族の絆が深まった7年間だったね。
だけど、その7年間でお父さんのことがもっと好きになってしまったから、とても寂しいよ。
思い出が多いよ。
私の仕事が終わる時間に電話をかけてきて、待ち合わせの場所に迎えに来てくれることがよくあった。
今は電話も鳴らない、雨が降っても待ち合わせの場所にお父さんだけがいない...
どんな状態でも、生きていて、側にいてほしかった。
叶わない思いばかり、願ってしまいます。
お父さん、会いたいよ